2020/08/10
ドラえもん
「ドラえもん」のまんが連載50周年らしい。
僕たち世代から今の子供達まで幅広い世代に愛されている。
まもなくあっという間に22世紀へと向かうのだろうが、4次元ポケットから素敵な道具が出る日は来るのだろうか。
今振り返ると僕はドラえもんを見るとき、のび太目線だった。
こんな友達がいたらいいなと浮かれ、しずかちゃんとのび太がうまくいきそうな時は我が恋が実ったかのような高揚感があり、お母さん、お母さんに見放されるシーン(映画)では、まるで自分が親においていかれるような気分になってとても凹んだ。
そしてすっかり大人になった僕はもはやのび太の目線で見ることもなく、むしろ藤子不二雄先生のいなくなったアニメを続けていく制作チームの影の奮闘をイメージしてしまうようになった。
4次元ポケットは夢だ。
僕らは夢を見ていた。
そのことがとても愛おしく誇らしく、そして切ない。
僕たち世代から今の子供達まで幅広い世代に愛されている。
まもなくあっという間に22世紀へと向かうのだろうが、4次元ポケットから素敵な道具が出る日は来るのだろうか。
今振り返ると僕はドラえもんを見るとき、のび太目線だった。
こんな友達がいたらいいなと浮かれ、しずかちゃんとのび太がうまくいきそうな時は我が恋が実ったかのような高揚感があり、お母さん、お母さんに見放されるシーン(映画)では、まるで自分が親においていかれるような気分になってとても凹んだ。
そしてすっかり大人になった僕はもはやのび太の目線で見ることもなく、むしろ藤子不二雄先生のいなくなったアニメを続けていく制作チームの影の奮闘をイメージしてしまうようになった。
4次元ポケットは夢だ。
僕らは夢を見ていた。
そのことがとても愛おしく誇らしく、そして切ない。
2020/07/28
SOS
ライブハウスからのSOSが続く。
そうなったら立ち上がるしかない。
損得じゃねぇーから、、、。
おれたちだって、、、おれたちだって、、、。
余裕なんてどこにもないけど。。。
でもやるしかねーから。
やるわ。
そうなったら立ち上がるしかない。
損得じゃねぇーから、、、。
おれたちだって、、、おれたちだって、、、。
余裕なんてどこにもないけど。。。
でもやるしかねーから。
やるわ。
2020/07/25
なんでやねんショー
先日の配信ライブから過去の作品を振り返るライブが始まった。
まずはみんなに喜んでもらおうと配信機材を揃えようとしたが、まず売ってない。
売り切れまくり。
鬼のような値段しやがる。
そんな中でもスタッフが頑張ってレンタルで揃えた。
足りない部分は自分たちで探して。
そしてこの足りない部分は自分たちで探してが仇となる。
しっかりと仇となる。
そこそこの費用をかけて「これでいい画質でしかもスイッチングで画面切り替わってTVみたいに見れてファンの人喜ぶでーー」などと鼻の穴を膨らまして2時間前からセッティング。
あれ。
あれーー。
の声が響きわたる。
おいおい、、、間に合うか、、、ちょっと、、、
なんでやねん。
の声が響きわたる。
結果。
惨敗。
安定のワンカメ固定。
リハーサルの時間もなくぶっつけ本番でライブをする。
2日目。
教訓を生かし、前日から配線もセット。
2時間前から会場入り。
多少の「あれ」「なんでやねん」は飛び交うもののどこか余裕がある。
さぁ、テスト配信するべ。となぜか千葉弁でイキってみるも、、、。
配信がすぐに途切れる。
なんでやねん100連発。
結果、安定のワンカメ固定。
リハーサルの時間もなくぶっつけ本番でライブをする。
こんな舞台裏でした。
素人が手を出してはいけない領域だとは思うが、たぶん、、、バンドをやるには配信は避けて通れないだろう。
やるしかない。
使えるようになるまでみなさんには迷惑をかけるが、、、申し訳ないけど、、、許してほしい。
