<?xml version="1.0" encoding="utf-8" ?>
<feed version="0.3" xmlns="http://purl.org/atom/ns#" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/">
<title>歩道橋の上　ある日のしげるの日記</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com" />
<modified>2008-08-19T03:40:45Z</modified>
<tagline>歩道橋の上　ある日のしげるの日記</tagline>
<id>tag:www.the-neutral.com,2008</id><generator url="http://www.rocomotion.jp/" version="pplog2 3.19">pplog 2</generator>
<copyright>Copyright (c) 2008 , name</copyright>
<entry>
<title>自分にとって一番理想な人</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/222.html" />
<modified>2008-08-19T03:40:45Z</modified>
<issued>2008-08-19T05:59:35+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/222.html</id>
<created>2008-08-18T20:59:35Z</created>
<summary type="text/plain"> 恋愛ってすごいよなぁといつも思う。自分の好きな人が自分の事を愛してくれるなんて、奇跡のようで、思わず握りこぶしを天に突き上げたくなるくらいの嬉しさだと思う。でも、その最も信じている人から突然別れを告げられるのも、これ恋愛。さらに、好きな人が出来たの。な...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
恋愛ってすごいよなぁといつも思う。<br />
自分の好きな人が自分の事を愛してくれるなんて、奇跡のようで、思わず握りこぶしを天に突き上げたくなるくらいの嬉しさだと思う。<br />
でも、その最も信じている人から突然別れを告げられるのも、これ恋愛。<br />
さらに、好きな人が出来たの。<br />
なんて言われた日には裏切りとも感じるだろう。<br />
愛する人から裏切られるなんて、もう人を信用出来なくなる痛手だと思う。<br />
それでも、人はまた立ち直り、恋をするのだから不思議である。<br />
<br />
自分にとって一番理想な人って、本当は一生では探しきれないのかも、そう思う。<br />
前にも書いたけど、僕が新潟に５年も住んだら、きっと新潟に住む女性とお付き合いをするだろう。<br />
だけど、僕は東京。<br />
きっとこの先も、新潟に在住の人と一緒になる事は確率的に少ないだろう。<br />
例えそれが僕と合性がぴったりだとしても出会わない限り恋には落ちない。<br />
東京に住む人と恋をしていくのが常だろう。<br />
<br />
そう思うと、それでいいのか？と思う自分がいる。<br />
全国色んなところに住んでみて、本当に「この人だ！」と言う人に出会ってみたい。<br />
でも、それは夢のまた夢。<br />
こんなことを言っていると結婚出来ないだろう。<br />
<br />
しかし出会いとはそう言うもの。<br />
それを奇跡だと信じ込むのが一番良い。<br />
出来れば純粋にそう思い込む力が欲しい。<br />
生半可色んな経験をして来ただけに、僕はひねくれているわけでもなく、当然の事に気が付いてしまったのだ。<br />
「自分にとって一番理想な人って、本当は一生では探しきれないのかも」<br />
<br />
ところがこれは悪い事ばかりでもない。<br />
愛する人にふられた時、どうか思い出してほしい。<br />
この世界、きっとあなたにぴったりな人がいる。<br />
何人もいる。<br />
１００点じゃなくても、合格点の人はたくさんいる。<br />
出会ってないだけ。<br />
ウソだと思うなら、今いるところを抜け出して違うところで生活すれば新たな出会いがありきっと恋に落ちるだろう。<br />
今すぐに忘れる事は出来なくても、そういうものだという事を頭の片隅に置いておけば少しは気が楽になるのでは？そう思う。<br />
<br />
恋は人を成長させる。<br />
でも、ひとつの出会い、ひとつの別れの度に何かを感じ、修正しなければきっと同じ道を辿ってしまうだろう。<br />
<br />
僕らは一生のうちに何回恋に落ちるのだろう。<br />
何度相手を傷つけ、傷つけられるのだろう。<br />
「そんな事ないよ！自分は今の人が理想だもん！」という方は、どうかその恋愛を大切にしてほしい。<br />
そう思える人と出会える事と、その相手と長続き出来る事は当たり前ではなく、天文学的な確率なのだから。<br />
<br />
みんなと、僕のこれからの恋愛に幸あれ。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>THE 日記『EARLY TIMESその後、８月３０日の姫路BETAについて』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/221.html" />
<modified>2008-08-17T21:51:27Z</modified>
<issued>2008-08-18T06:51:27+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/221.html</id>
<created>2008-08-17T21:51:27Z</created>
<summary type="text/plain"> EARLY TIMESが、８月３０日の姫路BETAで発売が再開される事が決まりました！これを期にゲットしてくださいね。８月の姫路のワンマンライブは、東京でも行った語朗読、GO!ROCKです。お昼は僕一人で詩を読むというもの。歌は歌いません。夜はロックンロールの歌限定のワンマ...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
EARLY TIMESが、８月３０日の姫路BETAで発売が再開される事が決まりました！これを期にゲットしてくださいね。<br />
<br />
８月の姫路のワンマンライブは、東京でも行った語朗読、GO!ROCKです。<br />
お昼は僕一人で詩を読むというもの。<br />
歌は歌いません。<br />
夜はロックンロールの歌限定のワンマンライブ。<br />
MC、ほとんどないです（笑）。<br />
<br />
東京のライブを超える事が出来るよう、あまり普段はしないけど前回の映像を見ながらもう少し詰めます。<br />
<br />
その次の日、８月３１日は姫路でストリートも考えています。<br />
お楽しみにしていてくださいね！！<br />
<br />
追記、僕は今日も元気です。<br />
追記２、アイスの実ってあんなにおいしかったですっけ？？
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>良い歌を書くには</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/220.html" />
<modified>2008-08-16T20:01:42Z</modified>
<issued>2008-08-16T04:17:06+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/220.html</id>
<created>2008-08-15T19:17:06Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日はShibuya duo exchangeでライブでした。来てくれたみんな本当にありがとう。これは、全国どこでも同じだけれども、みんなが来てくれる事が僕らにパワーを、勇気をくれます。今日、楽屋でギターをポロンと鳴らしたら、何か詰まっていたものが取れたかのように新しい歌...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
今日はShibuya duo exchangeでライブでした。<br />
来てくれたみんな本当にありがとう。<br />
これは、全国どこでも同じだけれども、みんなが来てくれる事が僕らにパワーを、勇気をくれます。<br />
<br />
今日、楽屋でギターをポロンと鳴らしたら、何か詰まっていたものが取れたかのように新しい歌がこぼれてきました。<br />
まだ歌詞もないその歌のかけらなのに、今一番歌い事を歌っているようなそんな気持ちになりました。<br />
