THE NEUTRAL オフィシャルホームページ
InformationProfileDiscographyLive歩道橋の上気まぐれ日誌+スタッフ日記 TOP
TicketRequestGoodsMail MagazineHotLinePhoto
2019/06/03
中学生

中学生というのは本当にアホだ。
アホが服を着て歩いているようなものだ。
少なくとも僕らはそうだった。
僕らだけなのか!?
小学生よりは少しだけ成長しているものの、高校生ほどの論理的思考能力はなく(いや高校生もアホやったな)、無駄な知恵と好奇心だ前面に出て、さらに本能が暴走するころ。それがTHE中学生。

いろんな面白いことをただただやりたかった頃。
友達の弁当の中身を入れ替える。
先生が入ってきたら全員机を逆向きに変えて後ろの黒板に向かっている。
ムースを使って、男子全員の分け目を逆に変える。
昼はカップラーメン。
ピザ頼む。
花見に出かけて5時間目休む。
高校が決まったので平日から友達の家に泊まりそのまま登校。
ここからは書けない事だらけ。

何が面白かったのか分からないが、無駄なことに力を費やした。
でもこの時に音楽に出会い、映画に触れ、本を読んだ。
もっともアホな頃であり、もっとも吸収すべき頃、それが中学生だったのだと懐かしく思う。
 
2019/06/02
染谷さんとのレコーディング
プロデューサーとは長い付き合いだ。
デビューする時にプロデューサーを誰にするという話が事務所とレコード会社で行われた。
僕らは数人の資料を目を通した。
すると一人のプロデューサーのにスタジオミュージシャン経歴に染谷俊の名前が。
今思うとプロデュースではなく、スタジオミュージシャン経歴だったのだが、僕らはその方にお願いすることにした。

あれから16年。

2019年6月2日。
染谷さんの歌を聴きまくっていた僕らと、そのCDのギターを弾き染谷俊のデビューライブをサポートしたプロデューサーと染谷さん。
なんとも不思議な時系列が集まった。

部屋に「僕の両手」のポスターを貼っていた代谷は染谷さんの前でテンションが上がり「いやー僕、この曲のピアノをどうしたらえんやろ、って考えてから染谷さんや!って浮かんだんですよ!」とまさかのやや上から目線発言。
とりあえず顔が腫れるくらいどつこうかと思ったが、染谷さんが笑っていてくれたので我慢した。
ただ代谷が僕に電話してきてこのピアノは染谷さんに弾いてほしい。なんとかお願いしてくれないか?と頼んだのは事実。誰よりも染谷さんに弾いてもらいたかったのは代谷かもしれない。

緊張もありながら染谷さんとのレコーディングが始まった。
染谷さんがぽろんと鳴らした瞬間、いつも聴いていた染谷さんの世界に入っていった。
それはそれはとても素敵な時間で、音楽をやってきて、デビューしてよかったなぁと心から思えた。
この日のために書き下ろした曲も浸透していくように染み込んだ。
染谷さんとのコラボで緊張する僕と代谷、清正くんも若干緊張。
の中、そんな関係性も知らずうまいピアノの人とセッションしている気持ち良さに浸っているたつおも顔が腫れるくらいどつきたくなった。

素敵な時間はっという間にすぎ、僕らはいつもと違った手応えを握りこの日のレコーディングを終えた。

 
2019/06/01
染谷俊
 
兄貴がこの歌ええぞとCDを買ってきた。
染谷俊というアーティストだった。
当時の彼女がすでに男性経験があると知りとてつもないダメージを受けていた時に流れた青い果実。
まっさらな恋をして時々は泣きたくもなるだろう 自由にときめけばいい 甘苦く君は輝いていく
という歌詞にとてつもなく救われ、僕は友達に勧めまくった。
結果、僕らの周りで染谷俊が大流行した。
麻雀やりながらくわえタバコで「サイコロとマルボロ」をリピート。
ヨウゾウも代谷も、みんながみんな染谷俊を聴いていた。
おそらくあの時僕らが日本中で一番染谷俊を聴いていたかもしれない。

ライブにもみんなで聴きに行った。
大阪まで聴きに行き最後終電がなくなってタクシーで帰ったこともあった。

やがて僕は大学生になり聴いている音楽も洋楽へとシフトチェンジしていった。
ニュートラルを立ち上げた頃だった。
教員免許をるために6時間目まで授業を受けるということが正しいのかどうか、でもこのままバンドを続けることも正しいのかどうか、悩んでいた頃だった。
ネットもそれほどなかった頃、何かで染谷俊が大阪のバナナホールでライブをやると聞いた。
ちょうど染谷さんがソニーを離れ、自分で新たな一歩を踏み始めた頃だった。
なぜだか、僕はいこうと思い人生で初めて一人でライブを見にいった。
そして人生で初めてライブを見て泣いた。(このときの感動が今のココロランドリーに通じている。)
ライブを見て泣くってことがあるんだ。
ここから僕の曲創りは変わっていった。