喜ばそうとしてやっているだけなんや。。。
ライブの話はまた次回。
2020/07/23
手柄山遊園地
手柄山遊園地には回る展望台。
なぜか急に洋城のモニュメント。
急に花時計。
急に水族館。
など盛りだくさんだった。
もっと昔に遡ると姫路駅からモノレールが出ていて直通で遊園地につけたようだ。
そりゃ姫路一大テーマパークやわ。
ただ、昨日あれを書いた後記憶を遡ると、もう僕が高校生の時には全盛期の勢いはなくなっていた。
当時付き合っていた彼女が大変な文学少女で、デートは人混みが多くないところがいい、手柄山遊園地の近くの公園がいい!ということで僕らはよくそこで過ごしていた。
ちなみにこの頃でも公園周りはもう錆びれまくっていて、こんなところで制服でデートしているのは僕らくらいだった。
今、昼の12時やけど、本日の最初で最後の客なんだろうなと思いながら入ったいた売店。
僕らはそこに売っている賞味期限も怪しいようなメロンパンを買って、急にそびえ立つ洋城のモニュメントできゃっきゃきゃっきゃと遊んでいた。
そして僕はそのデートが大好きだった。
高校生らしいようで高校生らしくないデートだった。
遊園地には子供から大人になるまでの記憶がたくさん詰まっている。
手柄山遊園地が9月で閉園になる。
思い出を閉じ込められず閉園になる。
なぜか急に洋城のモニュメント。
急に花時計。
急に水族館。
など盛りだくさんだった。
もっと昔に遡ると姫路駅からモノレールが出ていて直通で遊園地につけたようだ。
そりゃ姫路一大テーマパークやわ。
ただ、昨日あれを書いた後記憶を遡ると、もう僕が高校生の時には全盛期の勢いはなくなっていた。
当時付き合っていた彼女が大変な文学少女で、デートは人混みが多くないところがいい、手柄山遊園地の近くの公園がいい!ということで僕らはよくそこで過ごしていた。
ちなみにこの頃でも公園周りはもう錆びれまくっていて、こんなところで制服でデートしているのは僕らくらいだった。
今、昼の12時やけど、本日の最初で最後の客なんだろうなと思いながら入ったいた売店。
僕らはそこに売っている賞味期限も怪しいようなメロンパンを買って、急にそびえ立つ洋城のモニュメントできゃっきゃきゃっきゃと遊んでいた。
そして僕はそのデートが大好きだった。
高校生らしいようで高校生らしくないデートだった。
遊園地には子供から大人になるまでの記憶がたくさん詰まっている。
手柄山遊園地が9月で閉園になる。
思い出を閉じ込められず閉園になる。
2020/07/22
市民プール
書きたいことがたくさんある。
その一つが姫路の手柄山遊園地の市民プールが閉鎖すること。
この市民プール。
僕が子供の頃は人がいっぱいで泳ぐこともままならないくらいだった。
自分が大人になったら絶対にここに子供とくるんだろうな、そう思っていた。
姫路を離れて20年近く経つのであの市民プールがどのように変わっていったのかはわからない。
だが衰退していったのだろう。
今年いっぱいで市民プールは終わる。
はずだったのに、コロナの影響でラストイヤーの今年でさえも営業はしないとのこと。
俺たちの思い出がこのように閉じていくことがとても切ない。
いくつかある思い出のうちの一つを。
親父がいつものように僕と兄貴を連れて市民プールへ。
けどいざ中に入ろうとすると「わしは今から仕事やからお前らだけであそべ!後で迎えにくるから!」と言い残し親父は去っていった。
この時僕は小学2年生。兄貴は5年生。
今の時代だと絶対親は付き添っていると思うが、そこはすべてが緩い「昭和」。
僕ら兄弟はたくましく生きていく術を学んでいた。
そうはいっても小学2年生。九九をやっと言えるようになった頃だ。
親父がいないと寂しい。
寂しいなーーーと思ってプールの中で空を見上げていたら、ふいに両足をぎゅっと掴まれた。
かっぱ??
