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2019/03/25
人生そのもの
 
昨日の日記を書きながら、なんでこんなことまで書かなあかんねんと思ってきた。
毎日日記ってなんやねん。
そら書くことなくしたらプライベートの切り売りになるわ。

こういうのってなんなんだろう。
誰に頼まれたわけでもないのに、正月ハイで今年は毎日書こうなんてアホなことを決めたが故にやめれない。
今辞めると、なーんだ途中でやめちまうのかって思われてしまうのではないかとか(思わへんちゅーねん)。
今辞めると、今までの努力が無駄になるとか(毎日書いてるだけあってそんなに内容濃くないやろ)。
考えてしまう。
意地なのか、なんなのか、果てしなくゴールの見えないところへ惰性のように走っていく。
おぉ、まるで人生そのものではないか!!

人は無駄なことに力を注ぐ気愛がある。
無駄なことに価値を見出そうとする。
あっさり見切るをつける勇気もいるが、その見切りが間違う時だってある。

そして僕は今だに答えをぼやかすように今日もこうして溜まった日記文を書いている。
どこへむかうのか、いつまで続くのか。
ただ、誰に向けて書いているかだけは忘れてはいない。
 
2019/03/24
漢字
 
カミングアウトする。

どうやら俺は病気らしい。


日々漢字忘れる病だ。

もはやほとんど書けない。
自分の名前でギリだ。
住所も時折こんがらがる。
小学校高学年の漢字で、、、ギリアウト。

一応、自らのために言っておくが大学は出ている。
その大学で歴史を専攻していたので、古文なども読んでいた。
THE 漢字の中で生きてきた。
が、年々漢字を忘れていくのだ。
たぶん、いや、これは病気だ。
「病気」でさえかけるかも怪しい。
「怪しい」も怪しい。
やばいやばすぎる。
大人として失格だ。
「失格」は大丈夫か??

いくつか考えられる。
一つは我が家は脳の病気の家系だ。
偏差値74ほどある大学に通っていたエリートの親戚のおじさんがある時、我が家に来て「セブン、セブンが言えへんねん。1、2、3、4、5、6、セブン、、、セブン、、、ってなんていうんや」といい出したらしい。
ホラーである。
「なな」が言えなかったのだ。
すぐに病院へ直行。
脳に異常あり。
即手術。
同じ家系のばあちゃんも脳の病気。
というわけで脳が弱ってる説。

ま、これはちゃうわな。
もう一つ。

僕はかなり若い時からワープロ、パソコンを使っていた。
なので漢字離れがえぐいのだ。
ほとんど読めるが、ほとんど書けない。
書いていて思う。
これやろな。と。

別に書けなくてもいいやとも思うのだが、ふとした時にえぐいほどの書けなさに我ながら寒気がするのだ。

今年の目標は漢字を覚えるだ。
頑張るぞ!!
 
2019/03/23
花粉がひどい
あかん心が折れそうや。
それほどまでに今年の花粉はひどい。
先ほどからくしゃみをしすぎて顎までいたくなってきやがった。

それにしても、近年花粉症のやつ多くないか!?
昔はそんないなかったし、花粉症か、、、かわいそうに的な流れやったのに、今では花粉症じゃない人の方が少なくなった気がする。
どうなってる現代社会。

手術的なもので解決できるならばぜひしてほしい。
とにかく今は思考能力も止まってしまい作品作りにも影響が。。。

頑張れ俺。
しばくぞ花粉。
 
2019/03/22
THE LIVE
リハーサル一切なしのワンマンライブ。
決め事は一つだけ、ブロックごとにメンバーが担当をして、今一番演奏したい曲を奏で出す。
あとのメンバーはそれを察知して全力でついていく。

なんかすごかったな。
THE LIVEってタイトル通り。

間違うこと、歌詞が飛ぶこと、そんなこととってもチッポケで、もっと大きな流れの中に僕らもお客さんもいて。
ライブってそうなのよね。
間違えるとかどうでもいいの。
それよりもそこにどんな気持ちがあって、それをどう演奏しているか、なんだよな。

