2017/06/18
ココロランドリーのMessage
今回のココロランドリーのMessageが本当に良く出来ていると言うか、個人的にはおもしろい。
なので僕も鬼スケジュールではありますが、突き動かされ頑張ってみました。
良いライブになれば良いな。
なるだろうな。
25日が楽しみだ!!
なので僕も鬼スケジュールではありますが、突き動かされ頑張ってみました。
良いライブになれば良いな。
なるだろうな。
25日が楽しみだ!!
2017/06/13
マンネリ期を超えろ!!
ほんっとうに、充実している日々で「あ」という間もなく時間が過ぎる。
「あっ」ではなく「あ」という間もない感じ。
バンドの状態はすこぶる良いと思う。
その理由は新曲たちにある。
バンドは必ずマンネリ期を迎える。
恋人や夫婦だってそうなんだ。
人間関係はマンネリ期を必ず迎える。
人のライブを見ていればよくわかる。
一見、いつもと変わらないようなライブなのだが、「こなしてしまう」のだ。
生半可テクニックがあると「こなしてしまう」。
僕はライブを作るテクニックはある方だと思う。
でもそれを今は出さないようにしている。
なんとなく良いライブでなく、圧倒的に良いライブをやりたいのだ。
明日見ても必ず同じライブにならない、それがロックバンドのスタイルだと信じている。
マンネリ期のもうひとつの原因はメンバーの価値観の違いだろう。
音楽から心が離れるやつもいる。
家族が出来て優先順位が変わってしまうやつもいる。
なんとなくモチベーションがあがらないときもある。
誰もが20代の心のままでいられない。
それは寂しい事ではなく、変化、いや、成長過程だと思えば良い。
だからこそそこで判断するのではなく、今はマンネリ期だと理解してそれを打破しようともがく姿に人は魅了される。
僕たちは望みはしなかったがマンネリなんていってる余裕がなくなった。
気がつけば僕は数年ぶりに曲を書いていた。
先ほど、「バンドの状態はすこぶる良いと思う。」と書いたけど、それはライブはもちろんなのだが新曲が初めて聴く人の心を掴んでいる事だ。
ライブ後、外でまっている人に声をかけられる。
「ライブ見ました!すごく良かったです!!40歳の歌!!」
「あのリモコンの歌、CDになってますか?」
そして昨日は「I LOVE MEのうた、あれすごく良かったです」。
初めて聴く人の心を掴める新曲を書ければ何も問題ない。
バンドは続ける事にも意味はあるだろうが、やはりもう少し歳を取るまでは、僕がツッパってロックを語るには新曲を歌い、その新曲が初めての人の心を打つ事が大切で、それが出来なくなれば後は趣味でバンドをやればいいとさえ思っている。
何年経っても同じ曲を最後に持ってきて歌うというのは、僕には合わない。
いつだって最新の曲と音とライブが最高最強である。
そう公言するバンドでいたい。
「あっ」ではなく「あ」という間もない感じ。
バンドの状態はすこぶる良いと思う。
その理由は新曲たちにある。
バンドは必ずマンネリ期を迎える。
恋人や夫婦だってそうなんだ。
人間関係はマンネリ期を必ず迎える。
人のライブを見ていればよくわかる。
一見、いつもと変わらないようなライブなのだが、「こなしてしまう」のだ。
生半可テクニックがあると「こなしてしまう」。
僕はライブを作るテクニックはある方だと思う。
でもそれを今は出さないようにしている。
なんとなく良いライブでなく、圧倒的に良いライブをやりたいのだ。
明日見ても必ず同じライブにならない、それがロックバンドのスタイルだと信じている。
マンネリ期のもうひとつの原因はメンバーの価値観の違いだろう。
音楽から心が離れるやつもいる。
家族が出来て優先順位が変わってしまうやつもいる。
なんとなくモチベーションがあがらないときもある。
誰もが20代の心のままでいられない。
それは寂しい事ではなく、変化、いや、成長過程だと思えば良い。
だからこそそこで判断するのではなく、今はマンネリ期だと理解してそれを打破しようともがく姿に人は魅了される。
僕たちは望みはしなかったがマンネリなんていってる余裕がなくなった。
気がつけば僕は数年ぶりに曲を書いていた。
先ほど、「バンドの状態はすこぶる良いと思う。」と書いたけど、それはライブはもちろんなのだが新曲が初めて聴く人の心を掴んでいる事だ。
ライブ後、外でまっている人に声をかけられる。
「ライブ見ました!すごく良かったです!!40歳の歌!!」
「あのリモコンの歌、CDになってますか?」
そして昨日は「I LOVE MEのうた、あれすごく良かったです」。