プールで足をぎゅっと掴まれる。
これはかっぱ以外ありえない。
僕は恐る恐る足元も覗くと、そこには潜水で潜ってきて足をつかんでいる親父の姿が。
「びっくりしたか?」。
親父のサプライズ演出だった。
子供たちだけで遊んどけ!といいながらの実はサプライズ登場するという、雑なエンターテイメント。
でも今でもその時の風景、匂いまでも思い出せるくらい僕は嬉しかったのだ。
今でも僕の人を喜ばせる、基礎はこの日の出来事に集約されているように思う。
余談だが、親父の部屋からは手柄山遊園地が見えた。
親父は窓から見える遊園地を見てあの日を思い出してくれる日はあったのだろうか。
親父、市民プールが閉まるってよ。
なんかさみしーよな。
その一つが姫路の手柄山遊園地の市民プールが閉鎖すること。
この市民プール。
僕が子供の頃は人がいっぱいで泳ぐこともままならないくらいだった。
自分が大人になったら絶対にここに子供とくるんだろうな、そう思っていた。
姫路を離れて20年近く経つのであの市民プールがどのように変わっていったのかはわからない。
だが衰退していったのだろう。
今年いっぱいで市民プールは終わる。
はずだったのに、コロナの影響でラストイヤーの今年でさえも営業はしないとのこと。
俺たちの思い出がこのように閉じていくことがとても切ない。
いくつかある思い出のうちの一つを。
親父がいつものように僕と兄貴を連れて市民プールへ。
けどいざ中に入ろうとすると「わしは今から仕事やからお前らだけであそべ!後で迎えにくるから!」と言い残し親父は去っていった。
この時僕は小学2年生。兄貴は5年生。
今の時代だと絶対親は付き添っていると思うが、そこはすべてが緩い「昭和」。
僕ら兄弟はたくましく生きていく術を学んでいた。
そうはいっても小学2年生。九九をやっと言えるようになった頃だ。
親父がいないと寂しい。
寂しいなーーーと思ってプールの中で空を見上げていたら、ふいに両足をぎゅっと掴まれた。
かっぱ??
プールで足をぎゅっと掴まれる。
これはかっぱ以外ありえない。
僕は恐る恐る足元も覗くと、そこには潜水で潜ってきて足をつかんでいる親父の姿が。
「びっくりしたか?」。
親父のサプライズ演出だった。
子供たちだけで遊んどけ!といいながらの実はサプライズ登場するという、雑なエンターテイメント。
でも今でもその時の風景、匂いまでも思い出せるくらい僕は嬉しかったのだ。
今でも僕の人を喜ばせる、基礎はこの日の出来事に集約されているように思う。
余談だが、親父の部屋からは手柄山遊園地が見えた。
親父は窓から見える遊園地を見てあの日を思い出してくれる日はあったのだろうか。
親父、市民プールが閉まるってよ。
なんかさみしーよな。
2020/07/11
誰かの曇った心にさす虹になりなさい
誰かの曇った心にさす虹になりなさい。
マヤ・アンジェロウの言葉。
俺はその日、一大決心をしていた。
ハンドルを握りながらマヤ・アンジェロウの言葉の言葉を何度も心の中で復唱した。
春の木漏れ日が心地よい昼下がり、隣には後輩の布森がいる。
布森の両腕の脇の下からはアポクリン腺が大量に発生し、バレンシアの風に揚子江の砂、アマゾン川の下流とう◯こを混ぜ合わせたような匂いがしている。いつものことだ。
布森の脇から発せられる匂いは誰もが書いだことのない強いものだった。ちょっと脇が臭いというレベルではない。バレンシアの風に揚子江の砂、アマゾン川の下流とう◯こを混ぜ合わせたような匂いなのだ。
だが、布森はまだ若干24歳。未来は明るい。
脇の匂いは本人にはわからないと言う。
俺が言うしかない。
覚悟を決めていた。
環八は渋滞を抜けビル風を追い越すかのようにみなが一斉にアクセルを踏む。
おもむろに俺は切りだした・
「なぁ、お前自分がワ○ガって知ってるか?」
「えっっっ」
実はお前には本当の父親がいるんだと言われた時にこんなリアクションになるのかな、俺は緊迫した空気の中でなぜだかそんなことを考えていた。
「それも相当やねん。。。。たぶん手術した方がええ。この先好きな子ができてもそれが理由で振られることもあると思う。悪いことは言わん。お前のためにも。手術した方がええ。それくらいのレベルや。」
布森は黙っている。
東京の喧騒がこんなに静かに聞こえたことがあっただろうか。今はクラクションの音でさえ愛おしい。この沈黙を破るものが欲しい。
「お金が」