ニュートラルらしい、ニュートラルにしかできない素敵なライブでした。
こんなバンドが小さなライブハウスでやってるのは本当にもったいないし、もっと多くの人に知ってもらうべきだと心から思う。
 
2019/03/21
明日は恵比寿でワンマンライブ
CBGBというライブハウスがある。
ニューヨークにある老舗中の老舗。
ラモーンズなども出たというパンクバンドの聖地。

海外ではリハーサルをしないのが当たり前、というのを聞いたことがある。

ふらっと出演時間にやってきて、バチッと演奏して帰る。
もしくは酒を飲んで他のライブを楽しむ。

明日の恵比寿はそんなライブにすることにした。
打ち合わせ一切なし。
メンバーも演奏時間前に勝手にやってきてみんなが揃ったら演奏をする。
そんなワンマンをやろうと思う。

長いことバンドをやってきたけど初めての試み。
楽しみだ。
 
2019/03/20
9-20
 
宝山くんと同級生がいた。
彼はなぜだか急に奇声や大声を出したりするのであだ名が「キチ○イ」というものだった。
子供とは残酷だ。
しかし宝山くんはその言葉の意味も知った上で、それをまるで「knight」の称号のように誇らしく、さらに奇声をあげ続けるのだった。
そんな宝山くんのもう一つのあだ名が「おおかみ少年」だった。

そう、宝山くんはどでかいうそをつくのだ。
スケールが違うのだ。

小学四年生の時に「スーパーマリオ」が発売された。
空前の大ヒット。
任天堂絶好調。
子供ら狂喜乱舞。
漏れることなく僕もポテチで汚れた手でコントローラーを握りしめてクッパをしばいていた。
さまざまな裏技もやり終え、ぼちぼち飽きだした頃。
宝山くんが裏技で9−20面に行った。と言いだした。
ーパーマリオは全部で9面。それが各面が4部構成で成り立っている。
1-1、1-2、1-3、1-4、つまり9−20を発見したとしたら、残り僕らの知らない9−5、9−6と、16面も楽しめるのだ!
クフ王の墓を見つけたくらいの大発見なのだ。

当時から疑い深い私は宝山くんを刑事のようなするどい眼光で真相を聞き出そうとした。
しかしホシははぐらかしの名人だ。9−20面まで行く具体的なやり方を教えてはくれない。
まわりのみんなも宝山くんが別名「おおかみ少年」と呼ばれているのを知ってはいるものの、この案件に関しては真実であってくれと言う願いが疑いを勝ってしまっていた。

結果、僕らは水曜日の放課後に宝山くんの家で実践してもらうことになった。
僕ら数人はメモ用紙とペンを片手に、宝山くんの家のチャイムを鳴らした。
出ない。
全然でない。
行方をくらましたか。
その時、宝山くんの家の2階の窓が開き、彼が顔をのぞかせた。
「きたでーーー!9−20やろう!」僕らは色めき立ってジュリエットを眺めるようにうっとりした顔で彼を見上げた。
すると「うちの家、4人までしか家に上げたらあかんねん。今日はもう4人来てるから帰ってくれ」と、当時誰の家にもあった家人数制限ルールをブチかましてきた。 
どう見ても2階に彼以外いる気配はないが、このルールを出されると、もはや宝山くんだけの問題ではなく、宝山家 versus 我らとなるので太刀打ちできない。

結果、僕らは今回も騙されたことに気がつき落胆しながら家に帰った。
すると兄貴に9−20なんてあるわけないやろ!と笑われ、さらに傷ついた。
昭和という時代のオレンジの頃。
僕らは懸命に生きていた。
 
