2020/12/31
今年を振り返る。その2
渋谷クアトロを成功させるために。
と銘打ったが、おそらく六本木モーフ東京の店長阿部さんに誘われたからだと思う。
カウントダウン誘われてるけどどうする?ガキ使あるしなぁ、みたいけどなぁ。。。それくらいの気持ちだったと思う。
だのに10年以上も六本木モーフ東京でカウントダウンをすることになった。
書いていて阿部さんに電話したくなって、文章を一度止め電話をした。
が、特筆することなく。。。
それでいいのだ。特筆することはない。そう言う人間関係が一番心地よい。
コロナの影響をダイレクトに受け、六本木モーフ東京は11月に幕を閉じた。
天窓もそうだ。
そして、、、多くのバンドマンも再来年にかけて戻らぬ動員に憔悴し解散、フェードアウトしていくだろう。
遅かれ早かれだったのでコロナのせいではない、なのか、コロナのせいなのか。
考えてもどうしようもない。
だから考えない。
僕らはバンドがしたい。
それだけ。
今年はカウントダウンの代わりに5時間の配信ライブとなった。
時間の長さに比例して金額が高くなったがこれもしかたない。
バンドを続けると言うことはもちろん綺麗事だけではないのだから。
なので毎晩毎晩ミーティングを重ね、アイデアを出している。
嘆いてもしかたがない。
やれることを精一杯やる。
これが2020年だったな。
と銘打ったが、おそらく六本木モーフ東京の店長阿部さんに誘われたからだと思う。
カウントダウン誘われてるけどどうする?ガキ使あるしなぁ、みたいけどなぁ。。。それくらいの気持ちだったと思う。
だのに10年以上も六本木モーフ東京でカウントダウンをすることになった。
書いていて阿部さんに電話したくなって、文章を一度止め電話をした。
が、特筆することなく。。。
それでいいのだ。特筆することはない。そう言う人間関係が一番心地よい。
コロナの影響をダイレクトに受け、六本木モーフ東京は11月に幕を閉じた。
天窓もそうだ。
そして、、、多くのバンドマンも再来年にかけて戻らぬ動員に憔悴し解散、フェードアウトしていくだろう。
遅かれ早かれだったのでコロナのせいではない、なのか、コロナのせいなのか。
考えてもどうしようもない。
だから考えない。
僕らはバンドがしたい。
それだけ。
今年はカウントダウンの代わりに5時間の配信ライブとなった。
時間の長さに比例して金額が高くなったがこれもしかたない。
バンドを続けると言うことはもちろん綺麗事だけではないのだから。
なので毎晩毎晩ミーティングを重ね、アイデアを出している。
嘆いてもしかたがない。
やれることを精一杯やる。
これが2020年だったな。
今年を振り返る。その1
今年も最後ということで振り返ろうかな。
近いところではクリスマスライブ。
思い返せば数年前、ナカノさんに誘われ天窓に出演した。
その時僕は大変あのライブハウスを気に入ったが、天窓の人はそこまで僕にハマっていない気はしていた。
がしかし数日後、スタッフから「クリスマスの日にライブはどうか?」と誘われているとの連絡を受け少し驚いたのを覚えている。向こうからしたらスケジュールの穴埋めだったのかどうかは分からないが、この日から天窓との長い付き合いが始まっていく。
そして勝負に出たvocal powerも天窓があってこそだったな。
結果、僕はあのプロジェクトによって沢山のものを失ったが、気づいたことも多く、少し音楽への情熱であったり、人の見方が大きく変わった。
ただもう僕は誰かのために生きるとしたら、メンバーとファンの人のためだけにしようと決めている。
話がそれたが何年も続けてきたクリスマスライブがまさかの配信でのお届け。
配信が生を超えることはない。
そんなのわかっている。
でも、だったら僕らはずっと部屋にいなければならない。
そういうわけにはいかないので、動かなきゃの思いで今回も届けた。
僕のようなひねくれ者でも、心の奥では「みてくれている人がクリスマス感を味わって、もうすぐ1年も終わるのか」という年末ならではの思いを感じてもらいたいというシンプルな思いがある。
