2021/05/19
見栄を張る
こんな僕でも見栄を張る。
それも張らなくてもいいちっぽけな見栄。
グルメな僕はずっとグルメでいたい。
だからなぜかラーメンが好きと言えない。
前日の日記を読めば、敬意を持っていればそのような思いはないはずなのだが。大衆みんなが好きな食べ物というのが、好きなアーティストのヒット曲がいい!といってしまう小っ恥ずかしさがあるのだ。
だから僕はラーメンが食べたい時、「このへんなんかうまいもんある?ま、手軽にラーメンとかでもええけどね、どうせやったらうまいとこあるんかな」と優先順位はうまいもの、手軽でいい、別にラーメンでもかもへんよとイチびるのだ。
我ながら書いていて恥ずかしくなる。
すみません。僕はラーメンが大好きです。
以後、お見知り置きを。
それも張らなくてもいいちっぽけな見栄。
グルメな僕はずっとグルメでいたい。
だからなぜかラーメンが好きと言えない。
前日の日記を読めば、敬意を持っていればそのような思いはないはずなのだが。大衆みんなが好きな食べ物というのが、好きなアーティストのヒット曲がいい!といってしまう小っ恥ずかしさがあるのだ。
だから僕はラーメンが食べたい時、「このへんなんかうまいもんある?ま、手軽にラーメンとかでもええけどね、どうせやったらうまいとこあるんかな」と優先順位はうまいもの、手軽でいい、別にラーメンでもかもへんよとイチびるのだ。
我ながら書いていて恥ずかしくなる。
すみません。僕はラーメンが大好きです。
以後、お見知り置きを。
2021/05/18
心がける
ハンバーグなんてどこで食っても同じ。
ではない。
肉、焼き方、タレ。
これだけでまったく変わる。
同じフォルダーでも中身はまったくちがう。
それが上手ければ上手いほど、それに対して費やした時間と才能が見える。
いいものには敬意を持つように私は普段から心がけている。
ではない。
肉、焼き方、タレ。
これだけでまったく変わる。
同じフォルダーでも中身はまったくちがう。
それが上手ければ上手いほど、それに対して費やした時間と才能が見える。
いいものには敬意を持つように私は普段から心がけている。
2021/05/17
雨男
雨バンドTHE NEUTRALというイメージも強いが、雨というのは365日あれば200日は雨のようだ。
ほぼライブをやっていた僕らはそりゃ雨に当たるがなってこと。
しかしながら僕は実の母に「しげるは雨男やからな」と言われるほどの根っからの雨とのおつきあい。
ちなみに父は晴れ男だった。
だが亡くなった日は雨だった。
うそやんか、やっぱり。晴れ男も雨男も関係あらへん。
しかし。
火葬場で親父の煙が上がったとき、その煙の道筋を作るように光が差し込んだ。
その両側を桜が彩る。
親父は紛れもなく晴れ男だった。
「やっぱりあの人は晴れ男やなぁ」と列席者みんな涙を浮かめながらその煙が天に昇るのをみていた。
僕は雨男であり、僕のいるバンドはやはり雨バンドなのだ。
ほぼライブをやっていた僕らはそりゃ雨に当たるがなってこと。
しかしながら僕は実の母に「しげるは雨男やからな」と言われるほどの根っからの雨とのおつきあい。
ちなみに父は晴れ男だった。
だが亡くなった日は雨だった。
うそやんか、やっぱり。晴れ男も雨男も関係あらへん。
しかし。
火葬場で親父の煙が上がったとき、その煙の道筋を作るように光が差し込んだ。
その両側を桜が彩る。
親父は紛れもなく晴れ男だった。
「やっぱりあの人は晴れ男やなぁ」と列席者みんな涙を浮かめながらその煙が天に昇るのをみていた。
僕は雨男であり、僕のいるバンドはやはり雨バンドなのだ。
2021/05/16
21回目
365日日記を書く。
もうやめたいと20回くらい思った。
けど踏みとどまっている。
なんか自分で思うところがあるのだろう。