<br />
良い歌を書くには、それなりに人としての熟度がないといけないなと痛感しております。<br />
しょうもない人間であれば、書く歌もしょうもないでしょう。<br />
人の痛みが分からなければ、人の胸の奥をくすぐる事は出来ないでしょう。<br />
モテなければ、異性がグッと来るラブソングは歌えないでしょう。<br />
バランス感覚がなければ独りよがりの歌になるでしょう。<br />
幸い、僕は遊びほうけた時期もあったり、勉強しまくった時期もあったり、はみ出した時期もあったり、真っ当に道を歩んでいる今があったり、普通の人よりも経験が豊富であり、その事を誇りに思っています。<br />
しかしこれらは僕一人で成り立つ事ではありませんでした。<br />
今日まで出会った、親、兄弟、友人、愛した人、先輩、後輩、スタッフ、そしてみんなが僕を成長させてくれたからこそです。<br />
<br />
これから先も、今以上に、圧倒的に良い歌を書いていきます。<br />
創作モードに突入だ！<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>人に好かれる方法</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/219.html" />
<modified>2008-08-14T21:42:41Z</modified>
<issued>2008-08-15T06:42:41+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/219.html</id>
<created>2008-08-14T21:42:41Z</created>
<summary type="text/plain"> 人に好かれる方法は簡単だと思う。何事にも誠実であればいいのだ。言いたいことを言うときも、例え自分の考えの方が正解に近いところにある事を知っていても、押し付けがましくなく、相手を傷つけないようにそっと軌道修正してやる優しさがあればいいのだ。嫌な顔ひとつせ...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
人に好かれる方法は簡単だと思う。<br />
何事にも誠実であればいいのだ。<br />
言いたいことを言うときも、例え自分の考えの方が正解に近いところにある事を知っていても、押し付けがましくなく、相手を傷つけないようにそっと軌道修正してやる優しさがあればいいのだ。<br />
嫌な顔ひとつせず、何か断るときでも物腰柔らかく、誠実に。<br />
<br />
けど、みんなこれが出来ない。<br />
僕も出来ない。<br />
自分の感情の方が勝っちゃって、相手に強く言ってみたり、そっと軌道修正してやる事が面倒くさくって「だからこうだって言ってるだろ？」なんて押し付けがましかったり。<br />
<br />
僕は最近完璧な人に会っていない。<br />
誰もが人の噂話になる頃は「あいつ良いヤツだけど・・・」と「けど」がつく。<br />
人と人は違うから面白い。<br />
と言ってしまうには惜しく、もっと深く潜ってみれば、やはり完璧な人はいないのだ。<br />
<br />
生きていくという事は、汚れる事だ。<br />
汚れるというのは、必ずしもずるいと直結するのではない。<br />
一日を過ごせば汚れるのだ。<br />
例えるなら、同じ下着をずっと付けれていないのと同じ。<br />
人は汗をかく。<br />
心も汗をかく。<br />
仙人でもない限り、僕らは完璧な人になんてなれない。<br />
<br />
それでも、吉野弘さんの詩のように普段は「完璧なんて目指さない方が良い　と嘘ぶく」くらいでいいと思う。<br />
完璧でなくても僕は優しい人になりたい。<br />
ずけずけと言いたいことを言って前に進む生き方もあるだろうけど、数年後、周りに誰もいなくなっているような気がする。<br />
優しさと誠実さ。<br />
そして相手を気遣う心。<br />
誰もが好かれる方法を知っているのだろうけど、実行するのは難しい。<br />
<br />
日々に追われながらも、頭の中で時々思い出して、本当に誰からも好かれる人になりたいと思う。<br />
「誰からも好かれなくても、少なくても自分の事を」なんてレベルの話ではなく、八方美人でも決してなく、本当の意味で誰からも好かれたい。<br />
その時に、一番好きになってほしい僕自身が惚れてくれるんじゃないかな？<br />
さぁ、背筋を伸ばして生きていこう。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>死んじまった友達へ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/218.html" />
<modified>2008-08-12T19:18:37Z</modified>
<issued>2008-08-07T02:55:57+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/218.html</id>
<created>2008-08-06T17:55:57Z</created>
<summary type="text/plain"> もう二度と会えない友達へ。死んじまった友達へ。君の命日の日、ライブだったよ。ツアーでさ、バタバタしていたって言うと言い訳になるかな？今日になった命日が過ぎていた事に気が付いたよ。ひどいヤツだなぁと怒るだろうか？怒りはしないだろうな。けど、呆れ笑いはする...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
もう二度と会えない友達へ。<br />
死んじまった友達へ。<br />
<br />
君の命日の日、ライブだったよ。<br />
ツアーでさ、バタバタしていたって言うと言い訳になるかな？<br />
今日になった命日が過ぎていた事に気が付いたよ。<br />
ひどいヤツだなぁと怒るだろうか？<br />
怒りはしないだろうな。<br />
けど、呆れ笑いはするかな？<br />
<br />
もう二度と会えない友達へ。<br />
死んじまった友達へ。<br />
<br />
オレね、、、お前の命日の日が分からなくなったんだ。<br />
合ってる気もするし、一日ずれている気もするし。<br />
ひどいヤツだなぁと怒るだろうか？<br />
１５年以上も経ったんだもんと言えば言い訳になるかな？<br />
けど、オレには１５年は長かった。<br />
忘れはしない、そう思ってたんだけど。<br />
<br />
けど、生きるってそう言う事なんだよ。<br />
生きるってことは忘れるってこと。<br />
生きるってことは残酷な事。<br />
生きるってことは愚かな事。<br />
君の命日を過ぎてから気付き、お前の命日もあやふやになり。<br />
生きるってことは薄情な事。<br />
それでも生きるってことは素晴らしい事であり、オレは生きていられる事をありがたく思う。<br />
<br />
自ら命を絶ったお前も、生きたくても生きられなかった君の事も、オレは決して忘れないだろう。<br />
けど、オレは命日という大切な日を日々の生活の中で忘れていく。<br />
それが生きるという事なんだ。<br />
<br />
オレはまだ生きれるだろうか？<br />
オレはまだ生きなきゃいけないんだ。<br />
線香あげにいくからさ、見守っていてよ。<br />
オレの生きている間は君たちはオレの頭の中で思い出として今も生きているのだから。<br />
<br />
さぁ、明日もライブだ。<br />
しっかりと生きた足跡を残そう。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>THE 日記「豪雨の中、合同リハーサル」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/217.html" />
<modified>2008-08-05T20:46:32Z</modified>
<issued>2008-08-06T05:46:32+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/217.html</id>
<created>2008-08-05T20:46:32Z</created>
<summary type="text/plain"> ものすごい雨でしたね。先日、関西に帰っている時にもありましたが、雷といい、地球の警告のようにも思えます。川遊びする人、気をつけてくださいね。降って来たな、では遅いです。もっと向こうの地方では降っていて、それが一気に川に流れ込み、上流から責めてくるなんて...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
ものすごい雨でしたね。<br />
先日、関西に帰っている時にもありましたが、雷といい、地球の警告のようにも思えます。<br />
<br />
川遊びする人、気をつけてくださいね。<br />