デビューする前、僕らは大宮で染谷さんと対バンをすることになった。
僕は嬉しくて嬉しくて染谷さんの公式のHPからメールを送った。
すると素敵なお言葉が返ってきた。
それ以降、それほどお会いはできなかったが、デビューした時には報告をしたりライブに誘ってもらったり、飲みにも一度連れていってもらった。

そして今回、念願というのかなんというのか、染谷さんにピアノを弾いてもらえることになった。
あの頃の僕が聴いたら発狂しているだろう。
そしてレコーディング当日を迎えるのであった。
 
2019/05/31
興味がないふり
後輩の働いているところに出入りする業者の女性にとても好みの女性がいるらしい。
後輩は心惹かれまくっているがそれを悟られまいと、毎回興味ないですよーとしれっとした態度をとっているというのをデレデレしながら話していた。
大馬鹿野郎だ。
いや、しかし笑えるだろうか。
多くの人がそうではないだろうか。
好みであればあるほど、そしてその相手が高嶺の花であればあるど自分の下心、恋心を隠そうと興味がないふりをしてしまう。
しかしお気づきだろうか。
興味ないふりは、好きの正反対。
ベクトルは限りなく嫌いに向いていることを。
こんなことされて相手がいい気がするわけない。
これをやっていいのは全盛期のキムタクくらいだ。

この興味ない作戦を実行した多くの戦士たちが経験したことを言ってやろうか?
しれっとしている間にお調子者にその人をもっていかれた。
だろ?

やはり何においても素直が一番。
これを忘れてはどえらい人生を損する。
 
2019/05/30
外見か内面か
「外見で選ぶのか内面で選ぶのか」男女が集まれば一度はこんな会話が飛び出したことがあるだろう。
男は「外見」女は「内面と言ってくれ」というのがセオリーだ。
若かりし頃、僕も「外見、なぜなら外見でしか第一印象は決めれないから。ぱっと見のファーストインパクトで内面を知るのは無理だ。」という内面派の出口を塞ぐようなカバティーで追い込んでいた。

このわたスもあれだす、モテてきたからいろんなタイプと付き合ったざんす。
男が憧れるような人たちとは付き合ったざんす。
でも外見がいい人は内面もいいのだ。
なるべくなら外見のいいやつは性格が悪く、内面のいいやつは見てくれはあれだが心が綺麗。で着地して欲しいのだが。。。。外見いい人はチヤホヤされてきて世間知らずが多くピュアな人が多い。ナンタルチアサンタルチア。。。
顔も良くて性格もいい、、、なんてせめて脇でも臭くあってくれと願うのが内面派の願う心だが、やはりフローラルの匂いがする。悔しいよな。

でも、アタスくらいの男になるともはや外見はどうでもいい。
ってか綺麗綺麗じゃないの線引きもわからなくなった。
行き過ぎたアートみたいなもんだ。
恋愛がピカソになっている。
やはり話していておもろいのが一番。
気があうってのが一番なのだ。

外見か内面か。
もし外見に自信がないなら、そんな論争はどーでもいい。
ちなみに俺も外見には自信はない。
ただ内面は5股をしていても許されるほどの男前なので堂々としている。
そしてその余裕こそがこと恋愛において大切な一歩なのだ。

 
2019/05/29
良さん
良さんとの2マンだった。
良さんは僕にバンドマンとは何かを教えてくれた人で、今もそこはぶれていない。
格好つけること。とんがること。貫くこと。それでいて固くならないこと。
いつ会っても楽しいし、やる気が出る。
良さんのバンド「ハイパービーム」の愛する人へはドラマの主題歌となった。
ドラマの主題歌が宝くじのような時代。
当たっていれば良さんとは会っていなかっただろう。
そして良さんの人生もまた違っていたのだろう。
たらればを言っても仕方ないが言いたくもなる時がある。
良さんはまだやり残していることがある。
と後輩ながらに思う。
良さんは僕を後輩と呼ばずに、友達と呼んでくれる。
でもご飯はご馳走してくれる。
僕は20代の時に、良さんにバンドマンとは何かを教えてもらって本当に良かったと思っている。
今日は素敵な夜だった。
 