いま21回目が来たがもうすこし、、、ガンバロウ。
もうやめたいと20回くらい思った。
けど踏みとどまっている。
なんか自分で思うところがあるのだろう。
いま21回目が来たがもうすこし、、、ガンバロウ。
2021/05/15
知識
知ってることと知らないことをあげれば圧倒的に知らないことの方が多い。
地球の面積と一人の人間の脳みそでいうとそりゃ入りきらないだろう。
僕はそのことにどうしようもなくかなしくなる時がある。
大学時代、6階建ての図書館で本を貪りながら気づいた。
僕の一生をかけても世の中の本、すべて読み切ることはできないのだ。
今なら「だからこそ自分にとって必要な本を見極めて」などと電子タバコを燻らせながらほざけるのだが、当時は青春ど直球誰もが主役、誰もがヒロインよいしょの時代。
ただただ悲しくなったのだ。
ただあれから時代は進み、脳みその代わりに調べればなんでも出てきて片手で知識は増え、その知識も記憶しなくても使い捨てのように扱えるようになった。
今後、僕はどんなことを知りたいと思い、どんなことを覚えていくのだろうか。
我がことながら少し楽しみだ。
地球の面積と一人の人間の脳みそでいうとそりゃ入りきらないだろう。
僕はそのことにどうしようもなくかなしくなる時がある。
大学時代、6階建ての図書館で本を貪りながら気づいた。
僕の一生をかけても世の中の本、すべて読み切ることはできないのだ。
今なら「だからこそ自分にとって必要な本を見極めて」などと電子タバコを燻らせながらほざけるのだが、当時は青春ど直球誰もが主役、誰もがヒロインよいしょの時代。
ただただ悲しくなったのだ。
ただあれから時代は進み、脳みその代わりに調べればなんでも出てきて片手で知識は増え、その知識も記憶しなくても使い捨てのように扱えるようになった。
今後、僕はどんなことを知りたいと思い、どんなことを覚えていくのだろうか。
我がことながら少し楽しみだ。
2021/05/14
梅雨
18歳から東京に来るまでずっと遊んでいた仲間がいた。
毎週末みんなで遊んでいた。
あまりにもみんなでつるんでいたので、そのグループはみんな彼氏彼女がいなかったほどだ。
今でもLINEグループでつながっている。
14人もいたようだ。
大切な大切な仲間だった。
けど、デビューしてから僕は一度もみんなの集まりに参加できていない。
年末年始、お盆。
どれもこれもライブの大切な時期。
気がつけば僕はLINEグループにはいるものの、、、。
とても寂しいことだが、好きなことをやるというのはそういうことなのだろう。
昨日もグループ内で千葉に住んでいる仲間が7月から神戸に住むと伝え、みんなウェルカムだった。
僕は何か打とうとしたがやめた。
どうやら東京は梅雨に入ったようだ。
毎週末みんなで遊んでいた。
あまりにもみんなでつるんでいたので、そのグループはみんな彼氏彼女がいなかったほどだ。
今でもLINEグループでつながっている。
14人もいたようだ。
大切な大切な仲間だった。
けど、デビューしてから僕は一度もみんなの集まりに参加できていない。
年末年始、お盆。
どれもこれもライブの大切な時期。
気がつけば僕はLINEグループにはいるものの、、、。
とても寂しいことだが、好きなことをやるというのはそういうことなのだろう。
昨日もグループ内で千葉に住んでいる仲間が7月から神戸に住むと伝え、みんなウェルカムだった。
僕は何か打とうとしたがやめた。
どうやら東京は梅雨に入ったようだ。
2021/05/13
なぜを繰り返す
なぜを追求することをやめてはいけない。
生きている限り。
僕は常日頃そう思っている。
ふと信号を見る。
赤、黄色、青の3色だ。
なぜ3色?
ってか青じゃなく緑ちゃうか?
そもそも誰が考えたの?歴史は?