降って来たな、では遅いです。<br />
もっと向こうの地方では降っていて、それが一気に川に流れ込み、上流から責めてくるなんてあるみたいですので。<br />
この時期の水難の話は本当に胸が痛みます。<br />
<br />
さて、今日は、１６日に行われる３マンの合同リハーサルでした。<br />
すごいですよね。<br />
３バンドが集まって一緒にリハーサルするって。<br />
この思い入れよう（笑）。<br />
<br />
で、メチャクチャ楽しかったです。<br />
「あ、こりゃライブも楽しくなるな」そう思いました。<br />
ぜひぜひ遊びに来てくださいね。<br />
<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>憧れる大人が減った今こそ「輝け！オレの６０代」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/216.html" />
<modified>2008-08-04T22:18:59Z</modified>
<issued>2008-08-05T07:17:55+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/216.html</id>
<created>2008-08-04T22:17:55Z</created>
<summary type="text/plain"> 今年の春、手前味噌で申し訳ないが、好評を得ているアコースティックワンマンライブ「ココロランドリー」にて、定年を迎える友達に歌を歌ってほしいとメッセージを頂いた。そう、この「ココロランドリー」は基本的に来てくれた方々のメッセージによって進んでいくライブな...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
今年の春、手前味噌で申し訳ないが、好評を得ているアコースティックワンマンライブ「ココロランドリー」にて、定年を迎える友達に歌を歌ってほしいとメッセージを頂いた。<br />
そう、この「ココロランドリー」は基本的に来てくれた方々のメッセージによって進んでいくライブなのだ。<br />
<br />
とはいえ、６０代の方に何を歌うべきか。<br />
考えた結果、僕の６０代はこうありたいと思い書いたのが「輝け！オレの６０代」<br />
という歌。<br />
そう、２０代の時にこんな３０代になりたいと思い書いた「輝け！オレの３０代」の歌詞を変えたもの。<br />
僕の歌の特徴でもある歌詞が成長するものにした。<br />
<br />
しかししかし、僕が６０代を迎えるには今の倍を生きなきゃいけない。<br />
きっと、まだまだ甘いところもあるんだろうけど、願望も込めて書いた。<br />
個人的に気に入っているので、一回こっきりはもったいないし歌詞を載せる事にした。<br />
<br />
最近、憧れる大人が少なくなったと思いませんか？？<br />
見栄っ張りな人や、ずるい人や、浅はかな人、下心丸見えな人。<br />
自分の心を上手く隠しているようだけど、もう見え見えのスケルトンハートの人。<br />
いやになる。<br />
うん、本当に最近憧れる大人って見てないなぁ。<br />
今あげた事の逆をやれば良いのにね。<br />
見栄を張らず、ずるさを捨て、物事を深く考え、下心より誠意を持って、ね。<br />
素敵な大人になりたいもんだ。<br />
<br />
<br />
輝け！オレの６０代<br />
<br />
家族の為に働いていた　定年までは足早に過ぎて<br />
青臭い理想は遥か遠く　夢の残骸を懐かしむ<br />
相撲・サッカー・野球選手は　気が付けば息子くらいだ<br />
日本酒を飲みながら　月を見上げる<br />
満月がオレを笑う<br />
<br />
立派になれなくても良い　憧れになれなくても良い<br />
今もまだ長い旅路の途中　輝けオレの６０代！<br />
<br />
布団の中で愛する人を　抱きしめながら考えたりする<br />
「オレの人生悪くなかったな」って<br />
不満も満足も飲み込む<br />
きっときっとこの先もオレは　ずっとずっと変わらないだろう<br />
例え過去に戻れたとしても　オレは今のオレを望む<br />
<br />
ずる賢さは捨てて　経験をフルに生かせ<br />
真っすぐな優しさですべてを包め　輝けオレの６０代！<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>僕らはすべて前に進むように出来ている</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/215.html" />
<modified>2008-08-03T00:46:31Z</modified>
<issued>2008-08-03T08:13:12+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/215.html</id>
<created>2008-08-02T23:13:12Z</created>
<summary type="text/plain"> 知っているかい？足の指先、足ひれのようになっている先は前にしか向いていないんだ。足の指は決して後ろに回転しない。前しか向いていない。知っているかい？目は前にしかついていない。僕らは後ろを見る事は出来ない。振り向く事は出来る。でも、体の作りは前にしか進ま...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
知っているかい？<br />
足の指先、足ひれのようになっている先は前にしか向いていないんだ。<br />
足の指は決して後ろに回転しない。<br />
前しか向いていない。<br />
<br />
知っているかい？<br />
目は前にしかついていない。<br />
僕らは後ろを見る事は出来ない。<br />
<br />
振り向く事は出来る。<br />
でも、体の作りは前にしか進まないように出来ている。<br />
<br />
歌歌いになると決めて歩き始めたこの道。<br />
やり直したい過去もあるし、後悔は腐るほどある。<br />
それでも僕らは前にしか進めない。<br />
<br />
くよくよすんじゃねぇ！<br />
そうかもしれない。<br />
戻れないのだ。<br />
後悔だらけの昨日を背負って、僕らは明日に向けて今を生きる。<br />
<br />
でも、大丈夫。<br />
僕らはすべて前に進むように出来ているのだ。<br />
僕らはすべて前に進むように出来ているのだ。<br />
過ぎ去った昨日をすべて背負い、明日に一歩踏み出すのだ。<br />
いつかその背中に背負ったものが、誇りに思えるその日まで。<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>THE 日記「逗子に行って来ました」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/214.html" />
<modified>2008-08-01T15:31:28Z</modified>
<issued>2008-07-28T03:10:06+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/214.html</id>
<created>2008-07-27T18:10:06Z</created>
<summary type="text/plain">　ずいぶん日記が遅れましたね。すみません。一昨日は７日にライブ予定の逗子に行って来ました。久しぶりの海。海水パンツなんてもう１０年も買ってないんじゃないかな？海ではしゃぎ合う人たちを見ながら、懐かしき頃を思い出していました。逗子のライブ。すごいですね。</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
　<br />
ずいぶん日記が遅れましたね。<br />
すみません。<br />
<br />
一昨日は７日にライブ予定の逗子に行って来ました。<br />
久しぶりの海。<br />
海水パンツなんてもう１０年も買ってないんじゃないかな？<br />
海ではしゃぎ合う人たちを見ながら、懐かしき頃を思い出していました。<br />
<br />
逗子のライブ。<br />
すごいですね。<br />
海の家がライブハウスになっていて、あそこでライブをした人、みんな口を揃えて「来年も出たい」と言うのが分かる気がしました。<br />
<br />
終演後もキマグレンさんに挨拶。<br />
すると以前にwestの僕らのライブを見た事があるとか、共通のバンドマンが知り合いだったりと意外な繋がりがあったりで縁ってあるもんだなぁ、と思ったりしていました。<br />
<br />
７日とても楽しみです。<br />
アコースティックライブ。<br />
