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2019/04/24
消費税導入
平成といえば消費税の導入だ。
今でこそ消費税は当たり前だったが、当時はそんなもんなかった。なかったのだ。
値段は値段のまま。税を考えなくても良かった時代。hey!say!!
ジュースは100円。
そんな穏やかな農耕民族に突如現れたTAX!!
我らは恐れおののいた。

消費税導入初期は3%だった。
おこずかい100円の時代。
100円もらったとしても、103円になるって!?
私こういうことには抗いたくなる性格でして、小学生にしてそのことに不満を抱き子供なりに調べたら、消費税は売上1000万円以上超えない店は取らなくていいということ分かった(←いまだに正しいか知らないが)。
で、消費税導入初日。
駄菓子屋に行ったらさっそくBBA、、、おばあさまが「103円ね」としれっと3円強奪に来やがったのだ。
昨日まで100円やったのに、消費税早見表みたいなのをだして103年ねってしれーって。涼しげに。指でタバコもみ消しながら。
すかさず俺hey!say!!
「売上が1000万以上店やないと消費税とったらあかんのやで!」。
うん、凍りついたね。
子供ながらにやってもたって思ったね。
変な空気流れてどうしよう思ってたら、さすが年の功。BBA、、、おばあさまが顔色を戻して「103円ね」。
僕は半泣きなりながら3円をばばぁに提出した。
hey!say!!の初期はこんな時代だった。
 
2019/04/23
たまごっち
 
先日乗った電車にたまごっちが映っていた。
平成のおさらいだろうか。
これまたどこにも売っていない。
売り切れ続出。
平成はとにかく売り切れる時代だった。
メディアに弱かったんだろうな。
SNSはもちろんネットもないから自分で調べることができず、あたら得られた情報で生きていく時代だったのだ。
おー怖っっ。

大学生だった僕も当然欲しくなった。
いや、当時から特に興味はなかったが流行りは抑えたいというファッショナブル欲求が抑えきれなかったのだ。
どうしても抑えきれなかった僕は、当時モテていたことを利用し、おもちゃの女の子と仲良くなりこっそり仕入れたら連絡してもらうという結婚詐欺師のような手口で見事ゲットした。(恋愛とかにはなってないよ)

当然、程なくして飽きてしまい。
僕のたまごっちはうんちまみれの餓死寸前となり、お前は動物を絶対に飼うなよ!と友達にきつく言われた記憶がある。
あれほどの空前のブーム。
令和でも期待したい。

 
2019/04/22
AIR MAX95
 
先日乗った電車にNIKEのAIR MAX95が映っていた。
平成のおさらいだろうか。
スニーカーブームの火付け役。
人気がありすぎて手に入らない。
手に入らないなら奪っちまえというスラム街のような発想でエアーマックス狩りという恐ろしい事件まで起きた。今のようにフリマアプリなんかあると転売の嵐やったと思う。
定価1万5千円が膨れ上がり、3万というのもざら。
僕も神戸でレディースのAIR MAX95を2万で買った。

そんな中、姫路の山田屋という靴屋はその価値を知らないのか、しれっと定価の1万5千円で売っていたのだ。SNSもない時代。
まさか姫路の靴屋にあるとは。
当然、買うわな。
ほどなくして山田屋も噂がまわり売り切れ。
しかしまた数週間すると山田屋に入荷される。
そして常に定価の1万5千円で売られている。

僕は山田屋が好きになった。
気配りがいいのだ。
いやらしい気持ちは出さず、靴屋は靴屋の範囲内でやるんだよ!という気概が垣間見れる。
そういえば姫路で初めて音姫を導入した店もここやっけ(作者調べ)。

その山田屋ももうない。
時代は変わる。
しかし、あのような丁寧な商売こそ今の時代大切なように感じる。
 
2019/04/21
落し物
 
air podsのケースをなくした。
今月買って今月なくした。
我ながら呆れるを通り越して尊敬する。
「〜をなくしたかもしれない」というと「どこで?」と聞くアホが多い。
わかってたら取りに行っている。
いや、なくしている俺はアホの最上級どアホなのか。。。