ググってみる。
歴史は
1868年ロンドン。馬車の交通整理の目的で作られたそうだ。
1930年にアメリカの電気式信号機が日本にやってきた。
初めて設置されたのが、東京都・日比谷の交差点。
はじめは、通行者が信号の意味を理解せず、
なかなか信号に従わない状況だったそうだ。
色
海外では、「グリーンライト」や、「グリーンシグナル」と呼ばれ、
「青」と呼ぶのは日本だけなんだとか。
「青」と呼ばれるようになったのは、諸説あり・・・
信号機の紹介をする新聞記事で、緑色が青と記述されたため といった説や、日本では元々「青々とした若葉」など、緑色のものに対して
「青」を用いていたためとも言われているそうだ。
ほら知らなかった事が知識になった。
ただこれを雑学として話すことはおしゃれではない。
「信号の青ってなんで緑なのに青っていうか知ってる?」なんて自ら切り出すような恥ずかしい真似はしてはいけない。
話すなら、信号ってなんか神秘的だよねーなどと会話をおびき寄せてから、話すべきだ。
話は逸れたが、こうやって一つ一つ「なぜ」を追求していくと、物事にはある一定の法則があることに気がつく。
それは感覚的に気づくものもあれば後に論理的に説明できるものもある。
調べて知識を得るということは人生を豊かにするということ。
なぜを追求することをやめてはいけない。
生きている限り。
僕は常日頃そう思っている。
生きている限り。
僕は常日頃そう思っている。
ふと信号を見る。
赤、黄色、青の3色だ。
なぜ3色?
ってか青じゃなく緑ちゃうか?
そもそも誰が考えたの?歴史は?
ググってみる。
歴史は
1868年ロンドン。馬車の交通整理の目的で作られたそうだ。
1930年にアメリカの電気式信号機が日本にやってきた。
初めて設置されたのが、東京都・日比谷の交差点。
はじめは、通行者が信号の意味を理解せず、
なかなか信号に従わない状況だったそうだ。
色
海外では、「グリーンライト」や、「グリーンシグナル」と呼ばれ、
「青」と呼ぶのは日本だけなんだとか。
「青」と呼ばれるようになったのは、諸説あり・・・
信号機の紹介をする新聞記事で、緑色が青と記述されたため といった説や、日本では元々「青々とした若葉」など、緑色のものに対して
「青」を用いていたためとも言われているそうだ。
ほら知らなかった事が知識になった。
ただこれを雑学として話すことはおしゃれではない。
「信号の青ってなんで緑なのに青っていうか知ってる?」なんて自ら切り出すような恥ずかしい真似はしてはいけない。
話すなら、信号ってなんか神秘的だよねーなどと会話をおびき寄せてから、話すべきだ。
話は逸れたが、こうやって一つ一つ「なぜ」を追求していくと、物事にはある一定の法則があることに気がつく。
それは感覚的に気づくものもあれば後に論理的に説明できるものもある。
調べて知識を得るということは人生を豊かにするということ。
なぜを追求することをやめてはいけない。
生きている限り。
僕は常日頃そう思っている。
2021/05/12
スティーブン・ホーキング博士
英理論物理学者スティーブン・ホーキング博士
一般相対性理論に関する分野で理論的研究を前進させ、1963年にブラックホールの特異点定理を発表した人だ。
平たくいうとめっちぇ頭ええ人や。
この人を好きになったエピソードがある。
ある日スティーブン・ホーキング博士は一人でパーティーを開いた。
パーティ後、招待状を出してタイムトラベラーが来るかどうかを試したという。
結果、、、、。
誰もこなかった。
これによりタイムトラベラーはいないと結論付けた。
こんなの代谷がやったらボロクソに言われるだろうが、めっちぇ頭ええ人がやったこと。
じゃ、タイムトラベラーはおらんのやな。。。という一抹の寂しささえ覚えた。
ずっと研究してきたであろうホーキング博士。
この洒落っ気こそが閃きにおいて大切だったのだとボチボチ頭のいい僕は思う。