初めて聴く人の心を掴める新曲を書ければ何も問題ない。
バンドは続ける事にも意味はあるだろうが、やはりもう少し歳を取るまでは、僕がツッパってロックを語るには新曲を歌い、その新曲が初めての人の心を打つ事が大切で、それが出来なくなれば後は趣味でバンドをやればいいとさえ思っている。
何年経っても同じ曲を最後に持ってきて歌うというのは、僕には合わない。
いつだって最新の曲と音とライブが最高最強である。
そう公言するバンドでいたい。
2017/06/04
レコーディングルームから
YAMAHAの10Mから軽快な音が流れている。
新曲たちが初々しく暴れている。
今回のアルバムは今までのもののようであり、今までのものでないような、いろいろと新しい試みを新しくない方法でトライしている。
それが非常に楽しい。
歌詞作りも固定概念を省いて書いている。
「フレーフレーフレー」でも使っているのだけど、僕は一人称を固定しない。
「オレ」と歌っていても「僕ら」と書いたりする。
もっと言えば、メロや、アンサンブルによって今まで「僕」だったものが「オレ」に変わるのは自然だと考えている。
話をしていて興奮すると「オレ」に変わるように。
とにかく一枚のアルバム出す毎に進化を目指しているけど、今回はスパイスの方法を変えたというか、うん、良いと思う。
お楽しみに!ね!
2017/05/24
それで思い出したんだけど
サポートドラマー鎌田竜生が移動中に放つ「それで思い出したんだけど」のあとが大変面白い。
だいたいが「それで思い出したんだけど」って続く話は前の話を超えない。
面白くない。
だが、竜生ことタッピーのこの後の話は予想もしてない展開に流れる。
千葉バンド出身なので、出てくるエピソードもさることながらそこでの登場人物がすでにぶっ飛んでいておもしろい。
最近では、僕は家に出てくる黒い昆虫(察してくださいね)が大嫌いで、それだけが出てこないように東京に来てから頑張って家探しをしてきたといっても過言ではないというと、「それで思い出したんだけど」が出てきた。
「それで思い出したんだけど、オレの友達でその黒いのが好きで飼ってるやつがいるんだよね。かわいいって。」
お前の友達どうなってんねん。
いろんな人がいるなぁという驚きと、いろんな友達おるなぁ、しかもキワモノばっかりと思った2017年5月でした。
だいたいが「それで思い出したんだけど」って続く話は前の話を超えない。
面白くない。
だが、竜生ことタッピーのこの後の話は予想もしてない展開に流れる。
千葉バンド出身なので、出てくるエピソードもさることながらそこでの登場人物がすでにぶっ飛んでいておもしろい。
最近では、僕は家に出てくる黒い昆虫(察してくださいね)が大嫌いで、それだけが出てこないように東京に来てから頑張って家探しをしてきたといっても過言ではないというと、「それで思い出したんだけど」が出てきた。
「それで思い出したんだけど、オレの友達でその黒いのが好きで飼ってるやつがいるんだよね。かわいいって。」
お前の友達どうなってんねん。
いろんな人がいるなぁという驚きと、いろんな友達おるなぁ、しかもキワモノばっかりと思った2017年5月でした。
2017/05/22
欲求
昨年、僕はバンド人生の岐路に立ち、今後の人生を見つめた直した時、「就職する」と言う選択肢も生まれて初めて浮かんだ。
しかしながら僕は今日までなんとかアルバイトもせずにやってきたのだが、逆を言うと履歴書も書いた事もない、偏った人間である事に気がついて震え上がった。
えっ、オレ社会に出て通用するのか?大丈夫なのか??
それからなぜか「外で働いてみたい」という欲求が今でもある。
バンドを辞めなくても「外で働いてみたい」。
これがなんでそう思っているのか、自分では分からないがそう思っている。
しかし、何をしていいのか全く分からない。
何がしたい、は音楽である。
音楽の講師というのも音楽に関係しているので、もっと違う、音楽以外の仕事をしてみたい欲求があるのだ。
可能であれば12ヶ月連続で違う職種に就いてみたい。
今の僕はそんなことをやっても肝心のバンドの軸はぶれない。
作品も腐らない。
隙あらば何かやってみたい気分がある。
我ながらおかしな事をおもうなぁと笑ってしまうが、このあたりが昔から変わり者と言われる所以だろう。
さぁ、寝よう。笑。
しかしながら僕は今日までなんとかアルバイトもせずにやってきたのだが、逆を言うと履歴書も書いた事もない、偏った人間である事に気がついて震え上がった。
えっ、オレ社会に出て通用するのか?大丈夫なのか??