波の音をバックに楽しみます。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>女子でも分かる！？ドラクエetc</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/213.html" />
<modified>2008-07-27T04:26:32Z</modified>
<issued>2008-07-26T04:22:00+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/213.html</id>
<created>2008-07-25T19:22:00Z</created>
<summary type="text/plain"> 姫路に帰って来ました。今日は飾磨の方で花火大会だったのですね。家からとてもきれいに見えました。さて、明日は姫路でライブ、明後日はインターネットラジオですね（http://livecast.jp/）。（第２・第４月曜日 22:00〜22:30　THE NEUTRALしげるの『僕と雨とハーモニカ</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
姫路に帰って来ました。<br />
今日は飾磨の方で花火大会だったのですね。<br />
家からとてもきれいに見えました。<br />
<br />
さて、明日は姫路でライブ、明後日はインターネットラジオですね（http://livecast.jp/）。<br />
（第２・第４月曜日 22:00〜22:30　THE NEUTRALしげるの『僕と雨とハーモニカ』）<br />
明日のお昼１時に収録で。何かメッセージがあればそれまでにnetradio@the-neutral.comまで。<br />
<br />
インターネットラジオと言えば、先日放送中にもお話ししましたが、ほんの少しの空き時間を狙ってNintendo Dsをやっています。<br />
今一番はまっているのがドラゴンクエスト５です。<br />
これはもう１０年も以上前にスーパーファミコンで発売され爆発的な大ヒットを記録した女子でも知っているモンスターゲーム。<br />
プレイステーション２でも移植版が出され、今回はNintendo Dsで３度目のリリース。<br />
当然、僕は一度やった事のあるゲームである。<br />
<br />
とにかくこのゲーム面白いのだが、大人になってもう一度やるとあの頃見えなかったモノがたくさん見えてくる。<br />
例えば、このゲーム、主人公が色んな町やお城に行ったりしてその地の人とお話ししたりしてゲームを進めるのだけれども、その中で壷や宝箱を開けてアイテムをゲットしていくのだ。<br />
ところがこれ、話を聞くために村人の家に入っていくのだが、見ず知らずの村人の家に勝手に入り、そこに置いてある、つまりは他人の家の壷から勝手にアイテムを拝借するのだ（壷に至っては一つ一つ叩き割ってゲットしていくシステム）。<br />
いち、ゲームの主人公が他人の家に勝手に入って壷を叩き割るって・・・、完全に犯罪です（笑）。<br />
しかもタンスを勝手に開けてアイテムをゲットする事もあったり、武器屋さんに置いてある宝箱を勝手に開けてアイテムをゲットするのだ。<br />
いやいやアカンがな。<br />
それは武器屋さんの倉庫でしょ。<br />
勝手に盗ったら泥棒です。<br />
友達でも勝手にタンス開けたら怒るでしかし！！<br />
<br />
さらにこのドラクエ５。<br />
一応は小学生からもプレイ出来るようにしてあるのだが、この５に至っては話の途中で結婚しなければいけないのだ。<br />
しかも３人の花嫁候補の中から選ぶのだ。<br />
しかもしかも、選ぶ際に３人を目の前にして選ばないといけないのだ。<br />
そんな殺生な。<br />
わしゃ鬼か！！<br />
自分を好きだと言ってくれている女性３人を目の前にして一人選ぶなんて、後二人の気持ちはどうなるの？？ってなもんである。<br />
<br />
ゲームを知らない人のために、どういう３人の中から選ぶか説明しよう。<br />
まずはビアンカ。<br />
彼女は幼なじみ。<br />
ゲームの序盤、主人公が幼少の頃、一緒に度に出た仲。<br />
親同士も知り合いで、親父さんからも「娘をもらってやってくれ」とお願いされる。<br />
ビアンカは「私は気にしないで好きな人を選べば良いよ」なんて謙虚な言葉をくれる。<br />
続いて、フローラ。<br />
お金持ちの娘さん。<br />
ゲームの序盤で出て来るもさほど絡まない。<br />
が、なぜかこの娘と結婚するための試練に巻き込まれる。<br />
最後に、このフローラの姉で変人扱いされているデボラ。<br />
である。<br />
<br />
以上の条件を見て、ゲームを知らない人でも、ここはビアンカでしょ！<br />
と思うはず。<br />
むかし、スーパーファミコンでやっていた、努力・友情・勝利の理念のもと更生されている少年ジャンプ愛読者であり、まだ学生だった当時の僕も迷わずビアンカを選んだ。<br />
パッと出の女子に流されるほど、俺は薄情な奴じゃないぜ！！<br />
僕の周りの同じゲームをやっていた仲間もみんなビアンカを選んだ。<br />
<br />
ところがこれ、よく出来たモノで、よくよく調べるとフローラの方が使える魔法が多かったりと、複雑な感じなのである。<br />
それを知った、大人になった僕。<br />
今回。。。。<br />
<br />
<br />
フローラを選んでしまいました。<br />
<br />
恋愛と結婚は別。<br />
結婚するならお金持ちで仕事ができる人！と言っている女子と何ら変わらない発想である。<br />
僕も汚れた大人になったもんである。<br />
<br />
たかだかゲーム。<br />
されどゲーム。<br />
なかなか奥が深いモノだと感心している。<br />
<br />
<br />
今の子供はこれをやりながらどんな気持ちになっているのだろうか？<br />
機会があれば話を聞いてみたいモノだ。<br />
<br />
さぁ、ゆっくりクリアしよう。<br />
フローラと一緒に。<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>あの人は今</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/212.html" />
<modified>2008-07-24T16:06:51Z</modified>
<issued>2008-07-24T08:01:36+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/212.html</id>
<created>2008-07-23T23:01:36Z</created>
<summary type="text/plain">　今日本屋に立ち寄ったら、重松清さんの「ブルーベリー」という新刊が並んでいた。結局、まだ読んでいない本が家に何冊もあるので買わなかったのだけれども、店を出た後も帯の文字が気になっていた。「いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。それから年</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
　<br />
今日本屋に立ち寄ったら、重松清さんの「ブルーベリー」という新刊が並んでいた。<br />
結局、まだ読んでいない本が家に何冊もあるので買わなかったのだけれども、店を出た後も帯の文字が気になっていた。<br />
<br />
「いろんな場所で、いろんな人たちと出会い、時を過ごした。それから年月は流れ、彼らは今、何をしているのだろう。かつて共に時を過ごした全ての人々に捧げる感動作」<br />
<br />
僕にもいるなぁ。<br />
あの人は何をしているのだろう？と思い出す人が。<br />
<br />
お付き合いをした人は必ず年に一度くらいは「今はどんなだろうか」と思う。<br />
女性はあまりこういう考えを持たないらしいが、男は思うんじゃないかな？<br />
自らが壊した愛でさえも、「あの人は元気でやっているかな」と思うのだ。<br />
これは別に過去の恋愛を引っ張っているのでもなく、ただただ思うのだ。<br />
紐解けば、一度は同じ未来を夢見た仲、二人で叶えられなかった未来を今は過ごしているかなぁという思いが交錯しているというのもあるが。<br />
<br />
あと、僕が思い出すのが、ほんの少しだけ同じ時間を共有した人。<br />
友達の友達。<br />
なぜか居酒屋で意気投合し、名刺を渡された人。<br />
etc。<br />
きっと僕の方が一方的に覚えているであろう人も。<br />
僕はよく思い出す。<br />
そして願わくば、その人達も僕の事を死ぬまでに一回は思い出してくれれば嬉しいなぁなんて思う。<br />
<br />
そういえば先日、女友達が結婚した。<br />
その旦那の兄貴が僕と知り合いだったらしく、その昔、僕に花見の人数合わせに招集をかけられ兄弟で呼ばれた事があるとの事。<br />
「それは間違いなくオレか？？」と聞き返したが、やはり僕との事。<br />
