2008/04/16
僕とハイチュウ
最近時間と戦う日々。
やるべき事、やりたい事の前であたふたとしている。
無理矢理でも何か書かなきゃ永遠に更新しないような気もしたので、今日は気楽な感じで。
僕はソフトキャンディーが大好きだ。
初めて出会った時の感動は今でも覚えている。
最近だと機関車トーマス等のキャラクターのヤツが発売されているが、あの板状のソフトキャンディーだ。
ガムと同じような容姿を持つ小粋なあいつだ。
見た目はガムなのに飲み込めると来たもんだ。
あの衝撃、お分かりだろうか?
ボンタン飴のオブラートとはまた少し違うんだぜぃ。
当時も、アルプスの少女ハイジなんかのキャラクターもののヤツが出ており、5枚くらい入っているのだが、そのうちの一枚が擦って貼付けるシールみたいになっており、おそらくその当時の子供達の家のタンスにはほぼこのシールが張ってあったと思う。
このように僕は寝ても覚めてもソフトキャンディーの虜だった。
そして後に、ソフトキャンディー界の王子、ハイチュウが発売される。
このおいしさたるや、ミシュランらなぬミキュラン三ツ星である。
あるとき、親父が商店会のクジの外れ景品をもらって帰ってきたのだが、それがハイチュウ一箱と言う夢のような話だった。
もう親父株は一部上場である。
寝ても覚めてもハイチュウの日々。
イチゴ味とグリーンアップルを交互に食べる。
みなさんはご存知だろうか?ハイチュウは2個いっぺんに食べると食感が変わってまた乙な事を。
時にイチゴとグリーンアップルを同時に食べるというジャイアンツのような食べ方をした事があるが、大人になってからはさすがに恐ろしくてチャレンジしていない。
ちなみに僕の中でのハイチュウランキング一位は、グリーンアップルである。
次いで、イチゴ、グレープが同率。
基本この3つ以外をあまり認めていない。
って、誰やねんと、自分で突っ込みたくなったけど、認めていない。
男たるもの限定なんかには流されない。
グリーンアップル、一風変わり種のように見えるが、発売当初から未だに1軍にいるところから、僕以外の方々からも愛されている証拠だろう。
ちなみにハイチュウ好きの人は分かるかもしれないが、食べだすと止まらない。
ノンストップで食べきる事もしばしば。
東京に出てきたての頃、電車の中で考え事をしながら無意識で5つ連続でハイチュウを口にしている僕を見て女子高生の集団に笑われた事がある。
気が付けば車内では自分では分からないくらいハイチュウの匂いでいっぱいだった。
昨今、お菓子業界も移り変わりが激しい。
お菓子業界だけじゃないか・・・。
目の前の利益や、その場しのぎのアイテムばかり考えているからこそ、そうなっていくのだろう。
お菓子も音楽も、その他諸々、この国はもっともっと良質なものを、末永く愛されるものを、それこそ愛情と情熱で作っていかねばならないなぁとこれを書きながら思った。
混沌とする世の中で、このハイチュウのように何年も愛されているお菓子にこそ、今一度スポットを当てたい。
まさか、ハイチュウでこの国を憂うとは思わなかったが・・・。
やるべき事、やりたい事の前であたふたとしている。
無理矢理でも何か書かなきゃ永遠に更新しないような気もしたので、今日は気楽な感じで。
僕はソフトキャンディーが大好きだ。
初めて出会った時の感動は今でも覚えている。
最近だと機関車トーマス等のキャラクターのヤツが発売されているが、あの板状のソフトキャンディーだ。
ガムと同じような容姿を持つ小粋なあいつだ。
見た目はガムなのに飲み込めると来たもんだ。
あの衝撃、お分かりだろうか?
ボンタン飴のオブラートとはまた少し違うんだぜぃ。
当時も、アルプスの少女ハイジなんかのキャラクターもののヤツが出ており、5枚くらい入っているのだが、そのうちの一枚が擦って貼付けるシールみたいになっており、おそらくその当時の子供達の家のタンスにはほぼこのシールが張ってあったと思う。
このように僕は寝ても覚めてもソフトキャンディーの虜だった。
そして後に、ソフトキャンディー界の王子、ハイチュウが発売される。
このおいしさたるや、ミシュランらなぬミキュラン三ツ星である。
あるとき、親父が商店会のクジの外れ景品をもらって帰ってきたのだが、それがハイチュウ一箱と言う夢のような話だった。
もう親父株は一部上場である。
寝ても覚めてもハイチュウの日々。
イチゴ味とグリーンアップルを交互に食べる。
みなさんはご存知だろうか?ハイチュウは2個いっぺんに食べると食感が変わってまた乙な事を。
時にイチゴとグリーンアップルを同時に食べるというジャイアンツのような食べ方をした事があるが、大人になってからはさすがに恐ろしくてチャレンジしていない。
ちなみに僕の中でのハイチュウランキング一位は、グリーンアップルである。
次いで、イチゴ、グレープが同率。
基本この3つ以外をあまり認めていない。
って、誰やねんと、自分で突っ込みたくなったけど、認めていない。
男たるもの限定なんかには流されない。
グリーンアップル、一風変わり種のように見えるが、発売当初から未だに1軍にいるところから、僕以外の方々からも愛されている証拠だろう。
ちなみにハイチュウ好きの人は分かるかもしれないが、食べだすと止まらない。
ノンストップで食べきる事もしばしば。
東京に出てきたての頃、電車の中で考え事をしながら無意識で5つ連続でハイチュウを口にしている僕を見て女子高生の集団に笑われた事がある。
気が付けば車内では自分では分からないくらいハイチュウの匂いでいっぱいだった。
昨今、お菓子業界も移り変わりが激しい。
お菓子業界だけじゃないか・・・。
目の前の利益や、その場しのぎのアイテムばかり考えているからこそ、そうなっていくのだろう。
お菓子も音楽も、その他諸々、この国はもっともっと良質なものを、末永く愛されるものを、それこそ愛情と情熱で作っていかねばならないなぁとこれを書きながら思った。
混沌とする世の中で、このハイチュウのように何年も愛されているお菓子にこそ、今一度スポットを当てたい。
まさか、ハイチュウでこの国を憂うとは思わなかったが・・・。
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