それからなぜか「外で働いてみたい」という欲求が今でもある。
バンドを辞めなくても「外で働いてみたい」。
これがなんでそう思っているのか、自分では分からないがそう思っている。
しかし、何をしていいのか全く分からない。
何がしたい、は音楽である。
音楽の講師というのも音楽に関係しているので、もっと違う、音楽以外の仕事をしてみたい欲求があるのだ。
可能であれば12ヶ月連続で違う職種に就いてみたい。
今の僕はそんなことをやっても肝心のバンドの軸はぶれない。
作品も腐らない。
隙あらば何かやってみたい気分がある。
我ながらおかしな事をおもうなぁと笑ってしまうが、このあたりが昔から変わり者と言われる所以だろう。
さぁ、寝よう。笑。
2017/05/20
THE 日記
今プライベートで個人的にやってみたいことをやりつつ、創作活動。
レコーディングに向けて、新曲を書き下ろし歌詞を書いているんやけど、今一曲書き終えた。
このまだ誰にも聞かせてないときの1人ワクワク感。
はやく聴いてもらいたい衝動をグッと堪えてる感じ。
たまらん。
僕は元々歌詞を書くのは速かったけど、vocal powerをやりだしてからさらに速くクオリティも上がったと思う。
何事も鍛錬ですな。
あかん、こっからなんも浮かばへん。
ってか、もう寝ないといけない。
中途半端な日記でごめんなさい。
おやすみ。
2017/05/19
才能と向き合う
30歳になった頃、僕は一番いら立っていたと今になって思う。
このあたりで僕は自身の詩を書く才能が特別である事に気がついた。
努力では越えられない壁の向こうにいる事に。
才能があるという事をこうして書くのは勇気がいる事だ。
自分が見えていない大バカ野郎か、本当に自信がある者だけだ。
しかし、やっかいなのは詩は誰でも書ける、そして詩は書きの手のレベルに合わさせるものではなく読み手のレベルまでしか理解されない。
書き手がレベル10であっても読み手が5であれば、5の作品どまりになってしまう。
もちろん5の人に10の片鱗に触れてもらうようにするのが仕事なのだが、これに苦しんでいたのが30歳の僕だった。
どうして分かってもらえない。
どうして仲が良いというだけで他のバンドマンと僕の才能が同じレベルで語られる。
その事に苦しんで苦しんで嫌で嫌で。
より僕はストイックなバンド人生を歩く事になった。
才能とは努力では超えられない壁の向こう。
しかしそこにいったからと言って幸せなものではない。
そこにいったものはみんな孤独だと思う。
誰にも理解されず、独りよがりのように扱われる。
そしてその才能が枯渇したときはなぜか誰にでも分かってしまうのだ。
あれから10年経って、僕はあの頃の僕を見て優しく笑ってしまう。
でも未だにかけてあげる言葉は見つからない。
今、僕は自分の才能を誰かに無理矢理にでも認めさせたいという気持ちは少し薄れた。
僕だけが知っていれば良い。
そんなことよりも、誰かに認めさせたい!よりも、作品を創る事に喜びを覚えている。
いつかは絶えるこの命。
僕はどんな形でも良い、一作品でも多く残したい。
後戻りの出来ない人生ならば、それが僕のすべてにしよう。
そう思っている。
このあたりで僕は自身の詩を書く才能が特別である事に気がついた。
努力では越えられない壁の向こうにいる事に。
才能があるという事をこうして書くのは勇気がいる事だ。
自分が見えていない大バカ野郎か、本当に自信がある者だけだ。
しかし、やっかいなのは詩は誰でも書ける、そして詩は書きの手のレベルに合わさせるものではなく読み手のレベルまでしか理解されない。
書き手がレベル10であっても読み手が5であれば、5の作品どまりになってしまう。
もちろん5の人に10の片鱗に触れてもらうようにするのが仕事なのだが、これに苦しんでいたのが30歳の僕だった。
どうして分かってもらえない。
どうして仲が良いというだけで他のバンドマンと僕の才能が同じレベルで語られる。
その事に苦しんで苦しんで嫌で嫌で。
より僕はストイックなバンド人生を歩く事になった。
才能とは努力では超えられない壁の向こう。
しかしそこにいったからと言って幸せなものではない。
そこにいったものはみんな孤独だと思う。
誰にも理解されず、独りよがりのように扱われる。