2019/03/19
Gliese 581g
Gliese 581gという惑星があるのをご存知だろうか。
昔この日記でも書いたが、数年前、NASAがある発表をすると事前に告知したことがあった。
NASAがわざわざ○月○日と事前告知をするのは珍しく、我らオカルト業界は色めき立った。
1番に言われたのが宇宙人の発表ではないか。ということ。
怖いですよー。
ニュースで「本日NASAが知的生命体の存在を発表いたしました。繰り返します。本日NASAが知的生命体の存在を発表いたしました。」と流れるんですよ。
怖いですねー。
安藤さんとか「実はこれ報道番組では10年ほど前からからひた隠しにされてたんですよねー」とか言いだして、木村太郎が左45度でカメラに抜かれ、5分ほどロズウェルの話などを交えながらなぜか中国の話も絡ませて話出す。
怖いですねー。

結果、このNASAの発表は地球上にはない鉱物を発見したかもしなれい。
というものだった。
なーんだ、と思ったがそれはそれですごいことだと思う。

やっと冒頭に戻ろう。
Gliese 581gというのは、遠く離れた惑星で、いっとき、この惑星から定期的に意図的な光が送られ続けていると言われたことがある。つまり知的生命体がいるのではないかと。
結果、ぜーーんぜん違うことだったのだが。

宇宙人、幽霊、オーパーツ。
オカルトものは発見されないからこそおもしろいのだとこれを書きながら思ふ。
 
2019/03/18
深く
イチロー選手に熱き思いを馳せてニュースを見ている。
スーパースター。
まさに孤高。
誰も彼の位置に達していないので彼の気持ちをわかることはできない。

実は同じように僕はZOZOTOWNの前澤社長にも同じことを感じている。
いろいろ批判されるが彼ほどの富を得た人でないと彼の気持ちはわからない。
彼はひょっとしたら富と使い道を比較すると紳士的かもしれない。
けど、だれもそのお金を手にしたことないので彼の気持ちはわからない。
まさに孤高。

15年ほど前から日本人は揚げ足取りの民族と化している。
みんな自分の定規でものを図り、他者を鑑みない。
もっと優しく、、、いやもっと深い世の中になってくれればと思う。
 
2019/03/17
カレーと僕
僕はカレーがそんなに好きではない。
カレーがそんなに好きではない日本人はいるのか!?と自分でも思うがそんなに好きではない。
「今日はカレーでも食べに行くか!」と言われれば若干テンションが下がる。

小学生の頃、カレーにはバターライスがハイカラだとどこかから仕入れてきた母が一念発起。
大量のバターをライスにブチ込むという大胆調理。
バターたっぷりにカラーをぶっかけ「はい、召し上がれ」
「食えるかーーーー!」
ってなわけでそれ以降、僕はカレーが苦手になってしまった。

とはいえ好きだった頃の記憶もあるので試してみようとは思うのだが、やはりスプーンが進まない。

昔付き合っていた人が、この話を聞いて「私が作るやつは別格だよ」と根拠もない自信で調理しだして、隠し味に蜂蜜を入れたらしいのだが、分量を間違え、表味に出てしまい最初に甘く後で辛いという子供のお菓子のような代物になってしまい、僕のカレー嫌いに王手をかけた。

最近になってようやく食べれるようになったが。。。

カレーは万能だと思う。
カレーで特別まずいということはまずない。
バターライスカレーくらいだ。
スキー所に行って悩んだらカレー食っとけ!とも思う。

今後、いざという時に笑顔でカレーが食べれるように特訓していこうと思う。
 
2019/03/16
心配になる
こんなに毎日日記を書いて誰か見ているのだろうか、と心配になる。
そもそも毎日書いてへんやないか。
まとめて書いてるやないか、という厳しい意見は蹴っ飛ばすとして、心配になる。
むかしならばファンメールでその日記の感想もきたもんだが、今はみなさん携帯をひらけばいくらでも読みものがある時代。
ありがたみもくそもねーなか、これを続けることに意味は。。。
と言いたいが、意味なんて考えているとロックバンドなんてやれねー。
意味なんてない、という先の奥に意味を知りながらやっている。

そんなこんなで20日現在16日の日記を書いている。
こんなに毎日日記を書いて誰か見ているのだろうか、と心配になる。
 
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