ま、クリスマスを振り返るのはこの辺にしょう。
近いところではクリスマスライブ。
思い返せば数年前、ナカノさんに誘われ天窓に出演した。
その時僕は大変あのライブハウスを気に入ったが、天窓の人はそこまで僕にハマっていない気はしていた。
がしかし数日後、スタッフから「クリスマスの日にライブはどうか?」と誘われているとの連絡を受け少し驚いたのを覚えている。向こうからしたらスケジュールの穴埋めだったのかどうかは分からないが、この日から天窓との長い付き合いが始まっていく。
そして勝負に出たvocal powerも天窓があってこそだったな。
結果、僕はあのプロジェクトによって沢山のものを失ったが、気づいたことも多く、少し音楽への情熱であったり、人の見方が大きく変わった。
ただもう僕は誰かのために生きるとしたら、メンバーとファンの人のためだけにしようと決めている。
話がそれたが何年も続けてきたクリスマスライブがまさかの配信でのお届け。
配信が生を超えることはない。
そんなのわかっている。
でも、だったら僕らはずっと部屋にいなければならない。
そういうわけにはいかないので、動かなきゃの思いで今回も届けた。
僕のようなひねくれ者でも、心の奥では「みてくれている人がクリスマス感を味わって、もうすぐ1年も終わるのか」という年末ならではの思いを感じてもらいたいというシンプルな思いがある。
ま、クリスマスを振り返るのはこの辺にしょう。
2020/12/11
おもろいか、おもろくないか
関西という街は特殊な街だ。
どれほど人が良かろうが最後の最後には「おもろいかどうか」で人を見極める。
子供の世界でもそれは顕著に出る。
「しげ、3組の山崎ってやつおもろいらしいで」
入学式を終えたばかりの中学1年生4月。
そんな言葉が飛び込んでくる。
喧嘩強いらしいで、はよく聞く話だが、「おもろいらしいで」なのだ。
別にええやないかと今なら思うのだが、当時は「どれほどのもんやんねん。ちょっとお手並み拝見したろかい」と覗きに行く。
「なんやあれ、、、テンションだけやんけ。全然おもんない。ガキの笑いやん」と声変わりもしていないやつが答える。
当時、兄貴がいた世代はブレイク直前のダウンタウンに触れていたので、言葉少なにあまり笑わずにセンスある一言で刺す!というのが僕らの中では流行っていた。
授業中に当てられる=大喜利だ。
なんの話か忘れたが、古典か能かの話で、ある日急にクマになるというものがあった。
先生が僕を当てる。
「みきくん、ある日急にクマになったらどうする?」
大喜利開始。
「とりあえず、電話する」
当時はこれで爆笑だった。
お恥ずかしいが、間と言い方もあるのでご了承。
面白いということは頭の回転がはやいということであり、柔軟であるということ。
「おもろいかどうか」で人を見極めるという関西の悪しき文化もなかなかどうしてなのかもしれないなと今は少し思う。
どれほど人が良かろうが最後の最後には「おもろいかどうか」で人を見極める。
子供の世界でもそれは顕著に出る。
「しげ、3組の山崎ってやつおもろいらしいで」
入学式を終えたばかりの中学1年生4月。
そんな言葉が飛び込んでくる。
喧嘩強いらしいで、はよく聞く話だが、「おもろいらしいで」なのだ。
別にええやないかと今なら思うのだが、当時は「どれほどのもんやんねん。ちょっとお手並み拝見したろかい」と覗きに行く。
「なんやあれ、、、テンションだけやんけ。全然おもんない。ガキの笑いやん」と声変わりもしていないやつが答える。
当時、兄貴がいた世代はブレイク直前のダウンタウンに触れていたので、言葉少なにあまり笑わずにセンスある一言で刺す!というのが僕らの中では流行っていた。
授業中に当てられる=大喜利だ。
なんの話か忘れたが、古典か能かの話で、ある日急にクマになるというものがあった。
先生が僕を当てる。
「みきくん、ある日急にクマになったらどうする?」
大喜利開始。