布森が急に言葉を発した。
「え?」
「お金がないです」
まだ30歳になりたての俺に布森のワキの手術を出してやる度量もなければ今でも出してあげる所以もない。
「そうか、、、がんばれよ」
「はい」
これほど虚しいベクトルの見えない「頑張れ」があるだろうか。
俺たちの間に沈黙が流れる。
環八は順調に流れている。
俺はいろんな意味を含め窓を開けた。
揚子江の風が東京に混ざっていった。
追記、いつ書いたかもわからない文章が残っていたのでアップします。
マヤ・アンジェロウの言葉。
俺はその日、一大決心をしていた。
ハンドルを握りながらマヤ・アンジェロウの言葉の言葉を何度も心の中で復唱した。
春の木漏れ日が心地よい昼下がり、隣には後輩の布森がいる。
布森の両腕の脇の下からはアポクリン腺が大量に発生し、バレンシアの風に揚子江の砂、アマゾン川の下流とう◯こを混ぜ合わせたような匂いがしている。いつものことだ。
布森の脇から発せられる匂いは誰もが書いだことのない強いものだった。ちょっと脇が臭いというレベルではない。バレンシアの風に揚子江の砂、アマゾン川の下流とう◯こを混ぜ合わせたような匂いなのだ。
だが、布森はまだ若干24歳。未来は明るい。
脇の匂いは本人にはわからないと言う。
俺が言うしかない。
覚悟を決めていた。
環八は渋滞を抜けビル風を追い越すかのようにみなが一斉にアクセルを踏む。
おもむろに俺は切りだした・
「なぁ、お前自分がワ○ガって知ってるか?」
「えっっっ」
実はお前には本当の父親がいるんだと言われた時にこんなリアクションになるのかな、俺は緊迫した空気の中でなぜだかそんなことを考えていた。
「それも相当やねん。。。。たぶん手術した方がええ。この先好きな子ができてもそれが理由で振られることもあると思う。悪いことは言わん。お前のためにも。手術した方がええ。それくらいのレベルや。」
布森は黙っている。
東京の喧騒がこんなに静かに聞こえたことがあっただろうか。今はクラクションの音でさえ愛おしい。この沈黙を破るものが欲しい。
「お金が」
布森が急に言葉を発した。
「え?」
「お金がないです」
まだ30歳になりたての俺に布森のワキの手術を出してやる度量もなければ今でも出してあげる所以もない。
「そうか、、、がんばれよ」
「はい」
これほど虚しいベクトルの見えない「頑張れ」があるだろうか。
俺たちの間に沈黙が流れる。
環八は順調に流れている。
俺はいろんな意味を含め窓を開けた。
揚子江の風が東京に混ざっていった。
追記、いつ書いたかもわからない文章が残っていたのでアップします。
2020/07/04
姫路へ帰る
先日ようやくライブができました。
とはいえ感染者がいまだに揺れている中、お客さんとて覚悟が必要。
万が一ライブに来て、そこでコロナなんて言われた日にゃ会社におれへんがなってことでしょう。
難しい世の中になりました。
でも、どこにいても感染するときはするし、移動が自粛じゃない中、趣味の幅を狭まれるのもキビしーーーーっすね。
さて、今月の18、19日と姫路でワンマンライブがあります。
これすごいのが、基本的に観客も入れるけど配信もやるって形で(人数制限あるけど)。
しかも配信買っている人は無料で生でも見れるって形なの。
生でも見れて、帰った後も二週間は動画でも振り返れると。
今の時代ならではのお得感。
BETAは配信機材にもお金を使ったっていうてるから期待しようではないか。
ちょっと怖いなーって人は当日中をのぞいてから決めてもいいから。
あとワンマンは換気時間も設けたいね。
できれば関西に人に会いたくていってるから来て欲しいけどね。
うん、おれは、俺たちは今からもう楽しみだよ。
待ってるよ。
ごめん、1ヶ月ぶりの更新やったね。
今月はもっと書くね。
とはいえ感染者がいまだに揺れている中、お客さんとて覚悟が必要。
万が一ライブに来て、そこでコロナなんて言われた日にゃ会社におれへんがなってことでしょう。
難しい世の中になりました。
でも、どこにいても感染するときはするし、移動が自粛じゃない中、趣味の幅を狭まれるのもキビしーーーーっすね。
さて、今月の18、19日と姫路でワンマンライブがあります。
これすごいのが、基本的に観客も入れるけど配信もやるって形で(人数制限あるけど)。
しかも配信買っている人は無料で生でも見れるって形なの。
生でも見れて、帰った後も二週間は動画でも振り返れると。