そしてその才能が枯渇したときはなぜか誰にでも分かってしまうのだ。
あれから10年経って、僕はあの頃の僕を見て優しく笑ってしまう。
でも未だにかけてあげる言葉は見つからない。
今、僕は自分の才能を誰かに無理矢理にでも認めさせたいという気持ちは少し薄れた。
僕だけが知っていれば良い。
そんなことよりも、誰かに認めさせたい!よりも、作品を創る事に喜びを覚えている。
いつかは絶えるこの命。
僕はどんな形でも良い、一作品でも多く残したい。
後戻りの出来ない人生ならば、それが僕のすべてにしよう。
そう思っている。
2017/05/15
『CHANGE』変わった事
今回のココロランドリー『CHANGE』〜変わりたいもの、変わりたくないもの〜 にちなんで。
実家がアパレル業をやっている事もあり幼少の頃から服と接する機会が多かった。
が、その反発かガキらしくない服を着させられるのが嫌で小学生の頃はずっとジャージで過ごした。
中学一年の4月小学生気分が抜けないままチャリで近くを走っていると、クラスメートの女の子@小学校は違うくて中学で同じクラス、に出会った。
彼女は僕の全身を冷ややかな目で舐めるように鑑賞した後に「ふーん、三木の私服ってそんな感じなんや。。。」と一言を突き放った。
僕はその言葉がいい意味でない事は何となく分かって、6段切り替えのギアを6にして立ちこぎでその場を去った。
この事件以降オシャレに目覚めていくのだが、高校生の終わり頃になるとファッション雑誌の読者撮影会がどこどこであると聞くとそこにいったり、大阪のアメリカ村を写真を撮られたいがために意味もなくずっと歩いたりといったとイカレた行動をしていた。
実際僕はデビュー前に何冊か雑誌に載った事がある。
当時は自慢だったが、今はめっちゃ恥ずかしい。これも時代と心の変化だ。
人は自分が前に進むと後ろのものを軽んじる生き物だ。
若ければ若いほど顕著にそれは出る。
大学生になった僕はその1年前までに下駄だのデニムを逆に履くだのの奇抜というかサーカスのようなわけのわからないファッションを一通り終え、第2次DCブームに乗っかりギャルソンを巧みに着こなす完成系となっていた。
大学の講義や校内を歩いていても「はい、オレが今この教室で一番オシャレ」「はい、オレが今この食堂で一番オシャレ」と心の中で思っていた。
この時代の関西人はこういったいやらしい心がみんなあったと記憶している。
その最先端を僕は屁をこきながら走っていたのだ。
この頃は深夜にコンビニに買い物に行くのもわざわざ着替えていた。
世の中ではウルフルズのバンザイが売れていた。
「ダザイかっこはしたくなーい」に強く感銘を受けていたっけ。
「オレは一生服を好きでいる!オシャレを忘れるような男になりたくない!!どんな時でも一番オシャレでいる!!」そう誓っていた。
あれから20年。
僕はコンビニに行く際はジャージのまま平気で寝癖をつけて買い物をするようになった。
これは大きな変化だ。
理由はバンドをやったからだと思う。
バンドをやる前の僕はコンプレックスの固まり。
モテたいけどモテ方も分からない。
自分が唯一褒められるのはオシャレだけ、だったのだ。
バンドをはじめてモテるの質が変わった。
ロックバンドをやるってことは時代を感じるオシャレをしていると後に恥ずかしかったりダサくなる事に気がつき、デビューする頃には何年経っても変わらない服装髪型でいようという心が芽生えた。
大いなる変化だ。
今年になって服は数えるほどしか買っていない。
あの日の僕が鼻息荒く「オシャレしろ」と怒っている。
だから僕は言い返す、オシャレの定義が違うんだよ。と。
そして最後に付け加える。
今の精一杯おしゃれしているお前より、今のオレの方がモテてるぜ。
『ココロランドリー』メッセージはこちら
実家がアパレル業をやっている事もあり幼少の頃から服と接する機会が多かった。
が、その反発かガキらしくない服を着させられるのが嫌で小学生の頃はずっとジャージで過ごした。
中学一年の4月小学生気分が抜けないままチャリで近くを走っていると、クラスメートの女の子@小学校は違うくて中学で同じクラス、に出会った。
彼女は僕の全身を冷ややかな目で舐めるように鑑賞した後に「ふーん、三木の私服ってそんな感じなんや。。。」と一言を突き放った。