「とりあえず、電話する」
当時はこれで爆笑だった。
お恥ずかしいが、間と言い方もあるのでご了承。
面白いということは頭の回転がはやいということであり、柔軟であるということ。
「おもろいかどうか」で人を見極めるという関西の悪しき文化もなかなかどうしてなのかもしれないなと今は少し思う。
2020/11/24
ぶっとばせロックンロール
早く寝ないと明日が来てしまう。
慌てて布団に入るがやるべきことが多すぎて寝れない。
とにかく目だけでも閉じておこう。
目覚ましより早く起き、東京駅へ。
3連休の初日とあり人で溢れている。
なるべく人と接さない場所を選び、指定の新幹線に乗り込む。
車内でもうとうとはするが眠れない。
約4時間の移動。
姫路に着くとすぐさまリハーサル。
旅行バックの重みもまだ肩に残っている。
ライブ後は後輩たちとご飯。
ご飯を食べながら明日の打ち合わせ。
やりたいことはあるが、一人ではなかなか回らない。
せめてスタッフも連れて帰りたかったが、このコロナでは厳しい。
家に帰ると母が待っていた。
少しの世間話。
本当はもう眠たいが親父の位牌が「もう少し話してあげろ」と言ってる気がした。
明日の朝、ライブの準備をしよう。
少しは寝れたのか、、、朝起きると食器の音。
母が起きていた。
また話が始まる。
僕の残りの人生、この人と話せる時間は24時間あるのだろうか。
そう思うと話を遮ることはできない。
今日のライブをもう少し詰めたいのに。
後輩が迎えに来てくれた。
そのままライブハウスへ。
ギターとピアノをセッティング。
その間にゲスト出演者と打ち合わせ。
もう少し自分の時間が欲しい。
そしてライブ。
コロナにより来れる人は限られている。
限られた人数だとライブの温度が上がりきらない。
精一杯あげようと試みる。
だが配信と同時でもある。
ぎりぎり比重が取りにくい人数だった。
生と配信を混ぜるのは来客数も大きく左右されることを学ぶ。
まだまだ学ぶことだらけ。
俺にもう少し猶予を。
独り言をつぶやいていた。
後輩たちと食事。
あまりライブの話をしないでおいしいごはんのみに集中。
楽しかった。
そのまま駅まで送ってもらった。
彼らは片道1時間半かけて僕を送り迎えしてくれた。
ありがたいことだ。
新幹線は空いていた。
僕は曲つくりをしていた。
今頃になって疲れを実感する。
新幹線の3時間が途方なく長く感じた。
意味のないツイートをあげる。
誰かに今の、、、何かを知って欲しいかのように。
東京駅に着いてから重たいカバンを背負い、家まで。
家に帰ると仲間から税金について教えて欲しいと言われ、電話で話す。
そのあと、なにか、、、少しだけ胸の穴を埋めたくてツイキャス。
コロナの影響で苦しいのはライブハウスだけではない。
ライブハウスが苦しいというのは当然、、、だ、
だが、それを口にするとエンターテイメント何一つ面白くない。
でも、いや、だけど、いやいや。繰り返す。
その日は泥のように眠った。
ぶっとばせロックンロール。
蹴散らせバンド。
世の中は、おれは今こそロックンロールをもう一度乱暴に触れてみる必要がある。
そうおもった。
慌てて布団に入るがやるべきことが多すぎて寝れない。
とにかく目だけでも閉じておこう。
目覚ましより早く起き、東京駅へ。
3連休の初日とあり人で溢れている。
なるべく人と接さない場所を選び、指定の新幹線に乗り込む。
車内でもうとうとはするが眠れない。
約4時間の移動。
姫路に着くとすぐさまリハーサル。
旅行バックの重みもまだ肩に残っている。
ライブ後は後輩たちとご飯。
ご飯を食べながら明日の打ち合わせ。
やりたいことはあるが、一人ではなかなか回らない。
せめてスタッフも連れて帰りたかったが、このコロナでは厳しい。
家に帰ると母が待っていた。
少しの世間話。
本当はもう眠たいが親父の位牌が「もう少し話してあげろ」と言ってる気がした。
明日の朝、ライブの準備をしよう。
少しは寝れたのか、、、朝起きると食器の音。
母が起きていた。