一般相対性理論に関する分野で理論的研究を前進させ、1963年にブラックホールの特異点定理を発表した人だ。
平たくいうとめっちぇ頭ええ人や。
この人を好きになったエピソードがある。
ある日スティーブン・ホーキング博士は一人でパーティーを開いた。
パーティ後、招待状を出してタイムトラベラーが来るかどうかを試したという。
結果、、、、。
誰もこなかった。
これによりタイムトラベラーはいないと結論付けた。
こんなの代谷がやったらボロクソに言われるだろうが、めっちぇ頭ええ人がやったこと。
じゃ、タイムトラベラーはおらんのやな。。。という一抹の寂しささえ覚えた。
ずっと研究してきたであろうホーキング博士。
この洒落っ気こそが閃きにおいて大切だったのだとボチボチ頭のいい僕は思う。
2021/05/11
ミステリと言う勿れ
ミステリと言う勿れという漫画が面白い。
若干気になる部分はあれど、作者の文学好き、知能の高さが垣間見えて面白い。
ミステリーってよくよく考えると殺人事件を考察していくというなんとも恐ろしいジャンルだ。
しかしそんな事件にこそ、千差万別な動機がある。
単純な謎解きよりも昨今はそのヒューマンドラマに重点をおいて読んでいる自分に気づく。
ミステリと言う勿れの中に「しきたり」は人が作ったもの。神様が作ったものではない。という件があり、アップデートしていくべきとある。
僕らはデジタルに慣れて世界が広くはなかったが、深さは変わっていない気がする。
深さこそ心。
そう思うのだ。
若干気になる部分はあれど、作者の文学好き、知能の高さが垣間見えて面白い。
ミステリーってよくよく考えると殺人事件を考察していくというなんとも恐ろしいジャンルだ。
しかしそんな事件にこそ、千差万別な動機がある。
単純な謎解きよりも昨今はそのヒューマンドラマに重点をおいて読んでいる自分に気づく。
ミステリと言う勿れの中に「しきたり」は人が作ったもの。神様が作ったものではない。という件があり、アップデートしていくべきとある。
僕らはデジタルに慣れて世界が広くはなかったが、深さは変わっていない気がする。
深さこそ心。
そう思うのだ。
2021/05/10
ブラッシュアップ
昨日書いたものがリアルな日記。
でもその行間を埋めるのが仕事だと思う。
朝起きた。
44年と3ヶ月続けていることだが、朝起きる。
どれ程眠くても起きる。
そして44年と3ヶ月ほぼ朝は辛い。
お昼はランチパックを食べた。
ピーナツ味が好きだ。
不変だと思う。
子供の頃からずっとこの味。
いやほんとは微妙な変化は時代に合わせてやっているのだろうな。
長続きしているものには必ず秘密と極意があるものだ。
俺たちもな。
夜はいつだって眠れない。
今日を終わらせたくないのか、とにかく眠れない。
興味があるものからないものまでyou tubeを見る。
なんども読んだ本を読む。
そうやって無理やり体を押さえ込ませ、メガネを放り投げて眠った。
同じような朝を明日も迎えるとしよう。
これが感じるということ、文章を書くということなのだろう。
でもその行間を埋めるのが仕事だと思う。
朝起きた。
44年と3ヶ月続けていることだが、朝起きる。
どれ程眠くても起きる。
そして44年と3ヶ月ほぼ朝は辛い。
お昼はランチパックを食べた。
ピーナツ味が好きだ。
不変だと思う。
子供の頃からずっとこの味。
いやほんとは微妙な変化は時代に合わせてやっているのだろうな。
長続きしているものには必ず秘密と極意があるものだ。
俺たちもな。
夜はいつだって眠れない。
今日を終わらせたくないのか、とにかく眠れない。
興味があるものからないものまでyou tubeを見る。
なんども読んだ本を読む。
そうやって無理やり体を押さえ込ませ、メガネを放り投げて眠った。
同じような朝を明日も迎えるとしよう。
これが感じるということ、文章を書くということなのだろう。
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