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2019/10/27
熊谷のライブを終えて
 
熊谷のライブが終わった。
初めて全曲を演奏した。
ハイエース基金の参加者やいろんなことがあったけど、気持ちのいいライブだった。
良いライブだったと思う。
だが客入りが厳しかった。
家に帰って少し虚無感に襲われカバンを床に投げつけた。
良いものを造ったって。
バカバカしくなりそうだった。
熱いシャワーを浴びた。
なかなか寝付けなかったので一度読んだ本をもう一度読んで朝を迎えてから寝た。
 
2019/10/26
カレーと仲良くない2
 
前回の続き。

しばらくしてまた彼女ができた。
その彼女も頼んでないのに、好き嫌いの確認もなくカレーを作ってくれた。
そりゃそうだ。国民食、嫌いな奴は当時杉並区で俺くらいだっただろう。


俺は彼女のことが好きだったから頑張って「おいしい、おいしい」と食べた。
俺は彼女のことが好きだったし、もう大人になったのでそれくらいはできるようになっていた。
そして気を遣いすぎた俺は「おかわりっっっっ!」と出来るだけわんぱくに伝えてみた。
彼女は喜んでよそってくれた。

が、おかわりのお皿を目の前にして俺は1スプーンも皿に入れれなくなった。
気持ち悪くなったのだ。
精神的な問題だと思う。
書いていてどうかしてるぜ!お前!!と思うが、ただ新しく盛られた皿を見つめるだけで終わった。
彼女は意味不明と思っていただろうが何も言わず僕を見ていた。

沈黙が10分ほど続き、ついに彼女が無理しなくていーよ。
と言ってくれたので、ごめん、ちゃうねん。とだけ言い残してご飯も残した。
このちゃうねん、、、に全ての想いを託した。

がどう思ったのだろうか。
逆の立場なら相当ショックだと思う。
その彼女も2度と俺にカレーを作らなかった。

カレーには辛いではなく苦い思い出ばかりある。
 
2019/10/25
カレーと仲良くない
 
僕はカレーがそんなに好きではない。
カレーと聞いてテンションが上がるということはまずない。
国民食とも言えるカレーを好まないにはもちろん理由がある。

一つは小学生の時。
母親が当時流行っていたバターライスを使ったカレーを晩御飯に出したが、当時クックパッドなんてないもんやから目分量、当てずっぽう。バター多めのそれご飯と混ぜたらあかんやんっていう最悪の割合で出されたことがあった。
母からしたら小学生のガキ一人、「そうかー。おかぁさんは別においしいけどなぁ」で、なんとかごまかせるやろと思ったかもしれないが、こちとら姫路の北大路魯山人。
至高の舌が裏返った。
それ以来僕はカレーが苦手になった。

次に先輩バンドとツアーに回った時。
先輩バンドが3泊4日のツアー前日に大量のカレーを作り、ツアー中はそれをメンバーで食べていく、そしたら格安お得じゃん!ってことになったらしく、それを敢行していたのだが、最終日にその鍋を温めていたところ、明らかに楽屋に腐敗臭が。
やばいやばい。。。
ところが先輩たちは「そうか〜超いいかんじじゃーーーん。」と美味しく食べていた。
先輩たちはリアルジャンキーだったこともありトリップの世界で楽しく食べていたが、僕はその匂いとカレーのラブコラボに失神しそうになった。

時は10年ほど流れ、僕にも可愛い彼女ができた。
ある日彼女の家に行くと、カレーの匂いが。
やばいがなやばいがな。
それでも10年ほど食べていなかったので、ひょっとしたらいけるかも、、、そんな期待をして食した。

するとカレーなのに気持ち悪い甘さが、、、なんにぃこれぇ?
彼女曰く、「隠し味に蜂蜜入れたの」。
いや最前面に蜂蜜、その最後列にカレーやがな。
まだ付き合った間もなかったが若さもあいまって言ってしまった。
それ以来彼女は2度とカレーを作ることはなく、手料理を振る舞うこともなく別れた。

俺が悪いのじゃないカレーが、、、、カレーが。。。。

 
2019/10/24
喧嘩
 
人生で殴り合いの喧嘩を、、、、合計、、、、パッと思い出せないが十数回してきた。
どれもいい思い出ではないが、ほぼほぼ覚えている。
ある時は小学5年生のクラス替えの初日に「生意気だ」と校舎裏で両方の友達立会人のもとでやりあったり。
あるときはガレージで派手にやりあって右手が釘のようなものでえぐられて、それはいまだに後になって残っている。
自慢できるもんではない。
それでわかりあったということもあったが、後味が悪かったものもたくさんある。
家に帰っても憂鬱は続いていた。
殴った手が妙に痛いというのは本当の話。
物理的に痛いのか、心と合わさっていたのか。
7割の確率で母に「なんかあったのか」と聞かれた。
「別に」といいながら飯を食べる。
急にこんな大人になってそんな日々を思い出した。
なんてない話だけど。
 
2019/10/23
かめはめ波
子供の頃、何度か自分にはかめはめ波が打てるんじゃないかと思ったことがある。
時にはおかんの化粧台の前で、時にはプールで。
イメージは完璧。
ちょっとだけなら出るんちゃうんか?
中学生くらいまでちょっと信じていた。

今では悲しいくらい出ないことを知ってしまっている。
大人には夢がない。
あるのは暑苦しく冷たい現実だけ。
今見る夢はなんだ?
金か?家か?