また話が始まる。
僕の残りの人生、この人と話せる時間は24時間あるのだろうか。
そう思うと話を遮ることはできない。
今日のライブをもう少し詰めたいのに。
後輩が迎えに来てくれた。
そのままライブハウスへ。
ギターとピアノをセッティング。
その間にゲスト出演者と打ち合わせ。
もう少し自分の時間が欲しい。
そしてライブ。
コロナにより来れる人は限られている。
限られた人数だとライブの温度が上がりきらない。
精一杯あげようと試みる。
だが配信と同時でもある。
ぎりぎり比重が取りにくい人数だった。
生と配信を混ぜるのは来客数も大きく左右されることを学ぶ。
まだまだ学ぶことだらけ。
俺にもう少し猶予を。
独り言をつぶやいていた。
後輩たちと食事。
あまりライブの話をしないでおいしいごはんのみに集中。
楽しかった。
そのまま駅まで送ってもらった。
彼らは片道1時間半かけて僕を送り迎えしてくれた。
ありがたいことだ。
新幹線は空いていた。
僕は曲つくりをしていた。
今頃になって疲れを実感する。
新幹線の3時間が途方なく長く感じた。
意味のないツイートをあげる。
誰かに今の、、、何かを知って欲しいかのように。
東京駅に着いてから重たいカバンを背負い、家まで。
家に帰ると仲間から税金について教えて欲しいと言われ、電話で話す。
そのあと、なにか、、、少しだけ胸の穴を埋めたくてツイキャス。
コロナの影響で苦しいのはライブハウスだけではない。
ライブハウスが苦しいというのは当然、、、だ、
だが、それを口にするとエンターテイメント何一つ面白くない。
でも、いや、だけど、いやいや。繰り返す。
その日は泥のように眠った。
ぶっとばせロックンロール。
蹴散らせバンド。
世の中は、おれは今こそロックンロールをもう一度乱暴に触れてみる必要がある。
そうおもった。
2020/11/23
11月21日のライブ
姫路BETAはビジュアル系のメッカだった。
illuminaはその代表格、来月にはデビューするらしい。
そうか、だからワンマンライブばっかりやってんだ。いいなぁ、ワンマンライブやりたいなぁ。
今から22年前の話。
田舎町からデビューするというと、それはスターである。
おそらく僕が一番身近で見たスター第一号がilluminaでありNaoさんだった。
ただ、尊敬していたとか大好きだったとかそういう類ではない。
先輩後輩という関係でもない。
音楽的に触れることはなかったし、僕は僕でそこを参考にしてもやっているものが違うので逆をやらなきゃと必死だった。
ただそれでも意味の分からぬ、、、今だに説明に困るが憧れに近いものがあった。
時を経て、Naoさんと2マンライブをやることになった。
間違いなく、Naoさんも僕も姫路BETAを作り上げた立役者であり、その僕らがこのコロナの中で何かできることはないかと立ち上がってライブをしているのが、、、胸を熱くさせた。
次はBETA30周年で今度はバンドで2マンライブしましょう!
illuminaはその代表格、来月にはデビューするらしい。
そうか、だからワンマンライブばっかりやってんだ。いいなぁ、ワンマンライブやりたいなぁ。
今から22年前の話。
田舎町からデビューするというと、それはスターである。
おそらく僕が一番身近で見たスター第一号がilluminaでありNaoさんだった。
ただ、尊敬していたとか大好きだったとかそういう類ではない。
先輩後輩という関係でもない。
音楽的に触れることはなかったし、僕は僕でそこを参考にしてもやっているものが違うので逆をやらなきゃと必死だった。
ただそれでも意味の分からぬ、、、今だに説明に困るが憧れに近いものがあった。
時を経て、Naoさんと2マンライブをやることになった。
間違いなく、Naoさんも僕も姫路BETAを作り上げた立役者であり、その僕らがこのコロナの中で何かできることはないかと立ち上がってライブをしているのが、、、胸を熱くさせた。
次はBETA30周年で今度はバンドで2マンライブしましょう!