今の時代ならではのお得感。
BETAは配信機材にもお金を使ったっていうてるから期待しようではないか。
ちょっと怖いなーって人は当日中をのぞいてから決めてもいいから。
あとワンマンは換気時間も設けたいね。
できれば関西に人に会いたくていってるから来て欲しいけどね。
うん、おれは、俺たちは今からもう楽しみだよ。
待ってるよ。
ごめん、1ヶ月ぶりの更新やったね。
今月はもっと書くね。
2020/06/04
どうも、令和のラマヌジャンです
先日、母と電話をしていたら急に「あんたは九九を覚えるのが異常に早かった」と言われた。
そして僕もそれは覚えている。
僕は文系なので数字には全く強くない、、、いやむしろアホのフォルダーの一番上に来るくらいなのだが、数字の捉え方がちょっと違うかった。
今でもうまく説明できないのだが、周りの子供たちが九九を丸暗記する中、僕は相性で覚えていた。
数字の相性。
例えば7+8=15。7×8=56。5が絡む。みたいな。
今でも僕は数字を数字と見ないで関係性で考えてしまう。
単純な数学は苦手だけど、違う角度で見れば誰よりも早く解けてしまったりする。
おいおい、誰が令和のラマヌジャンやねん。
知ってるかい?ラマヌジャン。
インドの天才数学者。
今から100年以上前にいた人で、いまだにラマヌジャンしかわからない数式があったり、それを理解すると数学の世界が変わるかもといわれるほどの天才。
でも高校の時の成績は悪かったらしい。
わかるぜラマヌジャン。
うそ、全然俺とは違う。
俺今だに8時にスタジオ集合って言われたら8時に家出ようとしてまうもん。
話を戻そう。
僕は文系だが、子供の頃に嫌々でも通った公文が少し僕に数字の角度を変えてくれた。
僕は公文をぜひおすすめする。
ってなんや今日の日記。
そして僕もそれは覚えている。
僕は文系なので数字には全く強くない、、、いやむしろアホのフォルダーの一番上に来るくらいなのだが、数字の捉え方がちょっと違うかった。
今でもうまく説明できないのだが、周りの子供たちが九九を丸暗記する中、僕は相性で覚えていた。
数字の相性。
例えば7+8=15。7×8=56。5が絡む。みたいな。
今でも僕は数字を数字と見ないで関係性で考えてしまう。
単純な数学は苦手だけど、違う角度で見れば誰よりも早く解けてしまったりする。
おいおい、誰が令和のラマヌジャンやねん。
知ってるかい?ラマヌジャン。
インドの天才数学者。
今から100年以上前にいた人で、いまだにラマヌジャンしかわからない数式があったり、それを理解すると数学の世界が変わるかもといわれるほどの天才。
でも高校の時の成績は悪かったらしい。
わかるぜラマヌジャン。
うそ、全然俺とは違う。
俺今だに8時にスタジオ集合って言われたら8時に家出ようとしてまうもん。
話を戻そう。
僕は文系だが、子供の頃に嫌々でも通った公文が少し僕に数字の角度を変えてくれた。
僕は公文をぜひおすすめする。
ってなんや今日の日記。
2020/05/28
シュリーマン
シュリーマンの話を聞くと男のロマンが爆発する。
知ってる?シュリーマン。
トロイア遺跡を発掘した人。
トロイの木馬は知ってるかな?あれ。
それもすごいのが、ホメロスの叙事詩「イリアス」を読んで、そこに遺跡があるって信じて掘り当てたっていうからすごい。
日本でいうと桃太郎を読んで、がちで鬼ヶ島を発掘した。みたいなことかな。
シュリーマンが「トロイア遺跡」はあるはずって言った時にみんな笑ったという。
あるかいや!んなもん。おとぎ話やがなって。
で、バチコーント見つけると。
ロマンやわー。
そのシュリーマン。
トロイア遺跡を発掘する数年前に日本に旅行に来ていて、それを事細かく書き記しているという。
時は江戸時代ね。
歴史書は外国人が書いた書物が一番客観的で真実味があるって言われてて、すごく貴重な本。
昔はむさぼるようにこんな本を読んでいたっけなーと自粛中に久しぶりに多ジャンルの本に手を出しながらそんなことを思い出していた。
僕はその辺りに感化され大学で考古学を学んだが、、、何も発掘せず同じ授業を学んでいた女の子が彼女になるという女性発掘の旅だったことを今懐かしんでいる。
シュリーマン、今の日本、あなたからどう見えますか。
知ってる?シュリーマン。
トロイア遺跡を発掘した人。
トロイの木馬は知ってるかな?あれ。
