2017/12/14
高槻TAKADAMA BASE 『GERUZAP 大阪トレーニング編』
高槻TAKADAMA BASE
『GERUZAP 大阪トレーニング編』
当日、土足厳禁らしく、素足でもいい人はいいけど、室内シューズあるなら是非。
簡易的な着替えは作ろうと思えば作れるけど、どこかで着替えてくるも良し!
会場でもできないことないけど、おはやめに。
パーソナル希望の人はメールでトレーニング時間がいくと思うから、少なくとも開始の5分前には来てお着替えを会場で行ってください。
にしても今回の関西、楽しみだね!
『GERUZAP 大阪トレーニング編』
当日、土足厳禁らしく、素足でもいい人はいいけど、室内シューズあるなら是非。
簡易的な着替えは作ろうと思えば作れるけど、どこかで着替えてくるも良し!
会場でもできないことないけど、おはやめに。
パーソナル希望の人はメールでトレーニング時間がいくと思うから、少なくとも開始の5分前には来てお着替えを会場で行ってください。
にしても今回の関西、楽しみだね!
2017/12/11
君に伝えてないこと
この歌を単なる浮気の歌と捉えられていたとすれば心外だ。
お互いに彼氏彼女がいない状態で恋愛が始まる、それはベストだ。
だが、今の時代それは奇跡かもしれない。相手に恋人がいるなんてざらにある。
恋人と別れの予感を感じている中で、直感的な出会いをしてしまう。
そしてつい「恋人はいない」と言ってしまう。
これを悪いことだと言い切るのは稚拙だと僕は思う。
新たな出会いの中で今の恋人との別れが若干クロスフェードするという事はある。
これを正直に「今は恋人がいる」と話してしまうと、のちに結婚にまで繋がった恋かもしれないのにここで終わってしまうこともある。
では「今は恋人がいるけど君が気になっている」と正直に話してはどうか?
うーーーん、どうだろう。綺麗ではあるが美しくはない。
この事と「恋人がいない」と嘘をつくことにどれほどの大差があるのだろう。
むしろ相手を巻き込み悩ませないのには「恋人はいない」という方が罪を一身に背負い優しいように思う。
話をこの歌に。
この歌の主人公はきっと「恋人はいない」といってこの恋愛をスタートさせたのだろう。
しかし居たたまれなくなったのか、恋人がいることがバレたのか、何がきっかけかわからないが正直に打ち明ける。
僕には彼女がいたんだ。
でも、彼は今の彼女と別れるつもりでいる。
が、「君」は二股だと傷ついている。
すれ違う心、すれ違う真実と優しさ。
一度きちんと別れてから付き合うべきではあるが、出会いとその恋に落ちる前での間に相手に恋人がいることを責めることはできないと僕は思う。
恋愛は経験が増えれば増えるほど、そのやっかいさと複雑さと綺麗に割り切れないことの多さに驚き、戸惑い、怒り、最後には理解し許せるようになる。
この歌は今まであったようでなかった、恋愛のとってもヤワでもろくデリケートで優しいところを歌った歌だと僕は思っている。
お互いに彼氏彼女がいない状態で恋愛が始まる、それはベストだ。
だが、今の時代それは奇跡かもしれない。相手に恋人がいるなんてざらにある。
恋人と別れの予感を感じている中で、直感的な出会いをしてしまう。
そしてつい「恋人はいない」と言ってしまう。
これを悪いことだと言い切るのは稚拙だと僕は思う。
新たな出会いの中で今の恋人との別れが若干クロスフェードするという事はある。
これを正直に「今は恋人がいる」と話してしまうと、のちに結婚にまで繋がった恋かもしれないのにここで終わってしまうこともある。
では「今は恋人がいるけど君が気になっている」と正直に話してはどうか?