今晩はもう一度だけかめはめ波を打ってみようと思う。
もう出ないことを知っていながらも、それでも打つ姿は大人であり、大人の楽しみ方だと思うのだ。
 
2019/10/22
脳みそを使う
 
頭をフルに動かすと僕はどこの部分を動かしているか自分でわかる時がある。
こめかみよりもやや前のあたりがとてつもなく回転している感じだ。
決して後頭部の方ではない。
思い込みかどうかは知らないが、とにかくその辺りがくすぐったくなる。
そして使い終わった後はとてつもなく疲れる。

フルに使う前は脳みそがそれを嫌がり、不眠症の僕を睡眠へと誘う。
恐ろしい。
僕がこの歳まで甘いものが好きなのはこの辺りが関係しているのかもしれない。
 
2019/10/21
『Take the high road』を裸に
練馬でソロワンマンライブが終わった。
『Take the high road』を裸にしたライブだった。
時にはピアノを使い、つないでいった。
僕の原点は弾き語りであり、それがあってこそのバンドであり。
バンドは僕は仲間なのだ。
他のメンバーと組んでまでやろうとは全く思わない。
歌うことはバンドと弾き語りがある。
でもどちらもそう変わらない。
仲間とやるか一人でやるか。
それだけのこと。
バンドは最高だ。4人でやるからね。
それでもソロもいいよね!って言ってもらえるとまっすぐにハグしようと思う。

次のソロライブも今から楽しみだ。
 
2019/10/20
水
 
いつからどうしてペッドボトルはベッコベッコが政権を握ったのか。
俺のように動き回る歌い手はあれだとうっかり踏んでしまったときにステージが大洪水になるのだ。
そんなこんなで俺は今でもVolvicをこよなく愛している。

しかし僕が水を買ってまで飲むのはライブの時だけだ。
自販機で水を買う奴の気が知れない。
悪徳商法に騙されて変なツボや数珠買われているように思う。
思っていた。

そんな僕に転機が。
梅酒様だ。
梅酒を炭酸で割ると美味しいということに気がついた僕は(みんな知ってると後で知った)、それを家で飲みたくて炭酸マシンを購入した。
ペッドボトルみたいなのに水を入れて、カードリッジ入れて的な奴だ。
そうこうしていると美味しい水で飲んでみたいと思うようになり、辿りついたのが炭酸も作れるウォーターサーバーだ。
今思うとどうかしてる。
でも欲しくなった僕はレンタルではなく一括購入。

これでめでたく我が家に炭酸も作れるウォーターサーバー様がやってきた。ヤーヤーヤー。

来たのはいいが、それからTake the high roadの製作に入り、梅酒なんか飲んでられない日々が続き、僕は月に一回送られてくる水を消化すべく、無理くりそれを飲む生活。それでも追いつかずそれで顔を洗ってみるというセレブな使い方までする始末。
そして今日も無理くり朝から水を飲んでいる。
Good morning.
 
2019/10/19
スポーツドリンク
 
僕はステージでスポーツドリンクを飲まない。
これにも理由がある。
忘れもしない淡路島みくまホールでのライブ。
当時のステージドリンクはポ●リだ。

ライブが始まり「恋をしよう」に入った時。
喉にスポーツドリンクの甘さが絡まってまるで痰のような感じでめっちゃ気持ち悪くなって、、、。
ギターソロの間に僕はギターアンプ@マーシャルの裏に隠れ、なぜかたまたまポケットに入っていたコンビニのビニール袋にリバース。その間、まさに間奏。
次のBメロからはしれっと歌い出すという高等技術。
プロ根性。

それ以来僕はステージでスポーツドリンクを飲まない。
喉に絡むのが怖いのだ。
 
2019/10/18
京都にて2
京都は鬼門なのか、俺が腹式ができていないだけなのか。
またもや京都のライブで声が出ない時があった。
以前坂本サトルさんに頂いたことのある漢方。
今はもう声が枯れることがないので、その名前さえも忘れたが、当時はよく飲んでいた。

今回も藁をもすがる思いで飲んだ。
もちろん、ご飯@うどんを食べてから。

本番直前。
スタッフのカーテンあがりまーす。
の声と同時に吐き気がして
僕はトイレに駆け込み嘔吐。
その間にSEが鳴る。
アホなメンバーは飛び出ていく。
俺を置いて。
俺はひとしきり出してから、腹をくくりステージへ。

ところがどっこい、さっき喉を開いて嘔吐したから声が出る出る。
まさかの結果に驚き。

それはそうとなぜ吐いてしまったのか。
おそらくご飯を食べてから漢方を飲むまでにすこしだけ時間が空いたのだが、うどんの消化が良すぎたために胃に漢方ダイレクトやったんやろうなぁと思う。
それ以降、僕は薬を飲む前には必ずご飯を食べるようにしている。
 
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