2019/05/28
使用機材一部
エレキギター
フェンダーカスタムショップ テレキャスター nos
フェンダーカスタムショップ ジョンクルーズ制作テレキャスター 
GIBSON レスポール Jr
GIBSON 355
TEISCO スペクトラム5 1960年代1本 1990年代1本

アコースティックギター
GIBSON J-200
GIBSON J-30
GIBSON ハミングバード

ピアノ
YAMAHA CP300
YAMAHA P150
YAMAHA P120

AMP
フェンダー HOT ROD DELUXE カスタム
フェンダー THE TWIN
 
2019/05/27
アコギを
アコギのボディーにヒビが入っていた。
20年近くの付き合いだが、、、、さすがにちょっとショックだった。
これ以上ひどくならないように処置しなければ。
時を同じくして、ネットで同じギターの1964年モデルが売りに出ていた。
めっちゃめっちゃ欲しかった。
買おうかとしたが、同じギターの色違いを買ってもなと思いやめた。

先輩の良さんがアコギを買ったと言っていた。
結構な値段だったらしい。
色で決めたと。

反省やな。
俺も買っておけば良かった。
ファンのみんなで集って俺にそれをプレゼントす、、、わしゃ汚れミュージシャンかっっっ!!

次こそは。。。
 
2019/05/26
ライブって
生きてりゃ嫌なことってたくさんあるよな。
ライブ来ると救われることあるよな。
なんか、なんでもいいじゃないと思う。
もはやシフトのようにライブに来ることが日課になった人。
嫌なことをふっ飛ばしたい人。
疑似恋愛している人。
涙を流したい人。
ただ大声出したい人。
なんかわかんねーけど来ちゃう人。
どこへいくのかもどーでもいいやと歌う俺。
ライブってなんでもいい。
臆病者たちの集まりだっていいさ。
ただ一つ言えるのは楽しい場所だ。
いつだって。
ずっとな。
 
2019/05/25
今が一番いい
メルカリなんてもんが出てきて、ハードオフとかどうするんやろ?
といらぬ、余計な心配をしてしまう。
時代はどんどん変化していく。
今の便利は未来の不便へ。
そして歳を重ねるごとに昔は良かったといいたくなるだろうが、忘れてはいけない。
昔がいいことなんて一つもない。
今がいいのだ。
そう思うのだ。
僕らは過去には戻れないのだから。
 
« back
next »
Recent Diary
清正くんの誕生日に
happy new year!
2025年の終わりに
長野にて
悔しい思い
たっちゃん誕生日
姫路に帰る
2025年
2024年
11月を抜ける
sammyさんにいく
1番かっこいい袋
DIRK BIKKEMBERGS
姫路懐古「手柄山遊園地」
マッサージャー
言いたいのだ
本屋にいくが
高級オセロ
趣味嗜好
虎と馬

Archives
■ 2026/02 (1)
■ 2026/01 (1)
■ 2025/12 (1)
■ 2025/11 (1)
■ 2025/06 (1)
■ 2025/04 (1)
■ 2025/02 (1)
■ 2025/01 (1)
■ 2024/12 (1)
■ 2024/11 (1)
■ 2024/10 (12)
■ 2024/08 (1)
■ 2024/05 (1)
■ 2024/04 (1)
■ 2024/03 (2)
■ 2024/02 (1)
■ 2024/01 (1)
■ 2023/12 (1)
■ 2023/11 (1)
■ 2023/10 (1)
more ..

Recent Photo
アコースティックCD
2017/06/19 :: アコースティックCD
!!$photo1!!
 
ありがとう親父
2016/04/13 :: ありがとう親父
!!$photo1!!
 
千葉LOOKの楽屋にて
2016/03/19 :: 千葉LOOKの楽屋にて
!!$photo1!!
 
ソロワンマンを終えて
2014/12/25 :: ソロワンマンを終えて
!!$photo1!!
 
SONYのMDR-CD900ST
2014/10/27 :: SONYのMDR-CD900ST
!!$photo1!!
 
大阪青春物語「女優魂」
2013/02/14 :: 大阪青春物語「女優魂」
!!$photo1!!
 
大阪青春物語
2013/02/11 :: 大阪青春物語
!!$photo2!!
 
侠気には侠気を!だろ?
2012/07/02 :: 侠気には侠気を!だろ?
 
路上ライブは新宿から渋谷に変更です。
2012/02/17 :: 路上ライブは新宿から渋谷に変更です。
!!$photo1!!
 
Gibsonハミングバード
2011/12/06 :: Gibsonハミングバード
!!$photo1!!!!$photo2!!
 
all photo

pplog2 by Rocomotion
pplog2 by Rocomotion


■ 過去の「歩道橋の上」はこちらから


http://www.the-neutral.com All rights Reserved.