僕はその言葉がいい意味でない事は何となく分かって、6段切り替えのギアを6にして立ちこぎでその場を去った。
この事件以降オシャレに目覚めていくのだが、高校生の終わり頃になるとファッション雑誌の読者撮影会がどこどこであると聞くとそこにいったり、大阪のアメリカ村を写真を撮られたいがために意味もなくずっと歩いたりといったとイカレた行動をしていた。
実際僕はデビュー前に何冊か雑誌に載った事がある。
当時は自慢だったが、今はめっちゃ恥ずかしい。これも時代と心の変化だ。
人は自分が前に進むと後ろのものを軽んじる生き物だ。
若ければ若いほど顕著にそれは出る。
大学生になった僕はその1年前までに下駄だのデニムを逆に履くだのの奇抜というかサーカスのようなわけのわからないファッションを一通り終え、第2次DCブームに乗っかりギャルソンを巧みに着こなす完成系となっていた。
大学の講義や校内を歩いていても「はい、オレが今この教室で一番オシャレ」「はい、オレが今この食堂で一番オシャレ」と心の中で思っていた。
この時代の関西人はこういったいやらしい心がみんなあったと記憶している。
その最先端を僕は屁をこきながら走っていたのだ。
この頃は深夜にコンビニに買い物に行くのもわざわざ着替えていた。
世の中ではウルフルズのバンザイが売れていた。
「ダザイかっこはしたくなーい」に強く感銘を受けていたっけ。
「オレは一生服を好きでいる!オシャレを忘れるような男になりたくない!!どんな時でも一番オシャレでいる!!」そう誓っていた。
あれから20年。
僕はコンビニに行く際はジャージのまま平気で寝癖をつけて買い物をするようになった。
これは大きな変化だ。
理由はバンドをやったからだと思う。
バンドをやる前の僕はコンプレックスの固まり。
モテたいけどモテ方も分からない。
自分が唯一褒められるのはオシャレだけ、だったのだ。
バンドをはじめてモテるの質が変わった。
ロックバンドをやるってことは時代を感じるオシャレをしていると後に恥ずかしかったりダサくなる事に気がつき、デビューする頃には何年経っても変わらない服装髪型でいようという心が芽生えた。
大いなる変化だ。
今年になって服は数えるほどしか買っていない。
あの日の僕が鼻息荒く「オシャレしろ」と怒っている。
だから僕は言い返す、オシャレの定義が違うんだよ。と。
そして最後に付け加える。
今の精一杯おしゃれしているお前より、今のオレの方がモテてるぜ。
『ココロランドリー』メッセージはこちら
2017/05/13
no subject
今日は熊谷でライブでした。
CDも売れて嬉しい。
CDが売れるという事は曲が刺さったという事。
前に僕を見た事があるって人もいて、そのときリアクションがないと一瞬今の立ち位置に悩む時があるが、種はいつか花を咲かせる。
それを忘れずにコツコツやらねば、と思う。
今日の熊谷のセットリストは久しぶりに悩んだ。
というのも今が一番難しい時期。
今、僕はリリースに向けて新しい曲を書いている。
THE NEUTRALとしてリリースするという事もあって頭をフル回転させて創っている。
まずこの頭をフル回転させている段階で、覚醒してしまい夜は眠れない。
眠れても数時間後には目が覚めてしまう。
これをここのところ繰り返している。
よせばいいのにプライベートで習い事に通い出して更なる時間も削られている。(←これはオレがアホなせい。あとにすりゃいいのに。笑)
そして今現在、メロディーはアルバム分は出来上がり、あとは歌詞を書くのみ。
しかしながらここがやっかいなのだ。
いつも言っているけど歌詞は哲学だと思っている。
僕は昨年の痛みの中でもその事実と真実の狭間にある想いや答えを掴もうとした。
それらは僕を少し太くして直接的ではなく、痛みを知る男として今の作品に深さを出しているはずだ。
今僕が思う事を形を変えて表現している。
しかしライブではまだ新曲は歌えないし、何曲かはリリースした時に聴く楽しみとしてとっておいてもらいたい。
そうなると歌える曲が過去の曲となるのだが、、、これがまた難しい。
普段なら気にせず歌えるが、今は新曲の歌詞を書いている時。
昔の曲を歌うにしてもなかなか心とリンクしない。
THE NEUTRALが最後に出したCDは2014年の「バンドガール」。