それもすごいのが、ホメロスの叙事詩「イリアス」を読んで、そこに遺跡があるって信じて掘り当てたっていうからすごい。
日本でいうと桃太郎を読んで、がちで鬼ヶ島を発掘した。みたいなことかな。
シュリーマンが「トロイア遺跡」はあるはずって言った時にみんな笑ったという。
あるかいや!んなもん。おとぎ話やがなって。
で、バチコーント見つけると。
ロマンやわー。
そのシュリーマン。
トロイア遺跡を発掘する数年前に日本に旅行に来ていて、それを事細かく書き記しているという。
時は江戸時代ね。
歴史書は外国人が書いた書物が一番客観的で真実味があるって言われてて、すごく貴重な本。
昔はむさぼるようにこんな本を読んでいたっけなーと自粛中に久しぶりに多ジャンルの本に手を出しながらそんなことを思い出していた。
僕はその辺りに感化され大学で考古学を学んだが、、、何も発掘せず同じ授業を学んでいた女の子が彼女になるという女性発掘の旅だったことを今懐かしんでいる。
シュリーマン、今の日本、あなたからどう見えますか。
2020/05/21
天下一品
小学生の頃から博学な従兄弟とのお兄ちゃんが大好きだった。
夏休みが来るたびにお兄ちゃんが住んでいる京都まで新幹線で遊びに行った。
中学1年生のある夏の日、いつものように従兄弟のお兄ちゃんの家で遊んでいると、お兄ちゃんの大学の友達がやってきて「おー、しげるかー。天一行くか!!」と言われた。
一度しか会っていないけど僕を覚えていてくれるお兄ちゃんの友達。
大学生の家に遊びに来ている中学1年生の僕を子供扱いしない素敵な人たちだった。
そんな素敵な人たちが連れて行ってくれる「天一」。
どんなところや。
そう、今日は「天下一品」についての話だ。
まだラーメンブームなどが到来するずっと昔の話だ。
ラーメンは味噌が醤油かの時代だ。
そんな時に下の毛も生えていない、小学生感が強い中学1年生の僕が連れて行かれた天下一品。
今もあるかわからないが、当時天一には1回目がダメでも2回目で慣れて、3回目でやみつきになるといった具合のキャッチコピーがあった。
そして僕の初体験は。。。
残しまくった。
2度と来るかっっ。と思った。
ほぼ小学生には刺激が強すぎた。
場末のストリップをおっさんに連れて行かれた気持ちになった。経験ないけど。
しかし、あれから恐ろしい年月が流れ、この期間中に4回も持ち帰りを頼んだ。
ほぼほぼ店と変わらない味を提供しやがる。
うまい。
時の流れといえば、大好きだった従兄弟のお兄ちゃんは昨年の夏にこの世を去った。
時間は恐ろしいスピードで流れていく。
僕らは必然と変化を求められる。
変化はカッコ悪くない。
そして大人になりすぎた僕は、本日5度目の持ち帰りを試みた。
夏休みが来るたびにお兄ちゃんが住んでいる京都まで新幹線で遊びに行った。
中学1年生のある夏の日、いつものように従兄弟のお兄ちゃんの家で遊んでいると、お兄ちゃんの大学の友達がやってきて「おー、しげるかー。天一行くか!!」と言われた。
一度しか会っていないけど僕を覚えていてくれるお兄ちゃんの友達。
大学生の家に遊びに来ている中学1年生の僕を子供扱いしない素敵な人たちだった。
そんな素敵な人たちが連れて行ってくれる「天一」。
どんなところや。
そう、今日は「天下一品」についての話だ。
まだラーメンブームなどが到来するずっと昔の話だ。
ラーメンは味噌が醤油かの時代だ。
そんな時に下の毛も生えていない、小学生感が強い中学1年生の僕が連れて行かれた天下一品。
今もあるかわからないが、当時天一には1回目がダメでも2回目で慣れて、3回目でやみつきになるといった具合のキャッチコピーがあった。
そして僕の初体験は。。。
残しまくった。
2度と来るかっっ。と思った。
ほぼ小学生には刺激が強すぎた。
場末のストリップをおっさんに連れて行かれた気持ちになった。経験ないけど。
しかし、あれから恐ろしい年月が流れ、この期間中に4回も持ち帰りを頼んだ。
ほぼほぼ店と変わらない味を提供しやがる。
うまい。
時の流れといえば、大好きだった従兄弟のお兄ちゃんは昨年の夏にこの世を去った。
時間は恐ろしいスピードで流れていく。
僕らは必然と変化を求められる。
変化はカッコ悪くない。
そして大人になりすぎた僕は、本日5度目の持ち帰りを試みた。
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