覚えていない。<br />
その兄弟の名前を言われても全く思い出せない。<br />
僕に至ってはそう言うの珍しいのだが、狐につつままれたように思い出せない。<br />
そういえば、２０歳そこそこの頃は、僕の周りの連中が人気者だった事もあり、僕らの周りはいつも人で溢れていた。<br />
電話一本で１００人を集める事が出来ると豪語し、それを自慢げに話していたっけ。<br />
バカだよなぁ、そう思う。<br />
今僕はその１００人のうち、1/3も思い出せない。<br />
けどその兄弟は僕の事を、何年かに一回は「しげる君っていたよなぁ」って思ってくれていたのだろう。<br />
嬉しいというよりも申し訳なさで一杯である。<br />
<br />
一生でどれだけの人と出会い、別れ、そして忘れていくのだろう？<br />
忘れてしまった人も、それは僕の中だけの話で、その人達は今この時も誰かと出会い生きているのだ。<br />
僕がそうであるように。<br />
忘れる事は仕方ない、と言わず、なるべくこの胸に刻んでおこうと思う。<br />
君の事ももちろん。<br />
<br />
<br />
追記、２6日、姫路でストリートをしようかと思いましたが、スケジュール上厳しくなってしまいました。<br />
すみません。
]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>THE 日記「海の日、その後とライブの話！！」</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/211.html" />
<modified>2008-07-22T20:36:24Z</modified>
<issued>2008-07-23T05:32:36+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/211.html</id>
<created>2008-07-22T20:32:36Z</created>
<summary type="text/plain"> 渋谷O-WESTから一日経って、メンバー日記更新されていませんでしたね（笑）。おそらくくたばったのでしょう（笑）。メンバー１更新がマメなダイスケはスタッフと打ち上げ後に、２次会へたすりゃ３次会、４次会と行ったであろうと予想され、二日酔いは必死！！でしょうね。...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
渋谷O-WESTから一日経って、メンバー日記更新されていませんでしたね（笑）。<br />
おそらくくたばったのでしょう（笑）。<br />
メンバー１更新がマメなダイスケはスタッフと打ち上げ後に、２次会へたすりゃ３次会、４次会と行ったであろうと予想され、二日酔いは必死！！でしょうね。<br />
僕にしても今日は寝まくりました。<br />
６月からの溜まっている疲れや毒が出て行きました。<br />
<br />
６月のライブしょっぱいイベントもありました。<br />
歌いはじめからお客さんが携帯電話を見ているような時も、ずっとくっちゃべっているような時も、はじめから色眼鏡で見て聴く気のないような時もありました。<br />
今まで言い方が悪いけどイベントは基本的に選ばしてもらって良いものだけに出ていたので、これはショックでした。<br />
僕はきっとWESTで「悔しいライブもあったけど、こんなに来てくれて嬉しい」みたいな事を言うのだろうなと想像していました。が、昨日、あのステージに上がるとそんな事はどうでも良くなっていました。<br />
ただただ目の前の人たちにありがとう！という思いだけ。<br />
けど、これってなんでもそうですよね。<br />
いつかあいつを見返してやる！！と思っていても、実際見返せる立場になったらどーでも良くなるって事、ありませんか？<br />
恋でも仕事でも。<br />
これって自分が成長しているってことなんですよね。<br />
<br />
良かった！僕成長してるんや（笑）！！<br />
<br />
さて、ライブの話をさせてください。<br />
来てほしいライブの話です（笑）。<br />
来てくれないと困るライブの話です（笑）。<br />
楽しそうに書きますからね、今から（笑）。<br />
<br />
もちろん、全部ではあるのですが、まずは８月７日のOTODAMA SEA STUDIO＠逗子「音霊　夏祭り 〜海で騒いでパーティーしよう〜」です。<br />
これ海辺なのですね。<br />
水着で来られる方もおられるようで、ダイスケあたりは胸をときめかせているかもしれませんが（笑）、女性の水着って目の当てどころが難しくて困ると同時になぜか照れてしまいます。って何の話や！！！<br />
これはアコーステッィクライブなのです。<br />
海辺で、ニュートラルと、アコースティックと、水着！水着は関係ないか（笑）どうですか。<br />
本当はファンクラブイベントも引っ付けれたらいいのですが、次の日は大阪なのと、意外と僕らのファンの方はクールなのでそんなのに惹き付けられはしないだろうな（笑）。予約５人とかじゃ下手すりゃコンパだな、ってことで辞める方向に（笑）。けど一年に一度くらいはBBQとかも面白いですよね。<br />
また話がそれましたが、よく知っているバンドも出ますし、ぜひご来場あれ！<br />
どんなイベントか知りませんが、サイトウヒロシミュージックショーばりに海辺でファンサービスを出来ればいいなと。写真でも、キャッチボールでもなんでも来い！！ただ、出演者は外で遊ばないでくださいと怒られればごめんなさいだ！！！<br />
<br />
はい、次です。<br />
<br />
８月１６日のShibuya duo exchange。<br />
これ３マンなんですよね！正式には３メンズですか？？<br />
まぁ、それはいいのですが、おそらく演奏時間も長いのでは？？？<br />
知ってるバンドばっかりだし、なによりも僕もイベントを企画した事もあるので分かるのです。<br />
こういう時って、みんなで一丸となって「みんなーー！見に来てくれーー！！」って言わないといけないのです。<br />
だから僕は堂々と言います。<br />
「みんなー土曜日やし、見に来てくれーーー！！」<br />
ちなみに、この日はセッションがいくつかあります。<br />
というのも、僕らの歌をよそのバンドのメンバーが歌ったり、メンバーが入れ替わったり、よそのバンドの曲をダイスケが叩いたり？？とにかく、その為だけに３バンドで集まってリハーサルに入るのですから（笑）。<br />
この入念さ。<br />
ニュートラルイベントのフルボリュームというタイトルも入っていますし、下手なライブはしません。<br />
どうぞ、ご来場あれ！！チケット予約も開始しました！<br />
<br />
全力投球、は、ほっといても来るでしょう（笑）。<br />
いまさら（笑）、最高のイベントですし。<br />
<br />
８月３０日の姫路BETA。<br />
昼は僕の朗読だけ、夜はロックな曲限定のライブ。<br />
東京でやった際に大好評であり、僕自身も久しぶりに１００点に近い点数を上げれたライブ。<br />
ぜひ関西の人にも見てもらおうとやることにしました。<br />
昼の朗読は、関係者の方からも「見たかった！！」という要望があり、「ビデオを見せてくれ！」と言われる事もしばしば。<br />
「第２弾はいつ？？」と言われる事も多いのですが、詩を書くのはそんなに容易ではないのです。<br />
なので、今回の姫路もリバイバルという事で基本的には東京のまま、少し書き足す程度ですが、見逃した方や、一度見たけどもう一回！！という通な方はぜひご来場あれ！！しかも昼の来場者には、夜まで時間の潰し方や、あまり教えたくないけど教えちゃうニュートラルお手製の姫路のおいしいものマップもつけちゃいます！！<br />
夜のロックは、基本的にしゃべりませんが、これがまた良いのです。<br />
何が良いのか分析していませんが、一年にそうそうないライブなのできっと楽しめると思います。<br />
<br />
いまあげたライブ、絶対に良いものにします！！<br />
どうぞご来場あれ！！<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>夏祭りを終えて</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/210.html" />
<modified>2008-07-22T23:00:15Z</modified>
<issued>2008-07-22T04:59:23+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/210.html</id>
<created>2008-07-21T19:59:23Z</created>
<summary type="text/plain"> 今日は渋谷O-WESTの夏祭り来てくれたみんな本当にありがとう！！後ろの方はせまかったみたいで・・・すみません。この日に向けて本当に一生懸命歌ってきました。自分の歌を届けるため、知ってもらうため。その甲斐あって、いつも以上にたくさんの人が見に来てくれました。...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