今から3年も前であり、創っていた時期で言えば4年前だ。
そりゃ今を見つめている時期に4年前の歌を歌うのはさすがに戸惑う。
それがさらに昔の歌となると、ワンマンライブなら気にしないがイベントライブは今を見せる必要があるから戸惑う。
今日実はリハーサルで歌ったのは「うまくいかないこと」「やさしいうた」「僕らが蒼空を見上げ立ち尽くす時」「マルボロ」「愛の花」だった。しかしどれも懐メロを歌っているようでしっくりこなかった。
しかしながら「パンとピストル」「風とライオン」は気持ちが乗った。
これはなぜかは分からないが、今はそれくらい曲を歌うのに心とリンクするかを確かめる必要がある時期だ。
明日になれば「やさしいうた」が歌えて「風とライオン」が歌えないかもしれない。
とにかくそんな時期なのだ。
しかしながら悪い意味ではない。
この日記を読み返してもらえると分かってもらえるが、昔から僕は新譜を作り出すとこうなる。
久しぶりに闘っているという事だ。
大変だけど辛くない。
ま、新譜を楽しみにしていてほしい。
その中でもライブは最高のものを、僕の今を届けていきたい。
帰り道、ライブハウスでバイトをしていた高校生の女の子にすごく良かったと声をかけてもらった。
若い感性の、しかもずっとライブを見慣れている人に褒めてもらえると嬉しい。
おっさんになるという事はこれと真逆のことだから。
でもね、今書いている新曲や、今日歌ってない曲にもっといい曲があるんだよ!って伝えたかったけど、それこそおっさんっぽいのでやめた。
ただこの一言やCDが売れた事が僕の今日を肯定してくれたようで嬉しかった。
そして熊谷の街に僕の歌を聴く為に、車や電車で楽しみにきてくれた人達にはさらなる熱い想いと、君たちがいいと思ってくれているオレの歌が響いたようだぜ!と少し誇らしくなった事を伝えて、今日は眠りたい。
今日はせめて7時まで寝れますように。
おやすみなさい。
誤字脱字あったらごめんね。
2017/05/11
家賃が高いぜ
東京の家賃は高い。
本当に高い。
故郷で僕が今払っている家賃を出せば、なかなかの家に住める。
僕も東京に出てきて16年ほど経った。
家賃に払ったお金を計算すれば家かマンションを買っておいた方が良かったんではないか!?と激しく後悔する。
知られざる僕の趣味は間取りを見る事である。
知人が引っ越すとなったらすぐに不動産まで着いていき、一緒に間取りを見て部屋の内観に舌鼓を打つ。
思えば僕は子供の頃からお店に行ってもすぐにその店のトイレをチェックすると言ったミシュランでもやらないような調査員ばりの行動をとっていた。
本当に間取りを見るのが好きで、他人の家にあがるのも大好きだ。
「ほんまやねん、オレ間取り見たいだけやねん」これで何度ガールの家に上がり込んだことか。
ロッケンロー。
今のマンションは僕のいる階には僕しかない。
収納も多い。
電車の音が爆音な事以外は問題ない。
だが、そろそろ飽きてきたりもした。
東京の家賃は高い。
本当に高い。
悩むところだ。
Recent Diary
Recent Photo
2017/06/19 :: アコースティックCD
!!$photo1!!
!!$photo1!!
2016/04/13 :: ありがとう親父
!!$photo1!!
!!$photo1!!
2016/03/19 :: 千葉LOOKの楽屋にて
!!$photo1!!
!!$photo1!!
2014/12/25 :: ソロワンマンを終えて
!!$photo1!!
!!$photo1!!
2014/10/27 :: SONYのMDR-CD900ST
!!$photo1!!
!!$photo1!!
2013/02/14 :: 大阪青春物語「女優魂」
!!$photo1!!
!!$photo1!!
2013/02/11 :: 大阪青春物語
!!$photo2!!
!!$photo2!!
2012/07/02 :: 侠気には侠気を!だろ?
2012/02/17 :: 路上ライブは新宿から渋谷に変更です。
!!$photo1!!
!!$photo1!!
2011/12/06 :: Gibsonハミングバード
!!$photo1!!!!$photo2!!
!!$photo1!!!!$photo2!!
all photo