うーーーん、どうだろう。綺麗ではあるが美しくはない。
この事と「恋人がいない」と嘘をつくことにどれほどの大差があるのだろう。
むしろ相手を巻き込み悩ませないのには「恋人はいない」という方が罪を一身に背負い優しいように思う。
話をこの歌に。
この歌の主人公はきっと「恋人はいない」といってこの恋愛をスタートさせたのだろう。
しかし居たたまれなくなったのか、恋人がいることがバレたのか、何がきっかけかわからないが正直に打ち明ける。
僕には彼女がいたんだ。
でも、彼は今の彼女と別れるつもりでいる。
が、「君」は二股だと傷ついている。
すれ違う心、すれ違う真実と優しさ。
一度きちんと別れてから付き合うべきではあるが、出会いとその恋に落ちる前での間に相手に恋人がいることを責めることはできないと僕は思う。
恋愛は経験が増えれば増えるほど、そのやっかいさと複雑さと綺麗に割り切れないことの多さに驚き、戸惑い、怒り、最後には理解し許せるようになる。
この歌は今まであったようでなかった、恋愛のとってもヤワでもろくデリケートで優しいところを歌った歌だと僕は思っている。
2017/12/10
316
ライブ前にスタッフがメンバーの楽器をチェックする、
よく見かける光景だ。
そこで急にスタッフが歌い出したら面白い。
さらにそれがオリジナルならもっと面白い。
そう思って始めたこの企画。
気がつけば8曲も書いていた。
一番最後に書いたのが「316」だ。
恵比寿aimの楽屋で創ったのを覚えている。
この歌はとにかくかっこいい歌にしようと思い書いた。
言葉選びもとにかくかっこいいものを。
プロの仕事の一つに「分からない方がカッコ悪く見える」ものを造るというのがあると思う。
素人が絶対に思い浮かばない発想と言葉選びで挑んだ曲。
思った通りのところにいけたと思う。
スタッフも大変気に入ってくれたようでなによりだ。
2017/11/27
みんながんばれー、と思った2017年冬の出来事
なぜ人の面白くない会話は耳に入ってくるのだろう。
先日姫路に帰った際にみんなで僕の実家の近くの行きつけのお好み屋さんに食べにいった。
そこでの隣の席での男女の会話。
どうやら男の方は彼女とよろしくどうぞな関係になりたいらしいのだが、彼女の方は一つ席を挟んだ僕らから見ると明らかにその気はない。むしろお好み焼き食ったら早よ帰ろっ感満載である。
男の方が自分の自慢話からスタートする。
結構金を稼いでるという話だ。
だがこの男、リアルな月収を言うのだが話ほど多くない。
いやむしろ一般的には少ない方に入るのでは!?
なぜ月収を話すんだ!?
横で聴いておきながらイライラしてくる。
男「こんどグアムいこうよ!」
女「ええやん」
男「一緒の部屋な」
女「無理」
男「添い寝だけ」
女「絶対無理」
こんな会話が無限に繰り返される。
ちなみに上の文章、女子側を読む時は全部シンコペーションで読んでほしい。
会話が進むにつれ、俄然帰りたい空気を出す女性。
それを感じ取れず、おもしろくない自分の話ばかりする男性。
バカだなぁ男はと思いながら僕らのテーブルを見ると、なぜだか他人事に思えず、涙目になりながら隣の席の男にエールを送るうちのメンバー。
みんながんばれー、と思った2017年冬の出来事。
2017/11/15
間取りフェチ
大阪。
木造2階建て2階の端。
鉄骨4階建て4階の端。
東京。
鉄筋8階建て4階の端。
鉄筋4階建て2階。
鉄筋6階建て6階。
鉄筋10階建てが今。
と、僕は一人暮らしで家を6回引っ越しをした。
それもあってか僕は間取りを見るのが大好きだ。
知り合ったばかりの友達の家にも行きたがる。
とにかく間取りが見たいのだ。
値段と広さ、新しさ、立地条件、利便さそれらのトータルを見てその物件を誰にも言わず勝手に評価をしたいのだ。
最近引っ越したばかりの今でも、不動産屋さんの前で立ち止まり張り紙を見る。
そして通行人が通ると絶対に住めない鬼高い物件を眺めて、腕組みをする見栄も張る。
そうして2017年はもうすぐ終わろうとしている。
君は元気かい?
