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2019/07/02
8月10日「 GIBSON J-200 THE 64」
GIBSON J-200のファンというものがいるのだ。
僕もその一人。
年代によって様式美が変化する不思議な楽器。

そもそもアコギは60年代までがいいと言われている。
その理由の一つとして70年代からワシントン条約で上質の木が伐採できなくなったからだという。
ワシントン条約って何?と思っている君。大丈夫。俺もよくは知らん。

そんななかイシバシ楽器の店員が自分が所有する1964年のJ-200をGIBSON社に持って行き忠実に再現してもらったというのが「GIBSON J-200 THE 64」だ。

販売価格 438,000(税別)50本限定というファン心をくすぐる設定。
悩んだが、、、買った。
最近買った。
そのあと事故って金がいるとも知らず買った。。。

これが僕が持っているJ-200とはまた違った良さがある。
まるで広瀬姉妹のようだ。

8月10日、お披露目しようと思う。
お楽しみにと書きたいところだが、僕が一番こいつのデビュー戦を楽しみにしている。
 
2019/07/01
8月10日「GIBSON J-200」
 

僕が所有するギターで一番みなさんが目にする機会が多いアコギ「GIBSON J-200」。
キングオブフラットトップギターと呼ばれるまさに俺様が所有するにふさわしいギター。
とにかくでかい。
ボディがでかい。
なので音もでかい。
低音がこれでもかってほど出るし、高音も綺麗に出る。
いわゆるドンシャリってやつだ。
ストロークで弾くとジャキジャキっと音がする。
指で弾くよりもかき鳴らす方が向いているギターだ。

その中でも僕のはGIBSON 100周年記念の時のモデルで、、、、何が違うかなわからんけど、、、全国で何本も弾き倒した中で選んだだけあって誰に弾かせても絶賛される最高の相棒だ。
後輩のCHAPAは俺が死んだらもらうといっているが、あいつは俺の葬式で誰にどのようにお願いするつもりなのだろうか。。。

そんなJ-200がこの度の事故で入院を余儀なくされた。
修理費は10万。。。
先生、お金はいいです、どうかこの子だけはこの子だけはーーーー。

8月10日には退院している予定。
変わらない音を届けてくれるだろう。

 
2019/06/30
8月10日「GIBSON J-30」
僕の所有するギターにGIBSONJ-30というのがある。
「アメ村」に出てくる僕が人生で初めて買ったギター。
12万8千円。
Gジャンを買おうと貯めたお金でアメ村にいったが、運命的に出会ってしまい購入。
僕の人生を変えたといっても過言ではない。

ハミングバードは聞いたことのない低音がした。
これがGIBSONか。。。
それまで引いていた国産のものとは全然違った。
高校生にも音の違いがわかった。
だがこのハミングバード、弟にはなかなか触らせてくれなかった。

そんななか出会ったJ-30。
GIBSON特有のあの低音がなるではないか。
J-45と同じスペックでショルダータイプ。
音の特徴はカラッとしており、それでいて迫力のあるバリンという音が鳴る。
年々音が良く鳴るギターだ。

このギターは一生手放さないと決めている。
僕そのもののようなギター。
だがやはりレコーディングとライブにはなかなか登場しない。
年の取り方のレコーディングで弾いたな。
8月10日、思う存分弾きたい。
 
2019/06/29
8月10日「ハミングバード」
 
僕の所有するギターにハミングバードというのがある。
名前の通り、ピックガードにハチドリが描かれている。
マホガニーという木を使っており、温かみのある音がする。
指弾きに適している。

もともとは兄貴が大学生の時に人生初のローンで買ったもの。
が、早々に親父が払う羽目になったというありがちな話。

このギター、兄貴が雨の日の学祭で滑り、その時に机の角でギターをぶつけボディーは割れてネックは折れて、そのまま我が家の玄関に放置していた。
いつ捨ててもおかしくないそのギターを、僕は直すことにした。
とかくとかっこいいが、僕らの担当マネージャーが辞めるとなってだったら他のアーティストの経費に混ぜ込んで直してくれよ!と無茶苦茶なお願いをして直してもらったもの。その費用は23万だったらしい。しかもその直前に兄貴に「このギターもう捨てるよね?俺もらってもいい?」と所有権をいただくという用意周到さ。己が怖い。

このギター、直したはいい僕の所有ギターが良すぎてなかなか出番がない。
というわけで8月10日のソロライブではこういったギターの特色を生かしたライブにしたいと思う。
お楽しみに。
 
ピンポンパン
 
ピンポンパンという番組があった。
僕ら世代でもなく、兄貴たち世代の教育番組。
ピンポンパンのあとにひらけ!ポンキッキがあった。
ピタゴラスイッチのはるか前の話。

そのピンポンパンでは番組の最後に、子供達が大きな木の中に入っていくのだが、その木(セットで真ん中をくり抜いてある)の中にはおもちゃがめっちゃ入っていて、番組に出た子供達は好きなおもちゃを持って帰れるというのをラストで流していたのだ。
これがもううらやますぃーーーとハンカチを見ながら羨んでいた。