今日は渋谷O-WESTの夏祭り来てくれたみんな本当にありがとう！！<br />
後ろの方はせまかったみたいで・・・すみません。<br />
<br />
この日に向けて本当に一生懸命歌ってきました。<br />
自分の歌を届けるため、知ってもらうため。<br />
その甲斐あって、いつも以上にたくさんの人が見に来てくれました。<br />
とてもとても嬉しかったです。<br />
嬉しいなんてありがちな言葉ですが、いつだって大切な思いはシンプルです。<br />
僕は嬉しかったのです。<br />
<br />
初めてワンマンに来てくれた人もいましたね。<br />
楽しんでもらえたら嬉しいな。<br />
<br />
個人的には課題が残ったけど、これはライブにケチをつけるのではなく、今回のライブに思いが強すぎて・・・。もっと出来たなぁという意味で。<br />
とはいえ、どんなライブをした後も必ず個人的には課題が残るもんです。じゃないと成長しないですしね。<br />
唯一課題が残らなかったのは朗読ライブくらいです（笑）。<br />
<br />
なので、ぜひまた見に来てやってください。<br />
必ず毎回毎回、前回以上のライブをしていきますので！<br />
<br />
本当に歌って来て良かった。<br />
そしてみんなが来てくれる事によって僕らは明日への光がまた見えました。<br />
そう、２月１１日に渋谷クアトロでのライブが決まりました！！<br />
ありがとう。<br />
ありがとう。<br />
<br />
歌を書きます。<br />
良い歌を書きます。<br />
また届けます。<br />
待っていてください。<br />
<br />
本当に今日はありがとう。<br />
来れなかった方も応援ありがとう！！<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>いよいよ夏祭りです！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/209.html" />
<modified>2008-07-20T15:15:32Z</modified>
<issued>2008-07-17T04:41:35+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/209.html</id>
<created>2008-07-16T19:41:35Z</created>
<summary type="text/plain"> いよいよ、今から眠り、太陽が昇れば渋谷O-WESTのワンマンライブだ。この日に向けて一生懸命歌って来た。でも、いいんだ。準備とはそう言うもの。本番は楽しむもの。めっちゃめっちゃ音の中で踊りまくろう。夏祭り。お祭りだ。またもやちょっと長いライブになるかもだけど...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
いよいよ、今から眠り、太陽が昇れば渋谷O-WESTのワンマンライブだ。<br />
この日に向けて一生懸命歌って来た。<br />
でも、いいんだ。<br />
<br />
準備とはそう言うもの。<br />
本番は楽しむもの。<br />
<br />
めっちゃめっちゃ音の中で踊りまくろう。<br />
夏祭り。<br />
お祭りだ。<br />
<br />
またもやちょっと長いライブになるかもだけど、みんなもたくさん楽しんでいってね！<br />
では、明日！！<br />
<br />
追記、混雑を避けるため、Tシャツ等、会場1時間前にも販売する予定です。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>姫路ブルース、リリース！！</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/208.html" />
<modified>2008-07-15T20:30:20Z</modified>
<issued>2008-07-16T05:26:32+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/208.html</id>
<created>2008-07-15T20:26:32Z</created>
<summary type="text/plain"> 7月21日発売の会場限定CD「EARLY TIMES」の発売記念ボーナストラックとして、「姫路ブルース」が先行配信されることになった（ドワンゴ、レコ直、music.jp、i-Tunes、モバイルコロムビアにて）。東京の方は「渋谷ブルース」の方がイメージが強いと思うが、もとはこの「姫</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
<br />
7月21日発売の会場限定CD「EARLY TIMES」の発売記念ボーナストラックとして、「姫路ブルース」が先行配信されることになった（ドワンゴ、レコ直、music.jp、i-Tunes、モバイルコロムビアにて）。<br />
<br />
東京の方は「渋谷ブルース」の方がイメージが強いと思うが、もとはこの「姫路ブルース」がはじまり。<br />
メンバーで「なんか面白い歌を歌いたいなぁ」と笑い話のように出来た曲。<br />
Aメロは姫路あるあるネタ、サビでは姫路の方言が出まくり、そして最後には姫路の中学校を連呼するという言葉だけ見ると凄まじいイ歌である。<br />
ところが、これ、ライブで披露した時にバカ受け。<br />
さらにはラジオで流した際に恐ろしいほどの反響があった。<br />
これだけのシングルリリースも話題になったほど。<br />
<br />
本当はもう少し丁寧にリリースしたかったが、曲にとって一番かわいそうなのは日の目を浴びない事、なので今回出す事にした。<br />
もうこの曲の旬は過ぎているのかもしれないなぁ、と申し訳なく思っていたが、まだまだなんのその、ラジオで流したところすごい反響が返ってきている。<br />
地元人だけに言える郷土愛溢れる歌。<br />
姫路の人たちにはぜひ全員聴いてほしいな。<br />
<br />
今回は試験的に配信のみでリリースするようだ。<br />
時代は変わっていくんだなぁ。つくづくそう思う。<br />
僕に至っては配信で曲を買ったないので、これを機に試してみようと思う。<br />
<br />
ぜひみなさんもinformationを参考にゲットしてやってくださいね！！<br />
<br />
<br />
追記、渋谷O-WESTまで後５日！<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>僕はグルメじゃないようだ</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/206.html" />
<modified>2008-07-15T09:01:33Z</modified>
<issued>2008-07-15T06:45:08+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/206.html</id>
<created>2008-07-14T21:45:08Z</created>
<summary type="text/plain"> 僕の持論「好き嫌いのあるヤツはグルメではない」。僕はずっと食通だと思っていたし、なぜだか誇りもあった。中学生の頃から母親が朝ご飯に前日の夜のお米を出すと「これ昨日の米やろ？匂いで分かるわ！！」という姑ばりの嫌みをひとつ。実の母に「嫌な子やわ」と朝から愚...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
僕の持論「好き嫌いのあるヤツはグルメではない」。<br />
僕はずっと食通だと思っていたし、なぜだか誇りもあった。<br />
<br />
中学生の頃から母親が朝ご飯に前日の夜のお米を出すと「これ昨日の米やろ？匂いで分かるわ！！」という姑ばりの嫌みをひとつ。<br />
実の母に「嫌な子やわ」と朝から愚痴られたっけ。<br />
<br />
その他にも、長年家族で通っている焼鳥屋に行った際に僕だけが「味がおかしい」と主張。<br />
みんなに「何を言ってるねん！また神経質になってる」とキテレツ扱い。<br />
もう一度言った際にはグルメ王の父も「確かにおかしいかも」と気付く。<br />
その後、一ヶ月もしないうちに老舗の地元の人気の店が潰れるという事体に。<br />
噂では焼き鳥以外の仕事に手を出して失敗したとか。<br />
きっと借金等で焼き鳥の質を落としたのだろう。<br />
一番に気が付いたの僕だった。<br />
<br />
そんなこんなを含め、地元でもあまり知られていないようなおいしい店を知っている事からメンバーからも食通と呼ばれ、僕も自負していた。<br />