2020/11/07
THE NEUTRALのアルバム
THE NEUTRALのアルバムは八ヶ岳星と虹レコーディングスタジオで行われた。
暑い暑い日だったな。
全部新曲でいきたかったが、レコード会社の人にヒット曲も入れてくれと言われた。
フレーフレーフレーは敢えて外し、大人の事情で廃盤になっていた歌たちを録音した。
僕らはまだ半端もんで、今思うと音楽の音の字も知らなかった。
レコーディング日程は進むがまだ曲が出来上がっていない。
そんなだったな。
木ニモナレズ 鳥ニモナレズ、夕暮れの空が出来てほっと胸をなでおろしたのを覚えている。これで勝負できると。
一週間泊まり込みというのを2回。合計2週間、合宿形式でのレコーディング。
その時のメンバーはどうだったんだろうな。
どんな世界を見ていたんだろう。
初日の荷物を下ろすときに清正くんと代谷が喧嘩をしていた。
俺たちは良くも悪くもまだまだガキだったってことやな。
あの頃描いた未来とはどれくらい違うんだろうか。
そんなことさえ思う2020年。秋。
配信ライブをやりながら僕らは少しだけ当時に優しく触れている。
暑い暑い日だったな。
全部新曲でいきたかったが、レコード会社の人にヒット曲も入れてくれと言われた。
フレーフレーフレーは敢えて外し、大人の事情で廃盤になっていた歌たちを録音した。
僕らはまだ半端もんで、今思うと音楽の音の字も知らなかった。
レコーディング日程は進むがまだ曲が出来上がっていない。
そんなだったな。
木ニモナレズ 鳥ニモナレズ、夕暮れの空が出来てほっと胸をなでおろしたのを覚えている。これで勝負できると。
一週間泊まり込みというのを2回。合計2週間、合宿形式でのレコーディング。
その時のメンバーはどうだったんだろうな。
どんな世界を見ていたんだろう。
初日の荷物を下ろすときに清正くんと代谷が喧嘩をしていた。
俺たちは良くも悪くもまだまだガキだったってことやな。
あの頃描いた未来とはどれくらい違うんだろうか。
そんなことさえ思う2020年。秋。
配信ライブをやりながら僕らは少しだけ当時に優しく触れている。
2020/11/06
天窓のライブを終えて
天窓でのライブが終わりました。
僕の何度目かの青春が詰まったハコでした。
そして新たか希望を見出し、、、いや作り出し何曲も書いてはあそこで歌った。
気がつけば昨日の1日では収まりきらない量の曲ができていた。
このあとの「7170」「take the high road」がいいアルバムになったのはここでの経験値がでかいと思う。
そしてライブでは笑い話にしたが、言葉というのは本来繋がっていない繋がっているように感じているだけというのを感覚で覚えたのもこの日々のおかげ。
深い感謝を胸に、また曲を書いて行きます。
1.明日はどっちだ
2.30歳夏
3.思い出す
4.そして夕暮れ
5.1998 OR(ボールペン)
6.水曜日の恋
7.心の在り処
8.ベランダ
9.GUITAR DRIVE
10.素晴らしき平凡な朝
11.ギターマン
12.吝嗇の太陽
13.ノルウェイの詩
14.おはよう
15.我輩は猫である
16.アトナリティー
17.我輩は猫である
18.TAKE ME HIGHER
19.remember music
20.TIME IS OVER
21.あいのうた
僕の何度目かの青春が詰まったハコでした。
そして新たか希望を見出し、、、いや作り出し何曲も書いてはあそこで歌った。
気がつけば昨日の1日では収まりきらない量の曲ができていた。
このあとの「7170」「take the high road」がいいアルバムになったのはここでの経験値がでかいと思う。
そしてライブでは笑い話にしたが、言葉というのは本来繋がっていない繋がっているように感じているだけというのを感覚で覚えたのもこの日々のおかげ。
深い感謝を胸に、また曲を書いて行きます。
1.明日はどっちだ
2.30歳夏
3.思い出す
4.そして夕暮れ
5.1998 OR(ボールペン)
6.水曜日の恋
7.心の在り処
8.ベランダ
9.GUITAR DRIVE
10.素晴らしき平凡な朝
11.ギターマン
12.吝嗇の太陽
13.ノルウェイの詩
14.おはよう
15.我輩は猫である
16.アトナリティー
17.我輩は猫である
18.TAKE ME HIGHER
19.remember music
20.TIME IS OVER
21.あいのうた
2020/10/27
俺の歌は優しい
悪い男に引っかかっている女性がいる。
どうする?
そんなやつやめとけ、他にいい人いるって。
って言う?