2017/11/11
無題
神奈川で起きた凄惨な事件の被害者がバンドマンだった事を知る。
きっと多くのバンドマンは会った事がないけど、胸に来るものがあったと思う。
同業者だからというのは簡単すぎる。
でも同じ想いがあるからわかる。
バンドマンの中にある希望と夢。
それが分かるから胸が痛む。
今夜の最後にその事を知り、少し誰かとたわいもない話がしたくなった。
そして今の僕の夢を聞いてもらいたくなった。
きっと多くのバンドマンは会った事がないけど、胸に来るものがあったと思う。
同業者だからというのは簡単すぎる。
でも同じ想いがあるからわかる。
バンドマンの中にある希望と夢。
それが分かるから胸が痛む。
今夜の最後にその事を知り、少し誰かとたわいもない話がしたくなった。
そして今の僕の夢を聞いてもらいたくなった。
2017/11/04
陽のあたる場所
この歌を書いた時の事を僕はよく覚えていない。
地元のバンド仲間と一緒に曲を書いた。
この仲間は実は前のベースが脱退した時にメンバー入ってもらおうかと思っていた人物。
なぜあのタイミングで彼と曲を創ったのか。
いまとなっては思い出せない。
覚えているのはソロ用の曲として書いた事だけだ。
この曲をバンドでやろうと思ったのはタッピーとスタジオに入った時だ。
実はこの曲をはじめてアレンジした時からライブの本番はもちろん、レコーディングの時まで間奏の小節は決まっていない。
とにかく4人の気持ちと演奏が最高潮に達したとき、やっと間奏が終わるのだ。
だから毎回、間奏の長さが違う。
これは長年バンドをやってこないと出ないものであるが、タッピーとはじめて合わせた時にいきなり出来た。笑。
この歌があって僕は戻って来れたのかもな、そう思う時が度々ある。
悩んでいた時期ではあったけど、やはり無意識のうちに歌のベクトルは未来へ向かっている。
僕という人間の資質なのだろうか。
腐りきれないのだと思う。
良くも悪くも。
この歌は大切というのは大きすぎて、でも、アルバム曲というのは優しすぎて、その思いをまとめると最後の曲になった。
THE NEUTRALの2017が始まった瞬間の歌だ。
地元のバンド仲間と一緒に曲を書いた。
この仲間は実は前のベースが脱退した時にメンバー入ってもらおうかと思っていた人物。
なぜあのタイミングで彼と曲を創ったのか。
いまとなっては思い出せない。
覚えているのはソロ用の曲として書いた事だけだ。
この曲をバンドでやろうと思ったのはタッピーとスタジオに入った時だ。
実はこの曲をはじめてアレンジした時からライブの本番はもちろん、レコーディングの時まで間奏の小節は決まっていない。
とにかく4人の気持ちと演奏が最高潮に達したとき、やっと間奏が終わるのだ。
だから毎回、間奏の長さが違う。
これは長年バンドをやってこないと出ないものであるが、タッピーとはじめて合わせた時にいきなり出来た。笑。
この歌があって僕は戻って来れたのかもな、そう思う時が度々ある。
悩んでいた時期ではあったけど、やはり無意識のうちに歌のベクトルは未来へ向かっている。
僕という人間の資質なのだろうか。
腐りきれないのだと思う。
良くも悪くも。
この歌は大切というのは大きすぎて、でも、アルバム曲というのは優しすぎて、その思いをまとめると最後の曲になった。
THE NEUTRALの2017が始まった瞬間の歌だ。
2017/11/02
新しいMV
7170のレビューの途中だけど、新しいMVが出来ました。
カメラマンさんと話していて、レコーディングにも来てくれて、僕が目指したいアルバムの方向も感じてくれて録ってくれた。
一回勝負のワンカット、ノー編集。