実際僕の食に対するどん欲さは少し異常だ。<br />
一日たりともおいしいものは食べたくない、とまでは言わないが、近いものがある。<br />
ただ、自己弁護するならば、僕は値段と味が合っているかを大切に見ている。<br />
高いお金を出す場合はそれに見合ったおいしさでなければ評価しない。<br />
姫路駅の地下の担々麺の店は230円という昭和のようなプライスでありながら、その辺の高いラーメン屋以上のおいしさを提供している店は尊敬を通り越して崇拝すらしている。<br />
<br />
しかし、あるとき気が付いた。<br />
僕はグルメではないかも。<br />
それは、僕に好き嫌いがあるからだ。<br />
たとえば、キュウリ。<br />
僕は絶対にキュウリが食べられない。<br />
めっちゃめっちゃ好きな人とキスが出来るという夢のひとときでも、相手がキュウリを食べていたもんなら相手の足にローラーでもついてんのか？というほど突き飛ばしてしまうだろう。<br />
それくらいキュウリが嫌いだ。<br />
けど、キュウリはきっとおいしいのだろう。<br />
でも、僕はそのおいしさを理解出来ていないってことなのだから、真のグルメではないってことだ。<br />
ともすれば、味音痴、舌デリカシーなしの代谷のほうがグルメってことだろう。<br />
<br />
お酒にしても何にしても、好きな人がいるってことはおいしいってことだ。<br />
それが分かっていない僕はまだまだおこちゃまだ。<br />
だって、好き嫌いって年々なおっていくもの。<br />
もっともっとおいしいものを味わっていきたいなぁ。<br />
<br />
みなさんの街のおいしいもの、あったらぜひ教えて下さいね。<br />
ちなみに、来月の姫路のワンマンの昼の部来場の方には、「THE NEUTRAL的 姫路map」でおいしいものを紹介しますね！<br />
<br />
<br />
追記、westワンマンまで後６日！<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>目がヤンキー</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/205.html" />
<modified>2008-07-13T21:07:21Z</modified>
<issued>2008-07-14T06:07:21+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/205.html</id>
<created>2008-07-13T21:07:21Z</created>
<summary type="text/plain"> 僕は目が悪い。半端なく悪い。ド不良である。目の世界のヤンキー。もはや極道。もはや悪魔。とにかく悪い。0.02である。僕よりも悪い人も確かにいるが、多くはない。ちなみに兄貴は0.01以下、コンタクトで言うところの10.5みたいな驚きの数値を使用している（コンタクトし...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
僕は目が悪い。<br />
半端なく悪い。<br />
ド不良である。<br />
目の世界のヤンキー。<br />
もはや極道。<br />
もはや悪魔。<br />
とにかく悪い。<br />
<br />
0.02である。<br />
僕よりも悪い人も確かにいるが、多くはない。<br />
ちなみに兄貴は0.01以下、コンタクトで言うところの10.5みたいな驚きの数値を使用している（コンタクトしている人は分かるでしょ。悪いんです）。<br />
極道兄弟である。<br />
<br />
これでも小学校の頃はメチャメチャ視力が良かったのに。<br />
中学に入って急に成績が落ちた。<br />
理由は黒板の文字が見えなくなり、それが視力のせいだと分からなくて、よくわからないうちに成績と視力が落ちた。<br />
<br />
視力検査で一番上の文字が全く見えず、「見えるところまで来てください。」と言われ、気が付けば検査ボードの真近くまで来てしまい笑われた事も。<br />
高校時代はそれほどの悪さにも関わらず、夜まで部活して裸眼で帰るという目をつぶって高速道路を運転するような暴挙な日々だった。<br />
あるとき、いつものように夜に自転車に乗って帰っていると、「ガシャーーーン！」と鎖のようなものにブチあたり、自転車ごと前に一回転した。<br />
自転車ごとですよ！？前に一回転。<br />
自転車と僕がまさに大車輪。<br />
中国雑技団もビックリ、木下大サーカスにスカウトされそうな、ジャッキーチェンのエンディングのNGシーンばりのスタントをこなした。<br />
一回転して転びながら、何にぶつかったのかと振り返ると、なんと、犬の散歩をしている人の、犬とその人をつなぐ鎖に突っ込んだみたいだった。<br />
さすが極悪兄弟の弟。<br />
非人道的な行為である。<br />
もちろんわざとではない。<br />
ごめんなさい。<br />
そう言おうとしたけど、あまりに派手なダイブを決行した僕に飼い主さんが逆に「ごめんなさい」と。<br />
胸が痛かったです。<br />
ちなみに、犬も無事で、ただただ僕と自転車だけが激しい擦り傷で終わったという。<br />
<br />
目が悪いという事はヘタしたらこのように大きな事故を巻き起こす。<br />
<br />
今僕は家では眼鏡。<br />
外ではコンタクトをかけている。<br />
が、ここ最近視力矯正手術に強い関心と憧れを持っている。<br />
でも、オレなんかと、告白前のような弱腰で一歩踏み出せないでいる。<br />
目が覚めると一面、はっきりくっきりの世界。<br />
憧れである。<br />
<br />
後遺症等でビビりまくっている僕。<br />
いつか、いつの日か、きっと、たぶん、まぁ、気が向けば、視力矯正手術を受けてみたいと思う。<br />
その日の為にも、今は見えない事でごまかしているものを奇麗にしよう。<br />
まずは部屋の掃除を。<br />
<br />
追記、渋谷o-westまであと一週間！<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>我が家の電力</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/204.html" />
<modified>2008-07-13T19:45:39Z</modified>
<issued>2008-07-12T02:49:22+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/204.html</id>
<created>2008-07-11T17:49:22Z</created>
<summary type="text/plain"> 絵本が買えなかった頃の我が家。体育座りでしか入れないお風呂に親子で入浴。夕食時には兄弟で浅ましく肉を取り合い、壮絶なブラザーバトル。年に一度のすき焼きなんかの時はえらい事である。激しいバトルの末、編み出した技が相手側に肉を置くという（相手側の鍋の縁に肉...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
絵本が買えなかった頃の我が家。<br />
体育座りでしか入れないお風呂に親子で入浴。<br />
夕食時には兄弟で浅ましく肉を取り合い、壮絶なブラザーバトル。<br />
年に一度のすき焼きなんかの時はえらい事である。<br />
激しいバトルの末、編み出した技が相手側に肉を置くという（相手側の鍋の縁に肉を置くと、こちらからは見えるけど向こうには見えない。）、「秘技！灯台下暗しっっ！！」。<br />
お餅を食べようと発起し、なぜか「よもぎ餅にしよう」と誰となしに言い出して、母と兄と３人で家の目の前にある原っぱで、ド野良犬、ド野良猫が闊歩する中よもぎの葉っぱを採取した時には「我が家も終わりか」と涙が出そうになった。<br />
それでもなぜか我が家にはパーマ機があったのだから謎だ。というよりも、このお金の計画性のなさもあって、貧しかったのかもしれないが。<br />
<br />
引っ越してからは少しだけゆとりが出きたようだった。<br />
我が家に少しずつ電化製品が増えてきた。<br />
その中でもクーラ様が我が家に来た時はえらい事だった。<br />
拝みたい気持ちだった。<br />
昭和で言う力道山の空手チョップを見ているような感じだろうか？知らないけど。<br />
<br />
僕に言われたくはないだろうけど、絵本が買えなかった家が背伸びして購入したマンションいや、ビル、いや、九龍城である。<br />
それほど立派なはずもなく、それでも少しずつリッチになり、増えてくる家電製品の前で我が家では何度も「ヒューズが飛んだ！！」という言葉が交わされた。<br />
いわゆる電力を使い過ぎて、ブレーカーが落ちるというヤツだ。<br />
ちなみにどれくらいでブレーカーが落ちるのかというと、基本的にエアコンを入れながらドライヤーをするとアウト！！である。<br />