そしたら
「あたしの年齢考えてよ。他にいい人と出会う確率、そいつもいいやつである確率、どう思うのよ」
こんなこと言われたらグーの音も出ない。
つまり年齢によって恋愛の捉え方や答えは違う。
そして世の中にあるラブソングはほとんど20代に向けて作られているので大人は下を向いて懐メロを聞く。
おれはそんな大人にこそ歌を届けたい。
家族を持った人、家族を持てなかったひと。家族を持てないだろうなぁと諦めている人。
だのに急に恋しちゃった人。
大人には大人が聞く、大人が書いた質の良い音楽が必要だ。
つまり俺が必要だっってことだ。
悪いことは言わない。
俺の歌を聴いていけ。
俺の歌は結果、優しいのだ。
2020/10/18
過去の日記
今はもう見れない昔の日記。
我が家から見る夏の風物詩
[2002年08月18日(日)]
「ドーン、ドーン!!」
部屋で本を読んでいた時、突然大きな音が聞こえた。
「下の住人が引っ越しか模様替えでもしてるのかな?」そう思ったが、その音は止む事なく「ドーン、ドーン」と鳴り響いていた。
「もしや!!」と思い玄関を開けると・・・。
見事な花火だった。
肉眼で花火を見たのは何年ぶりだろう??
色とりどりで壮大な花火がいくつも打ち上げられていた。
僕は読みかけの本のページに指を入れたまま、ただただその美しさに見とれていた。
気がつくと、アパートの住人のほとんどが出てきており、みんなで花火を眺めていた。
ふっと思った。
「またこれを見れるのは来年なのか・・・。」
来年僕はまだここに住んでいるのだろうか?
このアパートから同じように花火を見ているのだろうか??
色んな事を考えてしまった。
今日は他にも書きたい事があったんだけど、花火の美しさとはかなさ、終わった後の胸をキュンとさせるものにやられたので・・・。
なんだか手持ち花火でもしたくなった。
この日記から18年以上経って「中村橋に立っていた」という曲を書いた。
日記を見るとそれほどの内容ではないのだが、胸にくるものがあったのだろう。
そのとしまえんも閉園となった。
時代は変わる。
そして僕はその時代の中でいつだってもがいている。
我が家から見る夏の風物詩
[2002年08月18日(日)]
「ドーン、ドーン!!」
部屋で本を読んでいた時、突然大きな音が聞こえた。
「下の住人が引っ越しか模様替えでもしてるのかな?」そう思ったが、その音は止む事なく「ドーン、ドーン」と鳴り響いていた。
「もしや!!」と思い玄関を開けると・・・。
見事な花火だった。
肉眼で花火を見たのは何年ぶりだろう??
色とりどりで壮大な花火がいくつも打ち上げられていた。
僕は読みかけの本のページに指を入れたまま、ただただその美しさに見とれていた。
気がつくと、アパートの住人のほとんどが出てきており、みんなで花火を眺めていた。
ふっと思った。
「またこれを見れるのは来年なのか・・・。」
来年僕はまだここに住んでいるのだろうか?
このアパートから同じように花火を見ているのだろうか??
色んな事を考えてしまった。
今日は他にも書きたい事があったんだけど、花火の美しさとはかなさ、終わった後の胸をキュンとさせるものにやられたので・・・。
なんだか手持ち花火でもしたくなった。
この日記から18年以上経って「中村橋に立っていた」という曲を書いた。
日記を見るとそれほどの内容ではないのだが、胸にくるものがあったのだろう。
そのとしまえんも閉園となった。
時代は変わる。
そして僕はその時代の中でいつだってもがいている。
2020/10/16
no ストレス
僕は文字を書くことになんのストレスも感じない。
どんなテーマでもなんであっても止まることなくタイピングする。
読んだことのない本の説明もできるし、学んだことのない論文だって書ける。
僕は文字を書くことになんのストレスも感じないのだ。
ただ、その速さと確認作業は比例していない。
がゆえに誤字脱字が多い。
というか、、、頭の中では書いているが文章では端折ってしまっていることが多々ある。
恐ろしや。
しかし僕は確認をしない。
速さがあるうちには頭のまま指が追いつかなくても書いていく。
と、言い訳を自分にしている昼下がり。
どんなテーマでもなんであっても止まることなくタイピングする。
読んだことのない本の説明もできるし、学んだことのない論文だって書ける。
僕は文字を書くことになんのストレスも感じないのだ。
ただ、その速さと確認作業は比例していない。
がゆえに誤字脱字が多い。
というか、、、頭の中では書いているが文章では端折ってしまっていることが多々ある。
恐ろしや。
しかし僕は確認をしない。
速さがあるうちには頭のまま指が追いつかなくても書いていく。
と、言い訳を自分にしている昼下がり。
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