で、だ。
駅や交番で聞くわけだな。air podsの落し物なかったですかって。
すると「なにか特徴はありますか?」と聞かれるわけだ。
で、だ。
刻印をしてるんですぅって答えるわけだ。
当然、なんて刻印してるいますか?って聞かれるわな。
でおれは俯き加減で言うわな。
「キングオブロックって、、、書いてますぅぅぅぅ」って言うわな。

・・・・・・・

↑この文字が聞こえるねんな。
まじで。

変な空気流れんねん。

警察官笑いそうになってるねん。
キングオブロックって。。。ってな感じで。

で、もっかい警察官に聞かれたの。パソコン見ながら。

三木さん、air podsって白ですか?うん、で、イヤホンはなく、ケースだけですよね?キングオブロックですよね。
三木さん!ないです。

ってしばいたろか。
この読み返しはあるパターンやろ!!

ってなわけで買って一ヶ月持たずなくした。
神様、俺に才能と引き換えになんちゅうもん奪ってくれたんや。
まじで。。。

 
2019/04/20
辞めてもいいよー
 
何度もいうが俺はもはや音楽業界に興味はない。
音楽が特別素晴らしいとも思わないし、俺のすべてでなくてもいいとは思っている。
一人でやっているのであれば辞めてもいいかーとも思うかもしれない。

ただどうしたって俺を語る上で音楽は切り離せないものであり、仲間とやっているものであり、ファンがいる。
辞めてもいいけど、ならばやるかと思っている。

前以上に誰にも媚びるつもりはないし、俺が作品を残すということはすごいことなんだ。
うだうだ言われるくらいなら辞めてやるという気持ちが何処かにある。
前にも書いたけど、これが俺の心の余裕となり結局歌いたいの方向にベクトルが向くから不思議だ。

一つ言えるのは、俺の歌だけ聴いてても音楽には事足りるって。
って書くとまた嫌われるのだろうな。
でも本当なんやけどな。
天才の作品を触れれることを誇りに思ってくれっておもうんやけどな。。。
 
2019/04/19
スポロン
我が家では風邪をひくと母が必ずスポロンを買ってきた。
なぜかは知らないけれど、風邪の時しか買ってくれない。
このスポロンが全然量が入っていないのだが、うまいのだ。
うまいけど量がない。
しかし、量が足りないと感じる頃は風邪が治りかけている証拠。
風邪絶好調、、、絶不調?の時は味なんて感じる暇もありませんもの。
布団で一日中寝て、ふと起きた時に母親がそばにいるときの嬉しさ。
なんども寝たふりを繰り返していたことを思い出す。

東京に来てからは風邪をひこうがなんであろうが一人でコンビニに行って生きるためのものを買う。
途中で嘔吐したこともあったが這いつくばって買い出しにいってたっけ。

ま、言いたいのはだな。
スポロン飲みたってことだ。
 
2019/04/18
思い出せない一日
 
シンプルに4月18日にあったことを書こうとしているのだが、まったく18日という1日が思い出せない。
そう思うと365日で思い出せる日ってのはいかに貴重なことかがよくわかる。
4月18日はきっと日常を生きていたのだろう。
ライブのような非日常は忘れない。
そう思うと僕らのやっていることはとても意味のあることだと気づく。
 
2019/04/17
今はまだ長い旅路の途中
 
恵比寿のライブ、その光景を瞼に留めていた。
渋谷O-EASTで見ていた光景と同じように見えた。
強がりでも、ひよったわけでもなく、場所の問題ではなく、あの頃と同じ思いでステージに上がっている僕らと、あの頃と同じようにライブに来ている君がいて、それはなんら変わっていないことに感動を覚えていた。