その頃の我が家はとても貧乏で、兄貴が雑誌の懸賞コーナーを指差し「3秒以内に指差したやつ全部もらえるんやで!せーの」つって、突き指覚悟で全ての商品を指差していた頃だ。
もちろん兄貴の中の空想なのでもらえることはない。

今の僕はおもちゃを出されてもゲームを出されても興奮しない。
好きなものは年々変わっていく。
50代になる頃、僕は何が欲しいのだろうか。
今、それが少しだけ楽しみだったりする。
 
2019/06/28
散髪屋
散髪屋に行かなくなった。
高校生くらいまで散髪屋に行くのが僕らの時代は主流だった。
カットに行くわ、ではなく、散髪に行くわ!だった。

おしゃれとは程遠いおっさんが出てきて、キチンとカットしていく。
ルーズな部分などは職人気質に反すると言わんばかりに綺麗に切っていく。

僕らが持ち込んだヘアカタログを一生懸命眺め、一度頷いてから切り出す。
散髪屋に持っていくものでもないと知らない僕らと、そもそものカットの概念が違うことに気がついていないおっさんとのコラボで、出来上がりはヘアカタログと真逆の方向に出来上がっていた。

最後はおっさんが昭和感溢れるスタリングで仕上げてくれる。
僕らはいつもおっさんが見えなくなったら髪をグシャグシャにして自分の形を整えていた。

散髪屋に行かなくなった。
でもあの自分の2つくらいしかないパターンを堂々とぶつけてくる親父たちが時折懐かしく思う。
ま、いかないんだけど。。。

 
2019/06/27
シンプル
 
ゲームを全くやらなくなった。
だが時間つぶしのような携帯ゲームはついついやってしまう。

が、父が亡くなった直後から数ヶ月僕はそれさえもしなくなった。
やろうとも思わなかった。
それくらいのものなのだとその時気付かされた。

そして少し痛みが消えかけた頃、ちょっとやってみるかと再会したのを覚えている。
僕らが本当に必要なものはいたってシンプルなのだと思う。
 
2019/06/26
歌詞って

君と出会った日の空は〜
とても青く〜
まるで君の映画のようで〜

イヤホンから選ぶ〜
あの歌は〜
君へと続く恋の歌〜


こんな歌が流れてきたらすぐに抗議のメッセージを送るべきだ。
先日、友達@24歳の車に乗っていたらこれに似たような歌が熱唱された感じで流れてきて、窒息死しそうになった。まじで。

君と出会った日の空は〜
とても青く〜  ←でしょうね。
まるで君の映画のようで〜 ←お前の立ち位置は?

イヤホンから選ぶ〜
あの歌は〜
君へと続く恋の歌〜 ←でしょうね。


ま、この歌詞は僕が猛烈にしょうもなく書いたものだが、それでも少し良くなってしまう。。。
悪く書くのが難しい。
ただ、言いたいのは歌詞を書く上で大切なのは「←でしょうね。」と言わせないことだ。

君と出会った日の空は〜
水たまりのようで〜  

とか、思わない角度からこないと面白くない。し、オリジナリティがない。
歌詞とは言葉ではなく思想と創造とアイデアだと最近強く思う。
 
2019/06/25
賛否
 
何かをやると必ず賛否がある。
どんなにいい作品を残しても賛否はある。
うっせーばーか!と言いたい時もあるし、なかなか的を得てるなぁって時もある。
が、心身疲れているとうっせーばーか!という気力もない。
今の世の中、賛否が吐き出せる場所がたくさんある。
一見正しいように見える意見も、所詮は対岸の火事程度の発言だったりもする。

いつも言っているが僕は自分の知らないことは言わない。
言うとしても遠慮と配慮と自分自身をわきまえるようにしてる。
そしてSNSなどでは誰かを非難するようなことはしないようにしているというか、そもそも自分の知らないことは非難する資格もないのでしない。

つねに客観的に自分を見えるような歳の取り方をしていきたいものだ。
 
2019/06/24
死
20代の頃、俺は死なないと思っていた。
事故に遭う、事件に巻き込まれる、そのようなことは俺は絶対ないとなぜか信じきっていた。
強い守護神でもいないと辻褄が合わないのだが、強く強くそう信じきっていた。
それは30代もそうだった。
俺のような男は死なない!
根拠はと聞かれれば、なんとなく!という曖昧な言葉を胸を張って言っていただろう。

それが40代になってなんとなく死はすぐ隣にあるのだという匂いがしてきた。
何がどうと言うわけではないがそれに気づいてしまった。
追い討ちをかけるように父の死。
今まで行かなかった健康診断にも行くようになった。

そんな中、先日の事故。
生まれ瞬間から僕らは死に向かっている。
その時がいつかは分からないが必ず訪れる。
そんな当たり前のことが思春期の頃のように怖くなった。

僕はいつか死ぬ。
何ができるのだろう。
どう迎えるのだろう。
 
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