は・・・はすぎる。<br />
キ・・・キビしすぎる。<br />
外国のハンドボールの審判なみの厳しさだ。<br />
ホットプレートを使う時は要注意！！<br />
温度を最強にする時はハチャメチャな電力を食うため、黒ヒゲ危機一髪なみの緊張感である。<br />
エアコンを止め汗だくになりながら夏場に焼き肉を食べていた。<br />
そういえば、炊飯器でご飯を炊いている途中にやってしまうと厳しい視線を家族中から浴びたなぁ。<br />
でも、こんな事は我が家では常識。<br />
うっかりは許されない。<br />
<br />
この家、昨年まで兄貴夫妻が住んでいたのだが、義理姉もこのルールに慣れるまでに時間がかかり、声には出さなかったが辛そうだった。<br />
そりゃそうだ。<br />
僕だって慣れたとはいえ、毎回フラストレーションはあったのだから。<br />
<br />
この事を思い出すたびに、僕は遠い目になってしまう。<br />
そして、実家を離れ何年も経っているにも関わらず、いまだにエアコンを入れてドラーヤーをかける際には緊張感が走るのだ。<br />
あの頃の僕ら、あのビルに、乾杯！！<br />
<br />
追記、渋谷o-westワンマンまで後９日。<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>我が家の屋上</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/203.html" />
<modified>2008-07-10T19:12:04Z</modified>
<issued>2008-07-11T03:55:39+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/203.html</id>
<created>2008-07-10T18:55:39Z</created>
<summary type="text/plain"> 7月21日発売される、会場限定CDの『EARLY TIMES』。トップページでジャケットがアップされていたけど、見てもらえただろうか？写真のあの場所、実は僕が長年住んでいた実家の屋上で撮影したものだ。実家と言っても、マンション、もはや古すぎてマンションというよりはビル...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
<br />
7月21日発売される、会場限定CDの『EARLY TIMES』。<br />
トップページでジャケットがアップされていたけど、見てもらえただろうか？<br />
<br />
写真のあの場所、実は僕が長年住んでいた実家の屋上で撮影したものだ。<br />
実家と言っても、マンション、もはや古すぎてマンションというよりはビルだ。<br />
今はもう家族の誰も住んでいない実家の屋上での撮影。<br />
<br />
小学一年生の時にこのビルに引っ越してきた。<br />
絵本を買うお金もなかった我が家が奮発して引っ越してきたこのビル。<br />
母が「お風呂が大きい！」と喜び、下見の段階でお湯も入っていない浴槽に何度も入っていたのを覚えている。<br />
僕と兄貴も「めっちゃ広い！！」と興奮してはしゃぎまわった。<br />
引っ越し初日、はしゃぎすぎてオロナミンCの容器に入れてあった洗剤を一気飲みして、嘔吐しまくり、幸せムードをぶちこわした僕。飲む方も飲む方だが、子供のがいるのにそんなもんに洗剤を入れておいておく方も問題である。<br />
そんなおバカな我が家だが、それから20年近くそのビルに住んだ。<br />
<br />
父と母と兄と僕。<br />
４人様々な人生があっただろう。<br />
嬉しい事があって思わず笑みがこぼれるような日や、悔しい夜、泣きたくてどうしようもなかった時。<br />
家族で分け合った日もあれば、父と母だけで共有する思い。<br />
僕と兄貴だけでの思い出。<br />
もちろん、各々の生活の中の葛藤や幸せ。<br />
僕らはそれらをすべて家にもって帰った。<br />
家だけが４人のすべてを知っていたんだなぁ。<br />
<br />
この屋上にも思い出はたくさんある。<br />
好きな人が通るのを眺める為に上からずっと待っていた事もある。<br />
ギターの練習もした。<br />
そしてなによりも、前にも書いたけど、ここでジェームス・ブラウンの歌を生で聴いたのだ。<br />
<br />
へなちょこなギターをかき鳴らしていた僕は、いつの間にか東京に出てデビューし、メンバーを連れてこの屋上に戻ってきた。<br />
もはや家族のようになったメンバー。<br />
代谷、清正君、ダイちゃん、僕、４人の思いを今度はどういう風に見ていたのだろう。<br />
<br />
またひとつ、この屋上に思い出ができたなぁ。<br />
ここに来るといつも力をもらう。<br />
この場所が今回、アルバムのジャケットになった事がとても嬉しく思う。<br />
お城の見えるこの屋上。<br />
みんなに見てもらえるなんて、ちょっぴり照れくさいな。<br />
でも、悪くないもんだ。<br />
<br />
<br />
追記、渋谷O-WESTまであと10日<br />
<br />
<br />

]]>
</content>
</entry>
<entry>
<title>『EARLY TIMES』</title>
<link rel="alternate" type="text/html" href="http://www.the-neutral.com/blog/displog/201.html" />
<modified>2008-07-09T14:42:23Z</modified>
<issued>2008-07-09T06:58:16+09:00</issued>
<id>tag:www.the-neutral.com/blog/displog/201.html</id>
<created>2008-07-08T21:58:16Z</created>
<summary type="text/plain"> 会場限定とはいえ、新しいアルバムのジャケットがトップページに更新された。見てもらえただろうか？デビューする前の曲と未発表の曲を入れた初期THE NEUTRALのBESTのようなアルバム。タイトルは『EARLY TIMES』とした。初期の頃、と訳すよりは蒼き時、というイメージだ。...</summary>
<author>
<name>name</name>
<email>name@localhost</email> 
</author>
<dc:subject>歩道橋の上〜ある日のしげるの日記</dc:subject>
<content type="text/html" mode="escaped" xml:lang="ja" xml:base="http://www.the-neutral.com/blog/index.php">
<![CDATA[ 
 <br />
会場限定とはいえ、新しいアルバムのジャケットがトップページに更新された。<br />
見てもらえただろうか？<br />
デビューする前の曲と未発表の曲を入れた初期THE NEUTRALのBESTのようなアルバム。<br />
<br />
タイトルは『EARLY TIMES』とした。<br />
初期の頃、と訳すよりは蒼き時、というイメージだ。<br />
蒼く青かったあの頃の僕ら。<br />
楽曲も青臭くって、熱くって、でも強くって。<br />
<br />
古い歌を歌うって少し照れくさいし、初めて僕らの歌を聴く人には最新の楽曲を聴いてほしいんだけど、今回は１０周年ということで、思いってリリースすることにした。<br />
全曲撮り直してあって、今までアルバムを持っている人も、持っていない人も楽しめるモノになっていると思う。<br />
<br />
このアルバムは僕らの青春そのものだ。<br />
このアルバムは関係者の人だからって簡単にはあげない。<br />
聴くかどうかもわからない人にこのアルバムだけはあげない。<br />
なんだか僕らの大切な蒼き時を守りたいんだ。<br />
関係者だからって、CDをもらえるという感覚はなくさないとね。<br />
関係者の皆さん、欲しければ買ってくださいね。<br />
買ったからこそ、聴くってなもんで。<br />
僕はこのアルバムに関しての批評は受けたくないので。<br />
そう思いますよね、ファンのみなさん！？みなさん買っているんですもんね！<br />
<br />
本当に、とても愛おしいアルバムになった。<br />
『EARLY TIMES』。<br />
僕らの蒼き時、僕らの初期衝動。<br />
大切な思い。<br />
感じて欲しい。<br />
７月２１日のライブ会場でリリース。<br />
僕らの青春がオークションなんかに出ませんように。<br />
<br />
<br />
追記、この会場限定アルバム『EARLY TIMES』、それ以降、遠方の方の分はまた後ほど考えていますが、枚数売りきりで終わります。<br />
渋谷O-WESTまであと11日
]]>
</content>
</entry>
</feed>