努力が報われるのか。
この先に未来があるのか。
ニュートラルの50歳が想像できないと言われたのが今だに腹の底に沸騰したまま残っていている。
50歳どころではない。
俺たちはこれを死ぬまでやって、そして死ぬ時にこの道がどうだったか分かるのだ。
今はまだ道の途中。
この道は、人から見たら勝っていた時期もあるのだろう。
ではそこでやめていたら勝ち逃げか?
いやなぜだかそれも負けになる。
今辞めると負けなのか、選んだ道次第では勝ちにもある。
つまりまだ道半ばなのだ。
死ぬまでにどこかで評価される時を待っている。
なぜならば俺は日本が誇るべき天才であって、そのれの仲間は最高だからだ。
俺たちよりもかっちょいー奴らもいるだろう。
それでも日本において下位ランクのバンドではない。
いつか俺たちの日々が日の目を浴びる。そう今でも信じている。
できれば俺の才能が枯れる前にその時が来てほしいが。

今はまだ長い旅路の途中。
ファンの人を飽きさせない方法はたった一つ。
新曲とライブだ。
そしてこのスタイルは結成から何一つ変わってはいない。
 
2019/04/16
あった生き方を
 
40歳のおっさん3人がコンビニの前で座ってカップラーメンを食べながら、それにマヨネーズ入れたりして「これまじでイケんだって」「やべーっておめー!ぜってーやべーよ」「良いから食ってみ」「ざけんなーーーまじ」「くってみって」何て言いながら、女性客が来るたびに大声になりチラチラ見たりしていたら君ならどうする?
そう。
眉間をどつくよね。
うん。それで良いと思う。
けど、これが10代ならどうだろう。
うん絵になるね。
絵にはなるけど眉間をどつくよね。
うん。それで良いと思う。

つまりだ。
世代には世代にあった生き方がある。

たまに僕に生意気な頃の姿を投影してあのままでいてほしいと懇願されるが、それをやると上記のようなことになる。
僕は若かったからこそ「わざと」生意気に立ち振る舞ったのだ。

10代には10代の生き方、20代には20代の30代には30代、40代にはそれ相応の立ち居振る舞いがある。
それは歌もそうだ。
いつまでも夢に向かって突っ走れーーー!なんて言ってる0代ミュージシャンはクロスボンバーを決めて薄っぺらい仮面を外してあげたほうがいい。

40代は30代と大きく変わる。
中年というジャンルに突っ込み、そこで試行錯誤してそれでも夢を探す。
そこを描くべきだと思う。
それができるのは誰だ。
そう、俺だ!

なので俺は年齢をわきまえて、それでも心は譲らず、真っ直ぐに曲がりくねった道をズルしても真面目にも生きていける気をしながら歌っていく。
後半若干チェリー入ったけど。

そんな気持ちで新しい曲たちを今造っている。
 
2019/04/15
サンクチュアリ
 
リハーサルスタジオと機材車はバンドマンの聖地だ。
基本的にメンバーとスタッフしか入れない。
その中でもリハーサルスタジオは本当にメンバーだけの場所。
そこで交わされる言葉、イニシアチブ、それらは普段ファンの人が似ているものとは全く違うパワーバランスで出来上がっている。
ライブリハーサルもそう。
見ていると誰がこのバンドのブレーンなのかがよくわかる。

ただ厄介なのが、ブレーンになってはいけないやつがブレーンになっているバンドもいる。
例えば、ライブ後、他のバンドがいるのにメンバへの説教タイムが始まるバンド。しかも高圧的に。
これが的外れだったりして僕は隣で腹抱えて笑いそうになるのを我慢している。
笑いそうなら外行けばいいのにと思うだろうが、ミニコント見ているようでおもしろいので片耳でいつも聞いている。
そしてこんなバンドはやがて解散する。

我がニュートラルのブレーンは間違いなく私だ。
それはニュートラルになった時からぶれなく圧倒的に私だ。
昔はそれが嫌だった。
なんで俺ばっか、みたいな。
でも今は違う。
ニュートラルで頭を働かせるのはオレの仕事。
俺にできないことをみんなやってくれている。
そう思えるようになった僕は41歳になった。
41歳の春だから、なのだ。
 
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