録る前の明かりにこだわり、カメラマンは曲を聴き込んで一回勝負のカメラ割りに拘って挑んだ作品。
緊張感はそこから来ているのだと思う。
取り直しなし。
40歳のロックバンドらしい作品になったと思う。
リモコン MVはこちら
カメラマンさんと話していて、レコーディングにも来てくれて、僕が目指したいアルバムの方向も感じてくれて録ってくれた。
一回勝負のワンカット、ノー編集。
録る前の明かりにこだわり、カメラマンは曲を聴き込んで一回勝負のカメラ割りに拘って挑んだ作品。
緊張感はそこから来ているのだと思う。
取り直しなし。
40歳のロックバンドらしい作品になったと思う。
リモコン MVはこちら
2017/10/25
姫路大阪のライブを終えて
姫路、大阪でのライブ。
たくさんの「ただいま」「おかえり」。
「ただいま」と「おかえり」は帰る場所でいうところだ。
帰る場所があるから僕らは旅に出る。
帰る場所があるということはなんと最高な事なんだろう。
そう思った2日間だった。
また来月も。
「ただいま」と「おかえり」を繰り返す。
たくさんの「ただいま」「おかえり」。
「ただいま」と「おかえり」は帰る場所でいうところだ。
帰る場所があるから僕らは旅に出る。
帰る場所があるということはなんと最高な事なんだろう。
そう思った2日間だった。
また来月も。
「ただいま」と「おかえり」を繰り返す。
2017/10/19
LDK
6F建て。
1Fから5Fまでは2世帯まで。
6Fはワンフロア。
僕は6Fに住んでいた。
最上階。
隣には誰もいない。
大好きなマンションだった。
このマンションの一つだけ欠点があるとしたら線路沿いだったことだ。
電車が走ると音が響く、
特急が走る際にはテレビのボーリュームを上げなければならない。
だが、ミュージシャンにとってうるさいマンション等のはありがたい。
こっちも遠慮なく出せるってもんだ。
住んで8年。
大好きなマンションだったけど、家賃更新の時にいろんなものと決別したくて出て行く事にした。
出て行く前に最後にこのマンションに宛てて書いた歌がこのLDKだ。
この物語に出てくるのはもちろんこんな贅沢なマンションではなくアパートだ。
新しい暮らしが始まる2人。
語り手である「僕」は愛の日々のまっただ中にいながら客観的に物語を進めていく。
間奏に入りバンドが入って歌うシーンは、語り手ではなく自分自身に問いかける。
ここで一人称が「僕」から「オレ」に変わる。
この歌ではずっと提示したかった「一人称の変化」が出来ている。
『フレーフレーフレー』でも実は使っている。
ずっと「オレ」で歌っているが複数形になった時にだけ「僕ら」になっている。
これは複数形だから、だけではなく、言い切れない弱さ等も表現したつもりだ。
歌詞を書いていると一人称を揃えなきゃいけない気持ちになる。
が、僕らは普段話しているときでも一人称はコロコロ変わるものだ。
興奮すればオレになるし、穏やかに話したいときは僕になる。
歌の世界でもそう言う曲があっても良いと。
バンドが入っているのは間奏とその後の「オレ」のシーンだけ。
ちなみにレコーディングで清正君が何度もここのギターソロでプロデューサーからダメだしを出されていた。
「清正、うまいんだけど、そうじゃないんだ。うまさじゃなく心を動かしてほしい」
気がつけば清正君は立ち上がって頭を振り回しながら弾いていた。
そんなシーンを急に思い出した。
さらりとした曲をアルバムに入れたかったのだが、録音が終わった時に何度も聴き返してしまった大好きな曲である。
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